バルガーウィート(Bulgar Wheat)の食感

最近、とってもお気に入りのオーガニック穀物です。↓
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名前は、英語名でバルガーウィート(Bulgar wheat/またの名を、「ピルピル(pilpil」。とても可愛い名前♪)。いつも私は、クスクスやキヌアなどの穀物でサラダをつくったり、白米と混ぜて炊飯器で炊いたりして、オーガニック穀物を取り入れているのですが、最近、丸い形の穀物(クスクスもキヌアもまん丸)にちょっと飽きを感じていたのです。

そんな時に、オーガニック穀物コーナーで目に留まったのが、角々していて、大きさも不揃い、そして何だか乾いた感じの新触感(!)の“バルガーウィート”でした!
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製造元は、Verivalというオーストリアのオーガニックブランドで、原産国はイタリアでした。

グーグルでちょっと調べてみましたが、日本語の情報はもちろん、英語でも情報自体がとても少なかったです。スペイン語やイタリア語、中東・・・という言葉が多くヒットしたので、地域的にはその辺りでよく食されている穀物でありそうです。

具体的に、「バルガーウィートは、先に蒸らされたデュラム小麦を、直後乾燥させ、それを粗く削り割ってつくられる」のだそうです。製造過程も、とっても個性的♪見た目の独特な質感、存在感は、こんな製造過程に由来していたのですね。

肝心なお味の方は・・・?!

まずは、白米:バルガーウィートと、2:1の割合で炊飯器で普通に炊いてみました。↓
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主人にはまず大好評♪ 「ちょっとこりこり感が残っている感じが新鮮で、穀物としての味も深くて、おかずナシで食べても十分いける」とのこと。私も同感です。

子供たちには特に何も言わず、夕飯に出しましたが、普通においしそうに食べていました。玄米はちょっと割合を多くすると、長女などは、あまり食べないことがあるので、割合を少なめに白米と混ぜたのが良かったのだと思います。

このバルガー、パッケージのサラダのイメージ写真にもあるように、サラダはもちろん、ハンバーグにしたり、スープに入れたり、色々な応用編があるようです。注目の穀物です!
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by mikiogatawestberg | 2009-06-18 16:14 | オーガニック・Organic・Bio
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