主人のパーソナルカラー&イメージコンサルティング同行

今年の主人の誕生日に、プロのカラー&イメージコンサルタント・セラピストのミッタークろみさんの「パーソナルカラー&イメージコンサルティング券」をプレゼントしました。昨年私自身が彼女のコンサルティングを受け、大きく感動!した時、是非主人にも受けさせたい!と思ったからです。
カラーはと~っても深いもので、私は、はじめは全く知識がない状態だったのですが、ろみさんのコンサルティングを受けてからは、カラーが与える影響にとても敏感になり、外見的なイメージにとどまらず、そこには潜在意識や、自分も気付いていない願望やコンプレックスなども深くかかわっていることも分かり、興味は膨らむばかりでした。

中でも複雑なカラーについて明確に理解する上でとても面白いのが、春夏秋冬というパーソナルカラーの4つの分類です。私たちは誰でも、それぞれ似合う色があり、この4つのタイプのどれか(たまに混じるタイプもあるそうですが)に当てはまるのだそうです。私は自分でずっと勝手に「秋」と思い込んでいたのですが、ろみさんのコンサルティングでは、「冬」ということが判明。冬タイプの人は、クールアンダートーン【青ベース】で、ぎゅっと詰まった、はっきりしていて濁りのない色が似合います。また冬タイプでも、更に細かいタイプに分かれていて、私は、アクセサリーに関しては、冬タイプであるシルバーはもちろん、マットでなければゴールドもOKという 「リッチ・ウィンターRich Winter」と呼ばれるタイプに当てはまりました。

・・・これによって、どうして、結構好きな色だった暖かみのあるベージュやオレンジ(ウォームアンダートーン【黄ベース】で濁りのある色)を着た時に、顔色が冴えなく、田舎臭い印象になっていたかが判明しました。カラーの知識がなかった頃は、今思えば、自分に似合わない色を身に着けることによって顔色が悪く見えていただけだったのに、鏡を見ては、「私ってブスだなー」とか「体調が悪いのかな?風邪の前兆かも・・・」と、気分がダウンしたり、自分の健康状態を疑っていたりしていたものでした。

黒はずっと好きな色ですが、黒を着た時は、自分でも、顔が引き締まり、明るく映える感じ♪となんとなく思っていたのですが、私は実は黒がとても!似合うということがコンサルティングで分かってからは、黒を着ると、今まで以上に精神も落ち着き、自信度もアップ!自分の外見に関して鬱になったり、体調を疑ってしまうこともなくなりました(笑)。
また、黒は無難で誰でも似合う色だからと思って、保守的に冒険心なく選んでいるのかも・・・といった曖昧さや確信のなさも消え、一皮剥けた感じで気分的にもスッキリしたのです。

・・・前置きが長くなってしまいましたが、すみません、今日は主人の受けたコンサルティングの報告です。
まずは、ろみさんに自分のなりたいイメージを聞かれている主人↓
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洗練された、エキストラバガント(リッチでゴージャスな感じ)なイメージを希望。・(・・・そうだったんだー!なんとなくモノの好みから、察してはいたけど・・・。プロである第3者を介して聞くと、一層面白いものです)

次にろみさんは、外見のカラーイメージの希望だけでなく、内的な好み、願望の傾向を、探り出していきます。・・・・・・ここでろみさんが、「良かったワー!」と笑顔。主人の内面のカラー傾向は、「冬」。冬タイプを魅力的と思う内的な嗜好があるから、「冬」タイプの私をパートナーに選んだということなのです。(好みのタイプだったのね!)

次に、100枚以上のカラードレープが当てられ、実際に似合う色、タイプが絞られてきます。この光景はいつも、ドキドキです。
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ろみさんの芸術的な手さばきで、ドレープがシフティングされると、似合う色の時は、顔色がぱっと冴え、似合わない色の時は、顔色が暗く、疲れた印象になります。この歴然の差は、素人目にも明らかで、まるでマジックのよう。
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コンサルティングが進むにつれ、主人のタイプは夏タイプということが明らかになってきました。夏タイプは、冬タイプと同じクールアンダートーンですが、冬のようなコントラストではなく、どちらかというと柔らかなグラデーション、少し濁り目のある淡い色が似合うのです。パステルカラーに近いエメラルドグリーンやキレイなラベンダー、淡いブルーは、彼を洗練されたおしゃれな印象にし、私も思わず、「すごい、カッコいいじゃない!似合う~!」と口を挟んでしまいました。

逆に黒やはっきりした色(私に似合う色であり、彼の内部傾向の色)は、彼の外見には強すぎて、色に負けてしまい、全然彼の持ち味が活きないのです。好きな色(願望色・似合いたい色)と、実際に似合う色が違う・・・。でもこれは私も一緒。私は、逆に、夏タイプの彼に似合うような、ラベンダーやエメラルドグリーンを是非着てみたいのに、全然似合わず、無理して着たとしても、私の持つ強みや魅力が全く引き立たないのです。(人って本当に、ないものねだりですね~)

でも、この内面と外面が違う場合の「表現・融合」が、実はとても大切で、そこをバランスに導いていくところが、ろみさんのプロとしてのセンスと力量であり、だからこそ、彼女のコンサルティングがとてもユニークで、ホリスティックセラピーのレベルまで達しているのだと思います。

外面と内面のカラーの関係は、どうしてある人に惹かれるのか?など、恋愛の心理が見え隠れするのも、とても面白いと思いました。現に主人は、自分の内面にあって外面にない色を、私の外面に見つけ、私も自分が好きだけれども、自分にない色を、彼の外面に発見したわけです。

パートナーシップにも新たな切り口を見つけ、ますますカラーに興味が湧きました。ご夫婦、パートナーで、カラー&イメージコンサルティングを受けること、とてもお勧めです!

自分に似合う色を並べて笑顔の主人↓。カラーの深遠な世界と新たな自分を発見し、とっても満足♪
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by mikiogatawestberg | 2008-03-05 05:14 | ウェルネス・Wellness
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