カテゴリ:生活・Life・Leben( 78 )

動物たちの冬

もう少し暖かくなったら、長時間ウォーキングとジョギングを本格再開!っと思っていましたが、待てど待てど、少しでも暖かくなるどころか、厳しい寒さと雪は、少なくとも2月中は続きそうな感じなので、要・完全防寒で、思い切ってウォーキングを再開しました。・・・ちなみに、「どんな暑さでも寒さでも、雨が降っても雪が降っても、絶対に外に行く」・・・このコンセプトは、モンテッソーリやドイツの森の幼稚園のコンセプトでもあります♪

静かでグレートーンの川べり。
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ドイツの冬の何が辛いって、ただ温度が低く寒いのではなく、日中でも中々太陽が顔を出してくれないことなのです!!!
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お馴染みの鴨たち。
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アヒルたちも餌を探して、川から上がってきています。
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仲良さそうな白鳥のカップルを前方木陰から、パパラッチ(笑)。
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背後に残していく、穏やかな波の模様まで優雅。
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自然と生き物の織り成す冬景色の所々に、ピュアな美しさや驚きを見つけることが出来ると、それがそのまま自らを癒す、ヒーリング効果となっていることに気がつきます。

明日の朝も、GO!のつもりです。
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by mikiogatawestberg | 2013-02-08 20:15 | 生活・Life・Leben

残り雪

マヤ歴の21日を無事(?!)人類は生き延び、22日を迎えました。

ドイツでも、12月21日のことはずっと話題になっていて、今日になるとラジオなどでは、「21日で世界が終わると信じていて、クリスマスプレゼントを用意していなかった方々!世界は引き続き存在してますので、24日まであと2日!急いでクリスマスプレゼント調達しないと間に合いませんよ~」と、冗談交じりにパーソナリティがコメントをしていました。

世界の先進国の中では、特に米・日・英などと比べて、コンシューム(消費)、コマーシャル(商業)度の低いドイツですが、クリスマス前だけは、急に買いモードになるのは、やっぱり毎年変わりません。

クリスマスの飾りつけ、オーナメントなども、私は既に最小限派。街もぶらぶらしましたが、あまり目新しいものがないなあ~という感じでした。

ですが先日、友人のイタリア人がラザニアをつくってくれプレゼントしてくれたお礼にと、次女と花屋さんに赴いたところ(ラザニアは彼女の大好物♪)、次女が花屋さんで見つけた雪球を模ったキャンドルが、今年のクリスマスオーナメントでの大ヒットでした!彼女は、早速持参した自分のお財布(お小遣い)から、キャンドルを購入。3,99ユーロ也、高い・・・・。

点灯すると、こんな感じ↓で、雰囲気が出ます。
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隣の白いバラは、友人にプレゼントした花束にも選んだ同じ種類のバラで、その1本をおまけで次女がお花屋さんのフローリストからプレゼントされたもの。
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火を消すと、周りにうっすら黒くススがつき、それも、雪が降った後の翌日の街中の本物の残り雪についた土・・・・・という感じが出ていて、とってもリアル。ここまで商品として計算されていたのかは分かりませんが・・・。

24日まであと2日。年末がどんどん迫り、今年あった色々なことに思いを馳せています。。。

・・・年に数回しかつくらない!という彼女の本場仕込の伝統ラザニア。おいしかった~!!ドイツで食べるラザニアより、チーズが少なく、口当たりも軽く、すぐにみんなでぺロリと平らげてしまいました♪
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by mikiogatawestberg | 2012-12-22 23:22 | 生活・Life・Leben

クリスマス☆2011

例年と同様、準備にばたばたしましたが、今年も無事、子供たちと楽しくクリスマスのお祝いをすることが出来ました。

クリスマスツリーの下に並べられた沢山のおもちゃ。ツリーの周りを走る汽車。電気を消して、薄暗いリビングで、蜜蝋の蝋燭を灯しながら、今年1年を振り返りました。
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子供たちは、学校で習ったクリスマスソングを、なんと6曲も大声で披露。クリスマスロックというのがあって)大人は誰も知りませんでしたが)、ノリノリでした。

残念ながら、ホワイトクリスマスにはなりませんでしたが、楽しい時を過ごしました♪

皆様も、メリークリスマス♪♪♪
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by mikiogatawestberg | 2011-12-25 07:16 | 生活・Life・Leben

初雪景色と、霧吹きアート

ドイツでは、本格的な初雪が降り、このまま今年は、ホワイトクリスマスでは?!と、期待が高まっています。

朝目覚めると、いきなりの銀世界。
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きれいな粉雪がしんしんと降り、そしてそんなに寒くない。すぐにスノーブーツを履き、防寒・防水コートを羽織って、散歩に出ました。
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雪化粧をされてると浮き出てくる、自然の隠し絵、騙し絵探しをするのも、雪道散歩の私の楽しみの一つです。

大きく右側に口を開いた蛇(来年は、辰年ですけどね)。
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仲良く並ぶ、こうもりの親子(・・・アニメーション映画アイスエイジに出てくる、マンモスのエリーの兄弟達にも似ている。何でしたっけ、あの動物達の名前?!)
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蝶。
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そして、この散歩道を守る長である“牡鹿”も、雪をかぶり、益々貫禄が・・・。
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そして近くの公園が、最近すっかりモダンにリニューアルされました。真っ赤なのぼり棒と、雪、雪空のコントラストがとてもきれい。ここまで、設計の時に計算に入れていたのでしょうか。
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こちらは↓、前からある柱。吹き付けられた粉雪が、モダン和風なアート作品のようになっています。
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普段は目立たない柱の上の白字の落書きも(私はこの落書きに、目を留めたこともなかった!)、辺りが雪で白く覆われると、突然目立ち、存在感をだして来る・・・。
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・・・そんなところも面白い。環境の変化、出会いの場所や、タイミングによって、いきなり今まで単に身近かであった異性の友人に、ざわざわっと、恋の胸騒ぎを感じる・・・そんな感じでしょうか?!

こんなに粉雪の吹き付けが、今回私の目を惹いたのは・・・・、次女が誕生会で友だちから貰った霧吹きペイントアートのプレゼントで、家で遊んでいる光景を横で見ていたからかもしれません。
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ペンのような形のプラスチックの中開きのスティックの中に塗料が入っていて、上から息を吹き込むと、霧吹きの絵が描けるというもの。女の子達に大好評で、クリスマス前の今、毎日色々なバージョンの作品を次々作っています。
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by mikiogatawestberg | 2011-12-20 20:34 | 生活・Life・Leben

オペラ座前の、噴水クリスマスデコレーション

今日、友人とのランチの約束で、オペラ座の前を通りかかると、噴水がもうクリスマスデコレーションになっていました。
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夜にはもうライトアップされているそうです。友人が、子供と一緒に記念写真を撮って、グリーティングカードにすると言っていました。中々良い案♪私も真似しようかな~。
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街の中でも、少しずつイルミネーションが増えてきて、コートを着て白い息を吐きながら、両手に紙袋(クリスマスプレゼント?!)を持ち、足早に歩く人の光景を見ると、クリスマスが近づいているのだなあ~と実感します。もう12月ですものね!あと今年も、1ヶ月です。
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by mikiogatawestberg | 2011-12-01 23:25 | 生活・Life・Leben

朝霧の中で

早朝、霧の中でのお散歩+ウォーキングからの写真です。霧を通して心身に浴びる冬の朝日は、夏の力強くてダイレクトな太陽の力とは異なる、神々しさのようなものがあります。5感が自然にオープンになり、ストレスのリリースが起こり、それだけで深いメディテーションのようです。
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昨日の押し花散歩道は、既に無くなっていました。
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始まりがあり、終わりがある。自然の美は、はかなく、潔い。

その控えめな偶然性に遭遇し“気づいた”時、私たちは、深~いところで、全ての生けるものと、共鳴するのではないかと思う。他の事なんて、本当にちっぽけなことだなあと、思える時。
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by mikiogatawestberg | 2011-11-30 23:22 | 生活・Life・Leben

雨の日、押し花散歩道

ドイツ、寒いです!先週の日曜日に第一アドベントを迎えてから、日に日に気温が落ちている感じです。加えて、空一面を覆う霧。空高くだけでなく、低空にも霧が立ち込め、低い建物さえも、かたちがおぼろげに見え、白い空全体に溶け込んでいる感じの不思議なお天気です。

でも、ウォーキングは欠かしていません。沢山着込んで、首まわり、耳、腰、足元が冷えないようにしっかり防寒対策をしてから外へ出れば、1時間ほど歩いても、凍えるどころか、新鮮な空気を吸い込んで、内側から少し温まる感じがします♪

今日は、いつもの散歩道で、素敵なものを発見!
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落ち葉が、押し花のように道に入り混んで、墨絵+切絵のような、ナチュラルアートを形作っていました。
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by mikiogatawestberg | 2011-11-29 21:00 | 生活・Life・Leben

赤色フルーツ

夏休み直前、蒸し暑くて、沢山雨が降り、日本の梅雨のようなドイツです。

我が家では、最近いつにもまして、フルーツをよく食べています。

タウヌス(フランクフルト郊外の山に囲まれたところ)で、農家から直接購入した、赤色のフルーツたち。
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イチゴ狩りで大盛況だった、苺の季節はもうすぐ終わり(でも、この↑苺は、美味しかった!ドイツの農家直の苺は、形が横幅・縦幅、堂々としていて、粒粒の数と密度と歯ざわりがあるのが、特徴♪)、ヒンベアー(ラズベリー)と、チェリーは、今がちょうど、旬です。

チェリーのアクセサリーは、夏っぽさがでます。
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by mikiogatawestberg | 2011-06-21 21:49 | 生活・Life・Leben

シュピッツ・パプリカ(Spitzpaprika/尖りパプリカ)

面白いオーガニック野菜に出会いました。
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オーガニックスーパーで、ペパロニかな~と思って、よく見てみたら、「尖りパプリカ」という名の、イスラエル産のオーガニックレッドパプリカでした。

まず、興味があったのは、内側の種が、どんな風にどれくらいついているんだろう・・・ということ、上から下まで、ずらーっと種が筋に沿って敷き詰められているのでは?と思いましたが、中はこんな感じ↓でした。
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見た目からはペパロニを連想するので、お味は、もしかしたら普通のレッドパプリカより、辛いのかも・・・と、勝手に予想していましたが、実際は、普通のレッドパプリカよりも、ずっと甘みが強く、そのままでとっても頂きやすいお味。また、パプリカの厚みも、普通レッドパプリカより薄いのも特徴です。ささっと、包丁で切って、ハーブドレッシングをかけて、シンプルに美味しく頂きました。

夕食には、息子が学校の料理クラスで、今日作って持ち帰ってきた「ザワークラウト ピザ」も登場。
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ピザの具が、あのザワークラウト(Sauerkraut)だけという、かなり質素なドイツ風ピザですが、中々美味しかったです。息子は、自分の口に合わず、嫌いだったようで、「ママ、全部食べていいよ」と、勧めて(押し付けて・・・)くれました。
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by mikiogatawestberg | 2011-01-11 23:58 | 生活・Life・Leben

クリスマスと大晦日の間

クリスマスが週末で終わり、週明け27日から31日の大晦日まで、つかの間に世の中は通常日程に戻りますが、それでも子供たちは冬休みの真っ最中、仕事でも、取引先や担当者によっては、連続休暇をとっていたり、スキーや南の島に旅行中等で中々捉まらなかったりと、落ち着かぬ日々が続きます。大晦日まで“4日間”というのも、何かが出来そうで、出来なそうな・・・長いのか短いのか微妙な長さです。それに今年は大雪が重なり、また毎年、年末・年始が迫ると、誰でも今年を気持ちよく完結させるためのラストスパートと、オフィスや部屋の整理などに追われるものです。

ドイツの子供たちは、気分も行動も、完全に冬休みモード。多くのドイツ人家庭では、家族であらゆる種類のボードゲームを楽しみます。
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子供との交流や、家族全員が同時に全員参加出来るきっかけとしては、「ゲーム」という媒介はとっても良いと思うのですが、基本的にゲームが苦手な私は、何度もルールを説明してもらっても、良く分からなかったり、息子と同じにはじめた新しいゲームでも、彼の方が断然呑み込みが早く、勘があるので、結構苦痛な時もあるのです。(ゆっくりリラックスしたいのに、頭をフル回転しないとついていけないような複雑なゲームが多すぎ!!)

ヨーロッパで数年前から大人気!の、日本発の数独(SUDOKU)、遂にうちの息子もデビュー。これを遊びとして、「楽しい、楽しい」とやりたがる気持ちが、私にとっては本当に???なのですが・・・。算数ドリルのようにしか見えない・・・
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あっ、そうそう、今年の子供のアドベントカレンダーは、ポケモンのカードのアドベントカレンダー(毎日、一枚ずつポケモンのカードが入っているもの。)と、
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スイスのリントチョコレートのアドベントカレンダーの両方だったので、2(カードカレンダー+チョコレートカレンダー)×3人分=6・・・ものアドベントカレンダーで、居間のスペースをかなり取られていました・・・。先週のクリスマスで終了して、ほっとしたところです。
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それにしても、依然、日本コンテンツ文化、大開花中ですね!嬉しいことです。

私は、寒くて寒くて、手足の冷えが特に酷く、クリスマスプレゼントで貰ったホットスリッパ(電子レンジかオーブンで温めて履く)デビュー・・・頭寒足温を目指してます・・・
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ぼてっとしていて、かなり素敵じゃないのですが・・・寒さに勝てません。
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by mikiogatawestberg | 2010-12-28 05:01 | 生活・Life・Leben