日本語補習校・幼稚部卒業式

気づけば、もう3月半ば。日本の暦では、卒業シーズンですね。

息子の通う、ドイツのフランクフルトの日本語補習校でも、昨日土曜日に、幼稚部の卒業式があり、めでたく幼稚園を卒業しました。4月からは、小学校一年生。学校に通うのは週に一回の土曜日だけですが、補習校では、日本の小学生と同じ教科書を使って勉強します。補習校に通う子供たちは、ウィークデイは皆、ドイツの現地校や英語のインターナショナルに通っているので、6,7歳にして、小さいながらも二束のわらじをはいて、システムも教育の考え方もカリキュラムも、そしてもちろん、言葉も全然違う勉強に励んでいるのです。

卒業式は、日本人学校の広い体育館にて。日独の国旗両方が飾られ、正装したたくさんの父兄と先生方で、すっかり、厳かなムード一杯です。
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一人ひとり名前が呼ばれ、元気良く返事をして、卒業証書が授与されました。

その後は、卒業生の子供たち一人ひとりにマイクが廻って、自分の名前を言った後、「一年生になったら、何をしたいか?」について話します。

うちの息子は、「ピアノを弾きたい」でしたが、他には「漢字をがんばりたい」とか、「剣道を習いたい」・・・とかが、多かったでしょうか・・?多くが日独のハーフの子達なので、日本語の発音も、既に外国人訛りになってしまっている子も多いのですが(うちの子も含めて・・・汗)、それでも、緊張しながらも、皆、上手に堂々と言うことが出来ていて、すごいと思いました。
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by mikiogatawestberg | 2010-03-14 18:08 | 教育・Edu・Erziehung
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