パフォーマンスデイ

ドイツは今、イースター休暇真っ最中。

学期の終わりには、モンテッソーリ学校で恒例のPerformance Day(発表会)がありました。今年のテーマは、ドイツが生んだBrueder Grimm(グリム童話)。幼稚園児~小学校高学年のクラスまで、グリム童話に関連した発表をしました。

まず、次女のクラスはあの有名なお話「ルンペルシュティルツヒェン」。私の子供の頃の一番のお気に入りのグリム童話からのお話。怖さとスリリングさのミックス度合い、そして最後はハッピーエンドというところが好きでした。ちなみに、ルンペルシュティルツヒェンのドイツ語綴りはRumpelstilzchen。こんな長くて複雑な名前を、普通に当てるなんて到底無理!・・・そんなところにもこのお話の醍醐味があります。当時はこれがドイツ語だとは思いませんでしたが。。。Rumpelstilzchenだけでなく、英語やスペイン語などに比べても、普通の単語でも信じられないくらい長たらしい単語の多い、ドイツ語。そんな言語を持った故に生まれたお話、とも言えるかもしれません。物語が生まれる背景には、沢山の文化背景が凝縮されていることが分かります。

次女はお姫様を演じました。恥ずかしかったのか、声が小さくてちょっと残念・・・。ブロンドで髪を1つに結わっている子が「ルンペルシュティルツヒェン」の役です。
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続いて長女のクラス。
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小学校最後のPerformance Dayになる息子は2役

「鳥」
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と、

「王子」
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を演じました。
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by mikiogatawestberg | 2013-03-29 02:07 | モンテッソーリ・Montessori
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