カテゴリ:オーガニック・Organic・Bio( 61 )

インドネシア発オーガニック米~SRI農法~

最近ずっとご無沙汰になっていました、オーガニック話題です。長く時間は空いてしまいましたが、オーガニックへの情熱は、もちろん、冷めるどころか、ますます熱くなるばかりです(本当に暑いのに、すみません・・・苦笑)。そして、今日は暑いインドネシアオーガニックがトピックです。

「Temple Rice(寺院の米)」と、ネーミングもパッケージもキュートで目を引き、思わず即買いしてしまった、インドネシア発のプロダクト。ホームページはこちら→「Bloom Agro」
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オーガニック+フェアトレード(EU、USAなどの国際オーガニック機関、フェアトレード機関などから認証)の、アロマで、栄養たっぷりのお米です。
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そして、何が特別かというと、このお米が生産されているメソッドです。
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SRI(System of Rice Intensificationの略称)製法といって、インドネシアで生み出された、サステイナブルなオーガニック農法。ヨーロッパで開発されたオーガニック農法などを単純に当て嵌めただけでなく、きちんとインドネシアの地形や気候に合わせた“ローカライぜーション”をしているところが、素晴らしい点です。これが可能なのは、このオーガニック+フェアトレードプロジェクトを担っているのが、インドネシアの2300件以上の小規模農家の集まりであるSUNRIAという協同体であることです。きちんとしたノウハウ、バックグラウンド、土地や植物、動物、人間に対する正しい理解と経験がある人間が、知恵を絞って開発しているところに、ブレークスルーの秘密があります。SRI農法の一例を挙げると、まず、苗と、隣の苗との距離を大きく開けています。これによって、根が力強く広くのばしていくことを促進します。また、水田には余分な水を入れないことで、地表・地中の微生物を生き延びさせ、それらが生産するオーガニック肥料によって、植物はますます栄養分に富むことになります。結果として、温暖化現象に影響があるというメタン排出量を抑え、水消費量も節約、肝心のお米、植物は、豊富な栄養素を含有・・・・ウィンウィンに持っていけるというわけです。この共同体のSUNRIAについては、スイスのオーガニック認証機関のIMOが認証しています。

プロジェクトのビジョン・目的は、フェアトレード&オーガニックによって、インドネシアの小規模農家、人々の生活を守り、レベルを上げていくこと。もちろん、安全で、フェア&オーガニックで、栄養分豊かな美味しいお米を手にし、味わうことの出来る、私たち世界中の消費者たちもハッピー、生活を守り、レベルを上げていくことができます。

こういうプロジェクトが世界各地でしっかり根付き、成長していくと、世界が潤っていくのだと思います。
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by mikiogatawestberg | 2012-08-28 19:48 | オーガニック・Organic・Bio

オーガニックフォーチュンクッキー(Bio-glueckskekse)

ドイツの中華料理のレベルは、とっても遅れていて、たまーにある華人ご用達の隠れ家的な美味しい中華レストラン以外の多くのドイツの中華レストランは、元々、日本のレベルの高い中華で舌が肥えている私たち日本人にとっては、「中華」とは呼ぶことも出来ないような、お粗末なものが殆どなのです。

化学・合成調味料満載で、一口食べただけで、そうと分かるような味なのに、そしてドイツでは健康やオーガニックに殆どの人が関心を持っているはずなのに、どうしてドイツ人は、こんなものを食べ続けるんだろう・・・・・と、私はずっと不思議に思っていました。色々な理由があると思いますが、2つの大きな理由は、まず第一に「安くて便利なこと(コンビニのおにぎりやお弁当みたいな感覚?!)」、第二に「多くのドイツ人が、本物の美味しい中華料理を知らない」・・・ということがあると思います。最近はそれでも、ドイツ人でも繊細な味覚を持つ人も増えてきて、私がドイツの中華料理についての説明をすると、

「やっぱりー。なんかあんまり美味しくない、合成の味がするとはずっとなんとなく思っていたのだけどね・・・。まあこんなものかと思って、急いでいる時などは便利だから、たまに食べたりしていた」

などと、告白してくれて、気持ちが楽になっているようです。また、仕事的にも、グローバル化で、以前に比べて多くのドイツ企業が中国や、中国企業、中国人と密にコンタクトを持つようになり、中国や香港、シンガポール、日本などで、本物の中華を味わった経験を持つドイツ人も増えてきています。なので、ゆっくりですが、ドイツ国内の中華料理のレベルも、将来的には改善されていくのでは?と見ています。

話が逸れましたが、中華料理がそんな位置づけのドイツですが、ドイツ人にとって、中華と言えば、最後にフォーチュンクッキーで締めくくり・・・というイメージがあります。そして今は、年の瀬。

とうとう、お隣オーストリアのオーガニックメーカーRosenfellner Muehleの「オーガニックフォーチュンクッキー」が、ドイツに登場しました!
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10個入りで、パッケージも可愛く、私も1箱、調達しました。

お正月に子供たちと楽しみたいと思います。
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by mikiogatawestberg | 2011-12-22 21:52 | オーガニック・Organic・Bio

Teewurstのように柔らかな、ベジタブルソーセージペースト

長女は肉食で、オーガニックレバーペーストが大好物。いつも白いパン(こちらも、オーガニックではありますが・・・、黒パン、グレーパンは彼女のテイストに残念ながら合わず・・・)につけて食べるのが、朝食の日課です。

母の私は、オルタナティブをいつも探していますが・・・、先日、こちらを発見!
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お肉が一切入っていない、ベジタリアンな、ソーセージペースト。穀物、パームオイル等の植物オイル、たまねぎ、トマト、パプリカ、セロリ、ニンジンなどをミックスして、繊細にピュレー状にし、レバーペーストのような感覚で、パンにつけて、食べることが出来ます。

商品名のところに、「Wie feine Teewurst」とあるように、

「まるで、Teewurst(Teewurst:こちらは普通はお肉で出来ているペースト状ソーセージのような食べ物)のような、柔らかさ」

というのが、売り。お肉バージョンと、味わいも、食感も、とても似ている、十分オルタナティブになります・・・と、PRしたいのでしょう。

ちなみに、このTeewurstという、ソーセージペーストの名前の由来ですが、つい紅茶クッキーのようなイメージを連想しますが、決してソーセージペーストにお茶(Tee)が練りこまれているのではありません。由来、起源説には色々あるそうですが、一番有力なのは、このソーセージペーストのレシピが発案されたポーランドで、午後のお茶の時間に、一緒に、パンにつけて食べるペーストとして合う(合うかなあ?!・・・って思ってしまいますが!)ということで人気になり、それがドイツに渡り、Teewurstと呼ばれるようになったという説です。食文化の歴史と命名、中々面白いですね♪
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by mikiogatawestberg | 2011-12-02 22:13 | オーガニック・Organic・Bio

ホムス(Hummus)+わさび(Wassabi)

先日、友人たちとイランレストランに行ってから、以前にも増して、中東食文化への興味がますます湧いてきました♪

こちらは、Florentin社の、Hummus Wassabiペースト。「ホムス(Hummus)」というのは、ヒヨコマメとゴマ油のペースト(中東料理)で、ヘルシー&美味です♪
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夜ご飯は、Kaltes Essen(パン、チーズ、ハムなどを中心とした冷たいお料理)が普通のドイツでは、単調なのを避け、バリエーションを加えるため、パンにつけるペーストなどの種類は割と豊富で需要も固し。またこのHumms Wassabiペーストのように、エキゾチックなもの(中東のホムスと極東のわさび)を大胆に組み合わせるなど、冒険心もあるんですね~。感心しました。

これから夕食なので、早速、今から試してみたいと思います。
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by mikiogatawestberg | 2011-11-25 02:15 | オーガニック・Organic・Bio

トッピングマフィン

次女が、先日ブログ記事でご紹介したオーガニックのお菓子のトッピングを使って、早速マフィンづくりに挑戦しました。出来上がりは、ちょっとアメリカン風?!・・・子供たちに受けそうな感じです。
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バターをたっぷり使ってつくった白いお山のトッピングは、バター+ミルク+シュガーパウダーのミックスで、甘~い!です。濃いストレートの紅茶と合うかしら?これからティータイムにしたいと思います。
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by mikiogatawestberg | 2011-11-17 01:05 | オーガニック・Organic・Bio

ヨーグルトパウダー入りのソーセージ

多くのドイツ人の子供たちと同様、ソーセージ大好きなうちの子供たちですが、家や、学校や、友達の家、誕生会、イベント、レストラン、街中の出店、旅行先・・・と、ソーセージ比率が多すぎるかな・・・というのがずっと気になっていて、何とか、可能な限りでヘルシーに、また、毎回同じ銘柄のものだとつまらないので、バリエーションを加えられないかなあと、いつも考えています。

出来ればもう少しお肉摂取量を控えさせたいなあ・・・と思い、お肉を一切使わない、セイタンや他のベジタブル素材を使ったオーガニックソーセージなどは、今までにも色々なブランド、アイテムにトライしましたが、やっぱり残念ながら子供たちには不評。お肉の独特のジューシーな味と、プリプリとして、噛んだ時のシュワッ&シャキ感は、ベジ系ソーセージだと、やっぱり難しいんですね・・・。

こちらは↓先日発見し、以後、既に数回リピートしている、新製品・Buchoniaの、オーガニックソーセージ。
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最初は、価格もお手頃で、かたちや大きさも、土曜日の日本の補習校用のお弁当に入れる、たこウィンナー用に適してるなあと思って買ったのですが、子供たちにもとても好評でした!炒めても、茹でても、とっても美味しいです。

こちら、お肉は豚肉70%ですが、その他レシピに含まれているものに、オーガニックヨーグルトパウダーが入っているのがユニークな点なのです。これによって、お肉特有の味とシャキッと差は失われずに、簡単に何本でも食べてしまえそうな軽い食感で、脂肪分10%以下をキープしています。また、同時にそのために、オーガニックであっても、カジュアル価格(約3ユーロ以下)に設定が可能なのかもしれません。

しばらく活躍のアイテムになりそうです。お子様用のたこウィンナー向きのソーセージを探している、ドイツ在住の日本人の方には、特にお勧めです♪
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by mikiogatawestberg | 2011-11-16 20:58 | オーガニック・Organic・Bio

個性派ベジタブル

11月も半ばとなり、ドイツも毎日、どんどん日が短く、暗くなってきています。日本も大分冷え込みが厳しくなってきたと聞きました。あと、今年も残すところ、1ヵ月半・・・。

私は風邪は引いてないのですが、それでも冷え性のせいか、疲れが溜まっているせいか、最近あまり体調が優れない日が続いていました。そんな時に限って、身体は楽な方、楽な方へと流れてしまい、すぐにエネルギーを与えてくれるもの(チョコレートとか炭水化物、私の場合は粉モノ)を摂ってしまいがちで、それがまた結局は疲れや心身のだるさ、不調を引き起こす・・・という悪循環。

頭では分かってはいても、こういう時は、本来身体に良い食べ物を、全然摂りたくなかったりするのです。食べたいものの内容が、そのまま体調や気分のバロメーターになるので、分かりやすいことは分かりやすいのですが、頭が欲するもの、身体と心が欲するものがアンバランスになってしまう故、精神的な葛藤にも陥りやすく・・・難しいです。でも、こんな時はいちいちくよくよしていると自己嫌悪になってしまうので、「こんな時期もあるし、これがずっと続く訳ではない」・・・と割り切り、あまり自分に厳しくせず、食べたいものを食べながら、時が少し過ぎていくのを、ゆっくり見守ったりして、ストレスをためないようにしています。

そうしていたら、また一昨日くらいから、体調が少し上向きになり始め・・・早速、フレッシュな野菜を摂りたくなってきました。また、上昇気流かもしれません。

大好きなマンゴルト(ほうれん草の祖先と云われている、ヨーロッパではかなり昔の時代からある野菜。ヨーロッパのほうれん草は、日本もののような深い味わいがなく、ほうれん草おひたしなど、いわゆるほうれん草が主人公のおかずを作る時は、マンゴルトの方が、お勧め!栄養価にも優れ、ヨーロッパのほうれん草より、日本のほうれん草に、より近いです!!)を、さっと茹でして、ペロッと頂きました。
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野菜売り場で、細長ラディッシュを発見+早速トライ。
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いつも球形ラディッシュは、サラダに入れて食べていますが、こんな細長形は、初めて見ました。お味は、球形ラディッシュとほぼ同じでした。
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by mikiogatawestberg | 2011-11-15 17:03 | オーガニック・Organic・Bio

20年来の情熱・お菓子のオーガニックトッピング

ケーキ、マフィン、ドーナツ...etc...ドイツ人は、ご飯をつくる“お料理”より、“お菓子”作りの方が得意?という人の方が多く、自分自身や子供の誕生日には、手作りのお菓子で、家族や友人、同僚をもてなすことが多く、手作りが苦手な私のように買ったケーキでお祝いする人より、ずっといいな~とは思っていたのですが、気になっていたことが一点。・・・折角手作りという手間と愛情をかけているのに、“オーガニック”素材を使っていないことが多いことでした。

健康やオーガニックに関心があるドイツ人の場合は、それでも小麦粉はオーガニックで、砂糖もオーガニックで無精製のもの・・・など、ベース素材にはこだわる人も増えてきているのですが、お菓子のトッピングまで“オーガニック派”というと、ぐ~んと減って、折角の手作りお菓子が、合成着色料の不自然な色のトッピングで飾られ、フィニッシングすることになり、私などは、勿体無~い、あと一歩なのに・・・!がっくり・・・と思うことが多いのです。(今、書いていて、これって、スキンケアはオーガニックに移行したけれど、メイクはケミカルで続行!というオーガニックコスメの世界にも、ピッタリ当てはまることに気付きました)

ですが、最近こんな、正に求めていたオーガニックブランド+アイテムに出会いました!
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Bioveganの、オーガニックお菓子用トッピング!素晴らしい~!!!
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↑プロのシェフであり栄養士である女性設立者のケーテ・ヘンネケさんは、彼女のご主人と共に、なんと20年以上も前から、オーガニックお菓子トッピング作りに情熱を注ぎ、高い品質とサステイナビリティーを信条に、こつこつブランドを育ててきたとのこと。今ドイツでは、お菓子トッピングのオーガニック化は、長年少しずつ堆積してきたニーズが、そろそろ満杯にあふれ出すところだと思うので、今までの忍耐と努力が報われ、今後会社もブランドも、ぐんぐんと成長していくことになるのではないかと見ています。変わらず持ち続ける情熱と信条、20年先を見る先見性、設立者、経営者として姿勢を見習うことも多いです。

・・・なんだか、お菓子作りがしたくなってきました!息子の誕生日、自分の誕生日も近づいてきたので、そのどっちかは、Bioveganのトッピングを使った手作りお菓子に、トライしてみようかなあと思っています。
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by mikiogatawestberg | 2011-10-13 03:48 | オーガニック・Organic・Bio

Biolandの野菜~ストロベリー・パラダイス~

ドイツ(ヨーロッパ)には色々なオーガニックの認証がありますが、Bioland認証は歴史が長く、Demeterと同様、認証マークが激増した今でも、生活者からの厚い信頼を集めている認証マークです。オーガニックスーパーでもBioland認証のものは、ヨーロッパのオーガニック認証のものに比べ、圧倒的に価格も高いですが、基準と品質はぐんと勝ります。

Bioland認証のドイツの農家は、作物がとれる田畑の敷地内に、出荷用だけでなく、小さなショップを持っていることもしばしば。先日、Bioland認証農家を訪ねてきました。

Bioland"Erdbeereparadis(ストロベリーパラダイス)”という名のBioland農家、正面玄関前。
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玄関を入り、裏側に回ると、小さなショップがありました。(看板もなく、ドアが開かれています)
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中に入ると、、、ううっ・・・まるで、60年代のドイツの、“スタイリッシュ”とはかけ離れた、疲れたキッチン・・・という感じですが、、、お店の人を呼ぶ呼び鈴と、秤、オーガニックジャガイモが入った袋(製品)が、あまり何の考えもなく、そのまま並べられている印象。
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左側の壁には、オーガニックのハチミツ、ジャム、切花が並んでいました。苺ジャムを購入して、翌日の朝食テーブルに並べると、一気になくなってしまうほどの美味でした。
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夕食のサラダにして、もっとびっくり美味しかったのが、このきゅうりとトマト↓。
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トマト1ボックス(500グラム)4ユーロ(450円くらい)は、高いなあ・・・と思いましたが、本当に信じられないくらい美味しかった!!

もう一つ不思議だったのは、このサラダ用レタス↓。
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購入時は、きゅうりやトマトに比べると、そこまで元気を感じなくて、今晩サラダにして食べないと、翌朝にはくたびれちゃうだろうな・・・と思っていたのですが、なんと、この購入時の元気な状態が、常温でもちろん無農薬(オーガニック)で、3日も続いたのです!量を買いすぎてしまって、購入同日の夕飯で結局食べきれず、ざるに入れて、蓋をしてそのままにしたあと、ぬけてる私はすっかりそのことを忘れて、あわてて3日後に思い出して、しなしなを覚悟して蓋を開けたら、まったく変色もしていず、まだまだいけるシャキシャキ状態だったのです!!これはびっくりでした。“強力な化学肥料・防腐剤”と対極にある“究極のオーガニック”では、皮肉にも
同じようなキープ力があるということでしょうか?・・・それにしても、葉物系の野菜の保存は、センスと経験に富む主婦でさえも難しいといいますよね。私はセンスも経験も乏しいですが、インスピレーションで、適温箇所を探そうと、冷蔵庫の色々なところに入れてみたり、ラップをかけたりかけなかったり、半分開けてみたり、天気によっては、キッチンで保存場所に適しそうな場所を選んで、常温保存を試みたりして、毎回色々なパターンを実験して、上手くいったり、大失敗したり、予想外の展開になったり、まだまだ、野菜の保存に関しては、要を得ません・・・。

・・・とにかく野菜たちは、写真に収めても、生命力に富んだ野菜たちなのが、十分伝わって、感じていただけるのではないかなあと思います。濃くて、自由で、幸せオーラで包まれているというのでしょうか?こうみてみると、野菜たちも、動物や人間と一緒で、感情や人間性さえ備えているのではないか?と、思ってしまう程です。

外に出ると、ストロベリーパラダイスのErdgas(ナチュラルガソリン)の車が停めてありました。
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敷地内では、乗馬も可能。長閑な田園風景。つぎはぎでない、ホリスティックなオーガニックなところが、気に入りました♪
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by mikiogatawestberg | 2011-08-11 22:22 | オーガニック・Organic・Bio

フランス・ボルドーワイン

スタッフのSさんが、1週間のフランス・ボルドーワインの旅を終えて、今日また出社してきてくれました!ドイツからフランスまで、10時間近くをかけての車の旅。フランスでは、高速は走らず、長閑な田園風景に囲まれてのドライブだったということですが、フランスはドイツよりも暑く、しかも小麦畑のせいか、鼻も目もくしゅくしゅだったのこと。・・・ドイツでも、今年は花粉がすごいらしく、私もずっと、目が疲れていて、痒くて、コンタクトレンズの調子が悪いなあ~と思い込んでいたのですが、これも良く考えれば、花粉のせいだったのでしょう。

赤ワインをお土産に頂きました♪
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フランスらしいEtikettも可愛い♪
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私は基本的にはワインは白派なのですが、折角のボルドーワイン、今日の晩にでも頂きたいと思います。

フランスのオーガニックブランド「Jardin Bio」のお味噌汁も。
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商品パッケージも、HPもフランス語のみ。ドイツにも進出していないフランスのオーガニックブランドのようです。パッケージ写真の、お味噌汁の中に入っている、バルサミライス(?!)と、細かくきざまれた具(?!)が気になりますが・・・こちらも、試してみるのが楽しみです。

Sさん、いつもありがとう♪
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by mikiogatawestberg | 2011-05-19 21:46 | オーガニック・Organic・Bio