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カテゴリ:生活・Life・Leben
  • クリスマス☆2011
    [ 2011-12-25 07:16 ]
  • 初雪景色と、霧吹きアート
    [ 2011-12-20 20:34 ]
  • オペラ座前の、噴水クリスマスデコレーション
    [ 2011-12-01 23:25 ]
  • 朝霧の中で
    [ 2011-11-30 23:22 ]
  • 雨の日、押し花散歩道
    [ 2011-11-29 21:00 ]
  • 赤色フルーツ
    [ 2011-06-21 21:49 ]
  • シュピッツ・パプリカ(Spitzpaprika/尖りパプリカ)
    [ 2011-01-11 23:58 ]
  • クリスマスと大晦日の間
    [ 2010-12-28 05:01 ]
  • 雪天使のつくり方
    [ 2010-12-20 20:40 ]
  • 11月の第1アドベント
    [ 2010-11-29 20:51 ]
クリスマス☆2011
例年と同様、準備にばたばたしましたが、今年も無事、子供たちと楽しくクリスマスのお祝いをすることが出来ました。

クリスマスツリーの下に並べられた沢山のおもちゃ。ツリーの周りを走る汽車。電気を消して、薄暗いリビングで、蜜蝋の蝋燭を灯しながら、今年1年を振り返りました。


子供たちは、学校で習ったクリスマスソングを、なんと6曲も大声で披露。クリスマスロックというのがあって)大人は誰も知りませんでしたが)、ノリノリでした。

残念ながら、ホワイトクリスマスにはなりませんでしたが、楽しい時を過ごしました♪

皆様も、メリークリスマス♪♪♪
by mikiogatawestberg | 2011-12-25 07:16 | 生活・Life・Leben | Trackback | Comments(0)
初雪景色と、霧吹きアート
ドイツでは、本格的な初雪が降り、このまま今年は、ホワイトクリスマスでは?!と、期待が高まっています。

朝目覚めると、いきなりの銀世界。

きれいな粉雪がしんしんと降り、そしてそんなに寒くない。すぐにスノーブーツを履き、防寒・防水コートを羽織って、散歩に出ました。


雪化粧をされてると浮き出てくる、自然の隠し絵、騙し絵探しをするのも、雪道散歩の私の楽しみの一つです。

大きく右側に口を開いた蛇(来年は、辰年ですけどね)。

仲良く並ぶ、こうもりの親子(・・・アニメーション映画アイスエイジに出てくる、マンモスのエリーの兄弟達にも似ている。何でしたっけ、あの動物達の名前?!)

蝶。

そして、この散歩道を守る長である“牡鹿”も、雪をかぶり、益々貫禄が・・・。

そして近くの公園が、最近すっかりモダンにリニューアルされました。真っ赤なのぼり棒と、雪、雪空のコントラストがとてもきれい。ここまで、設計の時に計算に入れていたのでしょうか。

こちらは↓、前からある柱。吹き付けられた粉雪が、モダン和風なアート作品のようになっています。

普段は目立たない柱の上の白字の落書きも(私はこの落書きに、目を留めたこともなかった!)、辺りが雪で白く覆われると、突然目立ち、存在感をだして来る・・・。

・・・そんなところも面白い。環境の変化、出会いの場所や、タイミングによって、いきなり今まで単に身近かであった異性の友人に、ざわざわっと、恋の胸騒ぎを感じる・・・そんな感じでしょうか?!

こんなに粉雪の吹き付けが、今回私の目を惹いたのは・・・・、次女が誕生会で友だちから貰った霧吹きペイントアートのプレゼントで、家で遊んでいる光景を横で見ていたからかもしれません。

ペンのような形のプラスチックの中開きのスティックの中に塗料が入っていて、上から息を吹き込むと、霧吹きの絵が描けるというもの。女の子達に大好評で、クリスマス前の今、毎日色々なバージョンの作品を次々作っています。
by mikiogatawestberg | 2011-12-20 20:34 | 生活・Life・Leben | Trackback | Comments(0)
オペラ座前の、噴水クリスマスデコレーション
今日、友人とのランチの約束で、オペラ座の前を通りかかると、噴水がもうクリスマスデコレーションになっていました。

夜にはもうライトアップされているそうです。友人が、子供と一緒に記念写真を撮って、グリーティングカードにすると言っていました。中々良い案♪私も真似しようかな~。

街の中でも、少しずつイルミネーションが増えてきて、コートを着て白い息を吐きながら、両手に紙袋(クリスマスプレゼント?!)を持ち、足早に歩く人の光景を見ると、クリスマスが近づいているのだなあ~と実感します。もう12月ですものね!あと今年も、1ヶ月です。

by mikiogatawestberg | 2011-12-01 23:25 | 生活・Life・Leben | Trackback | Comments(0)
朝霧の中で
早朝、霧の中でのお散歩+ウォーキングからの写真です。霧を通して心身に浴びる冬の朝日は、夏の力強くてダイレクトな太陽の力とは異なる、神々しさのようなものがあります。5感が自然にオープンになり、ストレスのリリースが起こり、それだけで深いメディテーションのようです。



昨日の押し花散歩道は、既に無くなっていました。

始まりがあり、終わりがある。自然の美は、はかなく、潔い。

その控えめな偶然性に遭遇し“気づいた”時、私たちは、深~いところで、全ての生けるものと、共鳴するのではないかと思う。他の事なんて、本当にちっぽけなことだなあと、思える時。
by mikiogatawestberg | 2011-11-30 23:22 | 生活・Life・Leben | Trackback | Comments(0)
雨の日、押し花散歩道
ドイツ、寒いです!先週の日曜日に第一アドベントを迎えてから、日に日に気温が落ちている感じです。加えて、空一面を覆う霧。空高くだけでなく、低空にも霧が立ち込め、低い建物さえも、かたちがおぼろげに見え、白い空全体に溶け込んでいる感じの不思議なお天気です。

でも、ウォーキングは欠かしていません。沢山着込んで、首まわり、耳、腰、足元が冷えないようにしっかり防寒対策をしてから外へ出れば、1時間ほど歩いても、凍えるどころか、新鮮な空気を吸い込んで、内側から少し温まる感じがします♪

今日は、いつもの散歩道で、素敵なものを発見!

落ち葉が、押し花のように道に入り混んで、墨絵+切絵のような、ナチュラルアートを形作っていました。

by mikiogatawestberg | 2011-11-29 21:00 | 生活・Life・Leben | Trackback | Comments(0)
赤色フルーツ
夏休み直前、蒸し暑くて、沢山雨が降り、日本の梅雨のようなドイツです。

我が家では、最近いつにもまして、フルーツをよく食べています。

タウヌス(フランクフルト郊外の山に囲まれたところ)で、農家から直接購入した、赤色のフルーツたち。


イチゴ狩りで大盛況だった、苺の季節はもうすぐ終わり(でも、この↑苺は、美味しかった!ドイツの農家直の苺は、形が横幅・縦幅、堂々としていて、粒粒の数と密度と歯ざわりがあるのが、特徴♪)、ヒンベアー(ラズベリー)と、チェリーは、今がちょうど、旬です。

チェリーのアクセサリーは、夏っぽさがでます。

by mikiogatawestberg | 2011-06-21 21:49 | 生活・Life・Leben | Trackback | Comments(0)
シュピッツ・パプリカ(Spitzpaprika/尖りパプリカ)
面白いオーガニック野菜に出会いました。

オーガニックスーパーで、ペパロニかな~と思って、よく見てみたら、「尖りパプリカ」という名の、イスラエル産のオーガニックレッドパプリカでした。

まず、興味があったのは、内側の種が、どんな風にどれくらいついているんだろう・・・ということ、上から下まで、ずらーっと種が筋に沿って敷き詰められているのでは?と思いましたが、中はこんな感じ↓でした。


見た目からはペパロニを連想するので、お味は、もしかしたら普通のレッドパプリカより、辛いのかも・・・と、勝手に予想していましたが、実際は、普通のレッドパプリカよりも、ずっと甘みが強く、そのままでとっても頂きやすいお味。また、パプリカの厚みも、普通レッドパプリカより薄いのも特徴です。ささっと、包丁で切って、ハーブドレッシングをかけて、シンプルに美味しく頂きました。

夕食には、息子が学校の料理クラスで、今日作って持ち帰ってきた「ザワークラウト ピザ」も登場。

ピザの具が、あのザワークラウト(Sauerkraut)だけという、かなり質素なドイツ風ピザですが、中々美味しかったです。息子は、自分の口に合わず、嫌いだったようで、「ママ、全部食べていいよ」と、勧めて(押し付けて・・・)くれました。
by mikiogatawestberg | 2011-01-11 23:58 | 生活・Life・Leben | Trackback | Comments(0)
クリスマスと大晦日の間
クリスマスが週末で終わり、週明け27日から31日の大晦日まで、つかの間に世の中は通常日程に戻りますが、それでも子供たちは冬休みの真っ最中、仕事でも、取引先や担当者によっては、連続休暇をとっていたり、スキーや南の島に旅行中等で中々捉まらなかったりと、落ち着かぬ日々が続きます。大晦日まで“4日間”というのも、何かが出来そうで、出来なそうな・・・長いのか短いのか微妙な長さです。それに今年は大雪が重なり、また毎年、年末・年始が迫ると、誰でも今年を気持ちよく完結させるためのラストスパートと、オフィスや部屋の整理などに追われるものです。

ドイツの子供たちは、気分も行動も、完全に冬休みモード。多くのドイツ人家庭では、家族であらゆる種類のボードゲームを楽しみます。

子供との交流や、家族全員が同時に全員参加出来るきっかけとしては、「ゲーム」という媒介はとっても良いと思うのですが、基本的にゲームが苦手な私は、何度もルールを説明してもらっても、良く分からなかったり、息子と同じにはじめた新しいゲームでも、彼の方が断然呑み込みが早く、勘があるので、結構苦痛な時もあるのです。(ゆっくりリラックスしたいのに、頭をフル回転しないとついていけないような複雑なゲームが多すぎ!!)

ヨーロッパで数年前から大人気!の、日本発の数独(SUDOKU)、遂にうちの息子もデビュー。これを遊びとして、「楽しい、楽しい」とやりたがる気持ちが、私にとっては本当に???なのですが・・・。算数ドリルのようにしか見えない・・・

あっ、そうそう、今年の子供のアドベントカレンダーは、ポケモンのカードのアドベントカレンダー(毎日、一枚ずつポケモンのカードが入っているもの。)と、

スイスのリントチョコレートのアドベントカレンダーの両方だったので、2(カードカレンダー+チョコレートカレンダー)×3人分=6・・・ものアドベントカレンダーで、居間のスペースをかなり取られていました・・・。先週のクリスマスで終了して、ほっとしたところです。

それにしても、依然、日本コンテンツ文化、大開花中ですね!嬉しいことです。

私は、寒くて寒くて、手足の冷えが特に酷く、クリスマスプレゼントで貰ったホットスリッパ(電子レンジかオーブンで温めて履く)デビュー・・・頭寒足温を目指してます・・・


ぼてっとしていて、かなり素敵じゃないのですが・・・寒さに勝てません。
by mikiogatawestberg | 2010-12-28 05:01 | 生活・Life・Leben | Trackback | Comments(0)
雪天使のつくり方
子供たちと、ソリ遊びに出かけました。



いつもの散歩道で、丘のようになっているところで、ソリ滑りが出来、子供たちが集まっています。先日のブログでご紹介した黒シカも、雪の帽子を被っています。

白い雪が降って、明らかになったこと。実は正面から↓見ると、顔は真っ直ぐでなく、漫画で描かれたキツネの顔のように、全体が左向きでした。。。横顔の方が、素敵。モノも動物も人も(!)、色々なことがあって、色んな角度から見ないと、本性は見えてきませんね~。またそれが、面白くもあるのですが!

丘はなだらかで、距離もちょうど良く、木などもなく、オープンなスペースなので、小さい子供が安全にソリ滑りが出来ます。

雪の上にねっころがるのも、楽しいです。ちゃんと中にスキーウェアを着ているので、思いっきり遊べます。

次女に教えてもらった、雪天使のつくり方↓

まず、ごろんと仰向けに寝転がり、両手を上下に何度かばたばたさせ、天使の羽をつくって、出来上がり♪

・・・いくら沢山着込んでいても、だんだん身体の奥まで冷えこんでくるので、ソリ遊びは30分くらいにして、家に帰りました。

週があけ、ドイツはすっかりもうクリスマスモードです。仕事の電話やメールなどでも、「フローエ・バイナハテンー(メリー・クリスマス)!」との声が交わっています。

クリスマスは、楽しくて美しいことばかりな訳ではなく、ドイツ人は一年をかけて、今年のクリスマスディナーは何にするか?とか、誰に何をプレゼントするかとか?誰が来て、誰が来ない・・・とかを考え、計画し、ありったけの期待を24日に賭けるので、つもりに積もった感情が一杯になる時期でもあるのです。外国人の私たちからみたら、時に理解を超えるほどのことが起こる事も・・・

↑今日の新聞記事は、「クリスマスツリーの下での涙」・・・考えに考え抜いて、今年のクリスマスツリーをデコレーションした女性が、家族・親戚のある男性から、ツリーについて、心無い一言を言われ、ショックで号泣。・・・「クリスマスは、人々の期待と感情の波が大きく交錯する、笑いあり、涙ありのイベントである」・・・と文章が結ばれていますが・・・・・。普段、「感情、あるの?」と言いたくなるような、ドイツ人の冷たい(?)女性たちが「こんなことで(失礼!)涙を流しちゃうわけ?」と、一見か弱で、すぐに泣きそうに見える日本人女性の私たちは思ってしまう訳です。

まだまだ、不思議一杯のドイツ人・ドイツ文化なのでした・・。
by mikiogatawestberg | 2010-12-20 20:40 | 生活・Life・Leben | Trackback | Comments(0)
11月の第1アドベント
特集記事の原稿の〆切、出張、学校行事、仕事・生活の通常業務に追われ・・・

ゆっくり一息つく間もなく、気づいたら、11月も末となってしまいました。10月、11月と、すっかり、ブログが滞ってしまいました。あと数日で12月に入っても、ますます時間に追われる日々となりそうですが、今年は例年以上に動きの大きい10・11月を過ごしたことで、2010年の収穫と同時に、“2011年に向けた秋の種蒔き”も、しっかりと間に合わすことが出来ました♪来年の発展が楽しみです。

ドイツは、ぐんと気温が落ち始め、また先週より、遂に雪が降り始め(!)、今日、月曜も窓から覗く風景は、すっかり雪景色。今日の雪は積もりそうな雰囲気です。

週末土曜日夕方、お花屋さんに駆け込んで、ぎりぎりにアドベンツクランツ(Advent Kranze)を購入。昨日日曜日の11月28日は、まだ11月なのにも関わらず、今年はもう第一アドベントだったのです。子供たちが選んだキャンドルのカラーは、シックなパープル。

・・・ドイツでは、去年の流行色でしたが、私は定番の大好きなカラーなので、満足。

日曜は、久々に家族でゆっくりブランチをとった後、お散歩も兼ねて、近所で開催されている、第一アドベントのクリスマスマーケットへ出かけました。

いつもの散歩道で、数分としないうちに、4本の適当な長さの木の杖を見つけて、颯爽とノルディックウォーキングを始める、次女。私はついて行くだけで、息切れ&くらっと立ちくらみ・・・情けなさすぎ。


このアクティブさ、運動神経のよさ、本当にウラヤマシー。

教会横で開催のマーケット。ぞろぞろと人が集まってきています。

着いたのは、午後4時半くらいでまだ明るかったのが、30分もしないうちに、あれよあれよと真っ暗になり、5時過ぎには、凍えるほどの寒さ。指先の感覚がなくなりそうなところで、今年第一号のチェリー入りグリュ-ワインを頂きました。

子供たちは教会開催の工作コーナーで、白樺の木で、サンタさん作り。


完成作品↓。左から、次女、長女、長男作。それぞれ個性が出ています。次女のサンタはこの倍くらいのひげの量があったのですが、これでも半分くらいにシェービングしました。

長女と次女は、学校で、毎週月曜日、週末にしたことを発表する時間があるので、「みんなに見せる!」といって、今朝は、白樺サンタを抱えて、学校へ行きました。

今週のフランクフルトは、引き続き雪模様な気がします。

日本の皆様も、寒くなってきていると思います。どうぞお体にお気をつけ、日々をお過ごし下さい♪
by mikiogatawestberg | 2010-11-29 20:51 | 生活・Life・Leben | Trackback | Comments(0)
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