真冬の行事

ずっとブログを更新できないうちに、2013年もあっという間に1ヶ月が過ぎ、2月に入っていました・・・。

今年もどうぞ、宜しくお願いいたします!

ドイツは本当にここ数週間激寒が続いていて、さすがに元気一杯の子供たちも、家にいても「寒い、寒い」と言ってくることが多く、手足も超冷え性の私並に氷のように冷たくなっていたりして(特に女子。10歳以下でも、女子はやっぱりもう冷え傾向があるんだなあと、妙にショック&納得)、夜は3人分の湯たんぽを用意して、みんなに渡してから、ベットでチュッというパターンが定着してきました。それでも、就寝中にベット脇に常備しておくお水はキンキンに冷えたお水でなければならないようで、冷蔵庫から冷たいお水を調達。・・・暖かいお布団に包まって、足は湯たんぽでホカホカ+お水はキンキン冷え・・・これでとても幸せそう~。そんな幸せそうな笑顔を見ることが出来れば、忙しなく大変な1日の疲れも、意味があるように感じます。

日本語継承語教室では、お書初めの時間を設けてくれました、感動♪長男と次女は、人生初のお書き初め体験をすることができました!

まずは、次女の作品・「一」。
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力強く、堂々と真ん中に描けていて、先生にも花丸を頂きました♪・・・始まり部分と留め部分が逆(?!)のような気もしますが、、、まあ、勢いが大事っということで、OK!

長男は「正」という字に挑戦!初の本格書道体験で、クラスで金賞受賞。
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日本語の会話力が他の子に比べてまだまだ弱い彼が、書道では一番を取れた!ということで「大きな自信」と「モチベーション」に繋がったようです。そして「とても楽しかった」ということ。「自信」「モチベーション維持&アップ」「ピュアな楽しいという感覚」・・・これって、学びの一番大事な根幹な気がします。

次女は、今回は書初めの機会はありませんでしたが、節分行事を楽しみました。

鬼のお面工作。
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ちなみに、豆まきごっこの豆は、「本物の大豆」を使わずに「湿らせた紙を丸めて、ヒーターの上で乾かしたもの」を豆として、使用・・・。日本でも今、そうなのでしょうか・・・?!
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次女のクラスでも節分行事。自分の中の〇〇鬼に向かって、豆を投げたということです(笑)。
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これ、とっても良いアイディアだなあと思いました。大人もやるべき!!!
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by mikiogatawestberg | 2013-02-05 22:58 | 子育て・Erziehung
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