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ドイツの歴史ある小さな街の魅力~ブーディンゲン編~

日曜日に、日独ファミリーデー「ブーディンゲンツアー」に、家族で参加してきました。

ブーディンゲン(Buedingen)は、フランクフルトから車で1時間弱くらいの、郊外にあるお城のある街。実は、フランクフルトに7年住んでいる私も、ドイツ出身であるドイツ人の主人も知らなかった(恥!)という、隠れ観光名所なのです。

もう黄色の菜の花絨毯もすっかり姿を消してしまった草原を両脇に見ながら高速を過ぎると、小さくて可愛い、歴史ある街に着きました↓
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早朝にザーッと雨が突然降り、お天気を心配したものの、午前中には真っ青な空が気持ちよい快晴!お城があったことを実感させる(今もあり、現に候爵がいらっしゃいます)城壁のある風景↓
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ドイツに長く住んでいても、最近は子育てや仕事で忙しく、小旅行さえまともに出来ない状態なので、久々のピュアな観光気分が高まりました!ブーディンゲンでこの道19年という、とても元気なドイツ人女性のガイドさんが、ずっとグループをリードしてくれたのですが、彼女によると、ブーディンゲンはヨーロッパ内でも“知る人ぞ知る”観光名所で、あまり知られていなく、現在、ゲストのほぼ100%がドイツ国内からということでした。先週は、中国からグループがやってきたということですが、こちらは、観光ではなく、ドイツの林業の見学が目的だったとのことです。

もっと、インターナショナルな沢山のゲストに訪ねてもらいたいということで、今回企画されたツアーも、ドイツ在住の日本人を対象に、ブーディンゲン市からのプレゼント!という、太っ腹イベントでもあったのです!
・・・でも実際、参加者からは、「今度はゆっくりホテルに一泊して、滞在したい」などの声が既に上がっていて、また、私たち在独日本人の口コミ力も強力だし(笑)、決して無駄な投資ではないなあ~と、思い切ったマーケティングに感心しました。

街中の古い建物に、なぜかカエルのアートオブジェが、壁を伝うように沢山登場していたのですが、国旗をあしらったカエルがいたことからも、インターナショナルにアプローチしたい!というブーディンゲン市の気合いを感じました↓
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気持ちよい春日に、窓で日光浴のネコを、次女が発見↓
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かつてブーディンゲンに住んでいた全ての人々が汲みにきたという、街でたった一つの水汲み場(ちなみに現在のブーディンゲンの人口は8000人)。1495-2008(年)と刻まれています↓
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ここは昔も、今も(!)、女性たちの井戸端会議の場になっているとのこと!→井戸端会議って、日本特有の文化だと思っていたのですが、ユニバーサルなのですね!・・・というか、民族・文化・時を超えた女性の特性(?)でしょうか?

市庁舎の建物の後ろ側で、説明をしてくれたガイドさん↓
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ヨーロッパのルネサンスの波がやってくるまでのドイツは、あらゆる意味で保守・閉鎖的文化だったとのこと。建物にも基本的に窓がなく、太陽光からも遮断されていたということでした。

ルネサンスが先にはじまったイタリア・フランス人たちが、ドイツのブーディンゲンにやってきた時、「君たち、まだこんな暗い建物で、じめじめやってるの~」と、ドイツ人に新しい時代の息吹を伝え、ドイツでもめでたく、ルネサンスが幕開けしたのです。建物には窓がつき、同時に文化にも光と明るさが戻ってきます。

同市庁舎の後ろ側に、ルネサンス期に増築された、螺旋階段(写真左側)↓
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ルネサンスが来るまでは、階上に階段を使って上るという発想がなく、小さな入り口伝いに壁を這って、よじ登っていたそうです。信じられないですね。今の私たちが、ずっとあるものとして、何も考えず普通に利用しているものも、過去に生きた人たちの発見や再発見の文化の積み重ねがあってのことということを、実感させられます。また同時に、現代に生きる私たちは、今ほど便利な時代はないよね~なんて思いつつ、未来に生きる人間からは見当のつかないような不便を、当然のものとして生きているのかも知れません。

外側だけではなく、歴史ある建物や教会の内部も見学しました。「ここは、反響が良いのよ~」と言って、教会でいきなり歌を披露してくれたガイドさん↓
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今年70歳になるという元気一杯の彼女は、実は現役のオペラ歌手でもあったのです。週末には、よくコンサートも開くとか。多彩な才能の持ち主!

教会が入っている建物には、専属の料理人もいたと言われるダイニングルーム、ダンス会場もありました↓
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同写真↑では、外からの太陽光が差し込んで、部屋がとても明るいですが、これも、ルネサンス以降に初めて取り付けられた窓だそうです。一体、光の差し込まない部屋でする食事とは、どんなものだったのでしょう・・・?

ダイニングルームの隣は、リビングルームへと続きます。ガイドさんの説明に聞き入っている大人たちをよそに、剥製の巨大クマさんに挨拶する次女↓
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私と主人が次女と見学ツアーに参加途中、長男と長女は、子供向けプログラムに参加。この時、2人の面倒を見てくれて、大変お世話になった日本語補習校のママ友達が、撮ってくれた長女の写真。この場を借りて、もう一度大感謝です♪かつて本物のヨーロッパの騎士が被った本物の鎧をつけ、大喜び。「ちょっと古~いにおいがしたけど、楽しかったよ~」と、後から感想を教えてくれました↓
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午後は、子供たちとも合流して、野外プログラム。素朴で温かな音楽をバックに、ブーディンゲンの民族舞踊も披露してくれました↓
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その後は、子供たちが弓矢に挑戦。やる気満々の2歳の次女↓
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顔つきも本格的ぽくなって、すっかりはまる長男↓
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この後は、小さな休憩所でティータイムを終えて、お開きとなりました。体力のない私は、日差しの強い中、沢山歩いただけですっかり疲れてしまいましたが、楽しかったです。子供たちも大満足。定期的な観光・小旅行は、体にも心にも良いと思いました。ぜひ、習慣にしたいところです♪
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by mikiogatawestberg | 2008-05-28 07:20 | 文化・Culture・Kultur

ドイツ巡業サーカスにみる、グローバリゼーションの縮図

先日日曜日の午後、子供たちを連れて、ちょうど自宅近所に5日間やってきている、ドイツの地方巡業のサーカスを見に行ってきました。

「サーカス」というエンターテイメントは、勝ち組・負け組が明確に2極化された事例として、ビジネス的な見地からも、現在、世界的に注目を集めているのをご存知ですか?そもそも話題の発端となったのは、日本人のプロバトントワラーの女性が入団したということもあり、今、日本でも急に認知度と人気を上げてきている、シルク・ドゥ・ソレイユの復活劇でした。斜陽ビジネスであるサーカス業界に危機感を覚え、従来の“子供向け”というイメージ、芸術性の面からみても、オペラやバレエ、ミュージカルなどに比べ、位置づけがあいまいな「サーカス」というカテゴリーを見事にブレークスルーさせ、“おしゃれな大人のためのエンターテイメント”として大変身させ、成功させたという背景があります。サイトを見て頂けると分かると思うのですが、第一線の振付師やアーティストを集め、まるでニューヨークや劇団四季のミュージカルのような(それ以上を狙っている?!)洗練を感じさせます。

このトレンドの波は、もちろんドイツにもやってきていています。
毎年フランクフルトにやってくる「AFRIKA!AFRIKA!」というエンターテイメントも、従来的な民族伝統というアフリカのダンスや音楽というショーというカテゴリーを大きく超え、やはりトップリーダーに世界的な一流の振付師をつけ、またメディアも派手に使うなどして、モダンで前衛的、エキゾチックだけれども同時にユニバーサル、、、という、今までになかったジャンルを作り出して、大成功しているのです。
(*実際、タイムズ紙は、この「AFRIKA!AFRIKA!」を、「A hot blooded Afrikan altanative to Cirque du Soleil(熱い血たぎるアフリカバージョンのシルク・ドゥ・ソレイユ)」と、絶賛しています)
私も去年、家族全員で「AFRIKA!AFRIKA!」に行ってきましたが、夕方からはじまるショーは、最終日まで連日満員。来ているゲストも、子供たちはごく少数で、殆どが独身のおしゃれなカップル。映画やレストランに行くマンネリデートより、断然センスが上という感じになっているのだと思いました。・・・内容は、私と主人は、圧倒されるほどの素晴らしい内容。・・・派手でカラフルなパフォーマンスに子供たちも見とれてはいましたが、反面、「アフリカなのに、なんで動物が一匹も出てこないの~」とちょっと不服ももらしていたので、やっぱりこのエンターテイメントが、大人を基準に作られていることを実感したのでした。

・・・前置きが長くなってしまったのですが、こんな訳で、子供たちの、「サーカスで動物たちを見たい!」という希望を叶えるためと、私自身が、絶不調と言われる小規模の巡業サーカスの現実を、実際に見てみたいという、ジャーナリスト&ビジネスウーマンとしての興味から、今回の訪問となったのでした。

広い公園敷地内の芝上に設置されたサーカス会場。まずは、入り口(Kasse)でチケットを買います。大人は20ユーロ近い入場料。↓
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サーカス団は、トラックでドイツ中を巡業↓
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この簡易テントのような中で、サーカスが行われます↓
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開始時間ぎりぎりに着いた私たちですが、観客は全部で、50人前後くらいでした↓
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サーカスがスタート。始めに登場したのは、無表情な10歳くらいの女の子。地上から2mにも満たないくらいの高さの綱渡りです。十分な太さのある綱であるのにも関わらず、ふらふらっと落ちそうになることも度々、特に回転するでもなく、何か特別なパフォーマンスをするという訳でもなく、何度か行き来をするというレベルの演技で、私はいきなりのショックを受けます↓
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中央にどかんと立って、指示・監督しているのは、この女の子のママ。そう、巡業サーカスは、その殆どの場合が零細ファミリービジネスなのです。「Circus Kraemani(サーカス・クレーマニ)」という今回のサーカス、「クレーマニ」というのは、このサーカス団の名前であり、「クレーマニ家」というファミリーネームでもあるのです。

先が思いやられるスタートだなあと、思わずため息をつきそうになりましたが、こらえて拍手。次は、小さなサーカス団の動物が出てきて、簡単なジャンプなどを披露。う~ん、敢えてノーコメント。でも子供たちは、「動物だ~!」と言って、うれしそうにしていました↓
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次に、クレーマニ家長女の、グラスを使ったパフォーマンス。シルク・ドゥ・ソレイユでは、第一次オーディションで落ちてしまいそうな肥満体です。ファミリービジネスで、家族総動員、適材適所という余裕もないことが、伝わってきてしまいます↓
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長女と次女で、発表会を髣髴とさせる演技。またママが傍で監督しています↓
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犬のジャンプ芸↓
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鳩を使った芸。小さなおもちゃのようなメリーゴーランドに載せて回したり、鳩の羽をくるくるのカールにしていたり、時代錯誤的な感性に、この人たちは、時間が止まってしまっている・・・と私は一人で衝撃を受け続けます↓
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サーカスには必ず登場のピエロ役は、団長であり(おそらく)、クレーマニ家の長であるパパ↓
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またまた、次女が登場します。彼女が全体のプログラムの50%以上くらいを担っているような感じでした。ここでもまだ笑顔なしで、一生懸命なのだけれど、余裕がない感じが伝わってきて、何だか私まで辛くなってきてしまいました↓
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前半終了で、休憩時間。「外に行くと、私たちのサーカス団の動物たちと触れ合えますよ~」とのアナウンスで、子供たちは駆け寄っていきました。・・・目の前にもう見えている動物を見るために、「1人、1ユーロです」と、演技が終わって駆けつけた長女がレジ係に変身。う~ん、なんともけち臭いと思いながら、5人分5ユーロを支払いました。
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後半がスタート。後半は、クレーマニ家の男性陣がどっと登場します。
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写真だと上手く写っていないのですが、最後は団長が口から本物の火を噴くというパフォーマンスで終了。天井の低いビニールのテントに引火して火事にならないかと、私は冷や冷やでした。実際、火を噴く度に、小さい会場は「もわっ」と熱くなり、息子は「熱い、火がついちゃうよー」とパニックになり、泣きそうになってしまいました。

なんとか無事に、全部終了。最後はクレーマニ家全メンバーが再登場し、挨拶をしました。挨拶では、サーカスの内容についてや観客のことなどには一切触れず、如何に自分たちの巡業の旅が辛くて大変で、財政的に厳しいということを繰り返し繰り返し主張

と思いきや、終了後は、「1ユーロで、サーカス馬に乗れます」と、また1ユーロ戦略。もちろん、うちの子供たちも他のゲストの子供たちも殺到します。親たちは、「また~」という顔で、しぶしぶ支払います。
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子供たちはもちろん喜んでいましたが、小さな直径5メートルにも満たないサーカス円の周りを、子供たちに声をかけることもなく、淡々と急いでぐるぐる回して、「はい次の人!」といった感じで、全く心がこもっていない様な感じで、本当に残念でした。

地方巡業サーカスの状況は、思っていた以上に深刻。このままでは未来はないなあと、実感しました。

まずビジネスの観点からみて、沢山の間違いを犯しています。自分たちが大事に世話をしていて、巡業の旅のパートナー・ファミリーであり、そしてショーの出演者でもある動物たち。観客が彼らに直接触れ合うために、たった1ユーロを別徴収することで、大規模な勝ち組サーカスにはない、クレーマニサーカスだけの、せっかくのユニークなセールスポイントを、安物にしてしまっています。財政的に厳しいのであれば、入場料をその分ぐんと上げた方がよっぽどいい。そして、如何に自分たちが大変な思いをしているか・・・という悲哀で同情を買おうとしても、人は逃げていくばかりです。本当に自分たちのやっていることに誇りを持っていて、幸せであれば、自分たちのオンリーワンのユニークさを見つけて、それをもっとポジティブにアピールできるはずです。

残念ながら、彼らの姿勢が、私には、とても閉鎖的で、時代に逆行しているようにしか見えなかったのです。しかも、どこまで本当の意味での危機感を持っているのかも、疑問に思いました。いつも一緒の家族のみで、常に巡業をしている・・・という特殊環境も、彼らを社会から阻害してしまっている一因かもしれません。

・・・でも本当に悲しかったのは、頑張ってパフォーマンスをしていたクレーマニ家の女の子たちに、最初から最後まで、笑顔がなかったこと。閉鎖環境の中で、小さいながらにも芸をして、家計を支えていかなければならないというプレッシャーが、10代前後の女の子たちから笑顔を奪ってしまったのでしょうか?そして、そこまでして辛いなかを頑張っても、この先一体、望みはあるのか・・・という現実社会での厳しい環境と未来。また、世界のどこであっても、大人になっての文盲には“圧倒的にサーカスなど巡業の家に育った子供たちが多い”という事実を昔聞いたことも思い出しました。確かに、今、夏休みでもなんでもないし、学校もどうしているのだろう・・・。私も母の身なので、疑問・心配が募ります。

生活感一杯の、ダイニングルームが覗くトラック。滞在の5日間も、もちろんここで生活です↓
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今の時代、サーカスに限らず、誰もが厳しい環境の中、どうにか幸せに生きていくためには、閉鎖的にならず、常にオープンに構えること、そして自分を常に客観視して、時代の流れを嗅ぎ取ることがとても大切だと思います。現実を直視するのは怖いこともあるけれど、勇気を出して向かわない限り、自分から袋小路に迷い込んでいくだけ。斜陽ビジネスにいても、シルク・ドゥ・ソレイユのような、奇跡を起こすことも実際可能なわけで・・・。

後もう1つ、やっぱり「自分、自分」というエゴで考えている限り、保守になるしかなくなってくるのだと思います。反対に、「人のために何が出来るだろう。何をしたら、他人が喜んでくれるだろう」といった他者視点の姿勢になった時、クリエイティブで、思いもよらなかったアイディアや行動が生まれてくるのかもしれない・・・と思います。
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by mikiogatawestberg | 2008-05-21 06:19 | ビジネス・Business

East meets West 日本酒編

今フランクフルトで、1番クールなスポットと噂の、おしゃれな創作料理系レストラン&バーの「King Kamehameha」と、ドイツで日本酒を広めている女性起業家・上野-ミュラー佳子さん率いる「UENO Gourmet」との夢のコラボイベント“East meets West”に、行って来ました!!!

King Kamehamehaの入り口、外観↓
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フランクフルトの中心という立地で、世界中のありとあらゆる銀行が集まっている場所にありました。フランクフルトは、ご存知の通り、ヨーロッパの金融の中心地で、欧州中央銀行の本拠地。・・・この辺りは、実は毎日のように車で通っているのですが、とにかく銀行が並んでいる通りというイメージが先行していたせいか、こんな素敵なレストランがあるなんて、今まで気づきもしなかったのです!(レストランのロゴとエンジのカラーが、車中からふと見ると、私にはなぜかアラビア系の文字・デザインに見えていて、アラブ系の銀行だと思い込んでいました。苦笑。)

少し緊張して入り口から中に入ると、クラシックエレガントで、とても素敵♪天井が高い吹抜けの建築スタイルは、とっても私の好みです。
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ロマンチック~!と、みとれて階段を上がると、左手に出現したのが、、、
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いきなりEast meets West!です。ヨーロッパの典型的な古典建築とのコントラストが強烈で、とってもイカシしていました。

階段を更に上がり、本日の貸切会場に到着すると、まずはバーで、Aperitif(アペリティーフ・食前酒)のシャンペン。ゲストも今日は皆、おしゃれして次々集まってきます。う~ん、段々と日常の「ケ」から離れ、「ハレ」の気分へと盛り上がってきます。
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ゆっくりとシャンペンとおしゃべりを楽しんだ後、部屋を移動して、メインイベントがいよいよスタートしました。・・・テーブルセッティングもとても素敵。ふと、隣のテーブルに目をやると、なんと偶然、私の子供の通っているモンテッソーリ幼稚園のママ友達が、いつも以上のおしゃれな姿で、ご主人と同席されていました。ドイツ人同士のカップルでいらっしゃるし、まさか日本関連のイベントで鉢合わせするとは思わなかったので、このイベントが如何に、「日本」というキーワードを超えて、ドイツのハイソな方々に注目されているのだな~ということを再実感。「Premiam Sake(プレミアム・サケ)」、掲げているコンセプトどおりの客層を本当に惹きつけていらっしゃる上野さんの実力にも脱帽しました。

まずは上野さんのご挨拶。そしてこの後、フランクフルト日本領事館の副領事からもご挨拶がありました。日本の文化をドイツに伝えるまたとない機会ということで、本日のご参加・スピーチとなったようです。
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そして、ワクワクの5コースメニューのスタート。メニューを開くと、左側に、King Kamehamehaのロゴと、オレンジの扇形をしたUENOGroumetのロゴが縦並びになっていて、ドイツ語でお食事のメニューが書かれ、それぞれに対応する日本酒に関しては、日本語で
書かれています。
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トップバッター↓
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日本人に大好評を奏した2番目。サバ、海草風サラダと、和風ベースに微妙なヨーロッパテイストが入り、今までにどんなレストランでも食べたことが無いような、とても繊細でクリエイティブな仕上がりに、思わずため息。
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ドイツ人ゲストを喜ばせるため(?!)・・・ドイツ人にとってのご馳走&旬である、白アスパラは、やっぱり欠かせません。(→ちょっと意地悪く言うと、コンサバに走ったかな?!とも言えるかも・・?)
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テーブルデコレーションは、赤と白のコントラストがベースで、シンプルで素敵でした。隣に座っていた友人、イベント+マーケティングのエキスパート、アンサンブラウ代表の青山さんによると、この写真↓ローズのデコレーションスタイルは、特に今年のドイツのトレンドだそうです。要チェック!
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この後は、お肉料理が2連続。
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写真の明るさが、いきなりぐんと落ちたのにお気づきになりましたか・・・?実はちょうどここを境に、日の入りになり、急に部屋が暗くなったのです。臨場感いっぱいでしょう?!(この時、もう夜の9時を過ぎていたと思いますが、今ドイツは、とても日が長くなっているのです)ここからは、テーブルのキャンドルが活躍して夜のムードを高め、お酒もどんどん回り、佳境に入っていきます。

締めのデザートは、フルーツやナッツが加えられた、豆乳の柔らかな甘さのクリームがベースになっていて、とてもロハスな感じでした↓
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最後は、今日のお料理を企画から全て取り仕切った、スターシェフの、アラン・オグダン氏が登場、そしてスピーチ。
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彼と上野さん曰く、「お料理に合う日本酒を選んだのでなく、それぞれの日本酒に合ったお料理を考案した」ということ。お料理でなく、はじめに日本酒ありき!が、このイベントの核だったのですね!・・・感動的でした。道理で、お料理も繊細であり、今までに無いような独自性の強いものであったわけです。正に、East meets West(東が西に出会う)。「西(ヨーロッパ)に東(日本)が持ち込まれる、取り入れられる(West meets East)」という発想ではなく、「東(日本酒)が主役」という、ちょっとアグレッシブで強気なコンセプトも、とっても斬新です。

上野さんが、イケメンシェフ!と断言されたアランさんは、実はドイツ人ではなくアメリカ人。私の撮った写真では小さすぎて、イケメン度が分かりにくいので(笑)、気になる方は、こちらをどうぞ。

こんなムードたっぷりのKing Kamehameha、イベント会場以外は、深夜近くになると、ロマンチックな独身の方々が溢れていて、既婚・子持ちとしては、なんだか肩狭し?という雰囲気だったのですが、実はキッズラウンジもあって、日中・週末は、ファミリーキッズもターゲットにしているようです。この差がありすぎの、マーケティング戦略も中々アグレッシブですね~。今日はちょっと一人でいい思いをしすぎたので、今度は、家族を連れて行ってみたいと思います♪
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by mikiogatawestberg | 2008-05-19 08:18 | インターカルチュラル

アクセサリー以上の効果あり!琥珀のネックレス

ドイツでは、赤ちゃん用のネックレスが人気です↓
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でも見かけるのは、いつも決まって、同じようなデザインの、透き通ったべっ甲色のプレシャスストーン(琥珀)のみ。そして売り場は、オーガニックスーパーの赤ちゃん用品コーナー、もしくはスピリチュアル系のお店と決まっています。

・・・と、このネックレスの本当の意味を知らなかった頃は、いつも疑問に思っていたのですが、実はこのネックレス(琥珀)は、歯が生えてくる時期の赤ちゃんの歯の痛みを和らげる効果があるのです。琥珀のパワーが、歯の生えてくるむず痒い痛みを吸収してくれるのだそうです。

実際の効果のほどは・・・??

残念ながら私は、3人目の子供の歯が生え揃った後で、このネックレスのことを知ったので、自分の子供で実験することが出来ませんでしたが、特別スピリチュアルなタイプでなくても、この琥珀ネックレスの効果を信じているドイツ人は以外にも多く、民間療法として長く伝わってもいるので、ネックレスをしている赤ちゃんを、実際、街でたまに見かけます。(また同時に、歯を大切にするドイツ人にとって、“赤ちゃんと歯”というのは、ビックテーマなのです)

こんな背景を知らないと、0歳からネックレス!・・・しかもマダムのイメージの琥珀なんて、渋いわね~、と思ってしまいますよね。

ヨーロッパでは、子供用のサングラスも同様。先日のブログでも、うちの子供たちが、幼稚園にサングラスで通園する写真を掲載しましたが、何も知らないと「子供のくせにサングラスなんて、生意気」と思ってしまいますが(私も昔、ヨーロッパを旅行で訪れていた時には、そう思っていました)、ファッションというより、これもまずは、日差しから目を守るためなんですね。

またちょうど同時期に、GermanOrganicBeautyのお客様から、こんなご質問を頂きました・・・↓

「私は紫外線に非常に弱いのですが、お肌よりも目が先にしょぼしょぼしてしまいます。ヨーロッパの方々は、目の色素が薄いですが、どのように紫外線ケアをされているのでしょう・・・?」

・・・もう予想がつくと思いますが、子供に限らず、ヨーロッパの大人も、まずはサングラスで目を守ります。ご指摘の通り、全般的に白人は目の色素が薄い人が多いので、春・夏のはじまりは、日焼け止めが登場する前に、サングラスが先駆けるという順番かもしれません。

Tシャツやサンダルと同様に、サングラスはヨーロッパ人にとっては、外出用アイテムとして、オプションでなく、必需品ということが背景にあるからこそ、ヨーロッパには、デザイン性に富んだカッコいいサングラスが沢山あり、また大手のファッションブランドが、こぞってサングラスも手がけているということがあるかもしれません。日本はまだ、必需品という感覚ではないので、靴、服、バックなどの選択肢に比べたら、ファッションとしてのサングラスのバラエティーはまだまだですよね。でも、これから機能+ファッションとしてのサングラスは、日本でもどんどん定着してくるトレンドがあるように感じます。
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by mikiogatawestberg | 2008-05-14 22:26 | スピリチュアル・Spiritual

菜の花畑の絨毯

連日、今ドイツの菜の花が最高に美しい!とブログに書いていましたが、ついに先日、撮影に成功しました!主人に車を運転してもらい、私は助手席で、ゆっくり春の風と風景を堪能♪

まずは、高速道路から遠目に見える、菜の花畑↓。空のブルーとのコントラストがとても美しいのです。
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車を降りて、今日は存分に菜の花を間近かで、撮影。
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車を降りたとたんに、鼻に入ってくる、暖かな風に混じった菜の花の優しく穏やかな香り。・・・画像、ユーチューブ(動画)、、、の次は、香りや感触も発信できる技術が出来れば良いのに・・・と、五感そのままの体験をお伝えできないのが、とてももどかしいのですが。。。

春のマジック、5連打!
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by mikiogatawestberg | 2008-05-11 17:26 | ウェルネス・Wellness

母の日のプレゼント

今日、母の日、ドイツは快晴です!通常の日曜日は閉まっているお花屋さんも、今日は特別開業で、大賑わい。

私も早速、5歳の息子から、母の日のプレゼントを貰いました!

まずは、モンテッソーリ幼稚園で、息子がこの日のために幼稚園で育てたハーブ(クレソン)↓
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鉢の絵付けも自分でしたという自信作!中々アーティスティックです。実は、偶然にも今月、GermanOrganicBeautyの月替わりのプレゼントキャンペーンで、ハーブの種(バジルとクレソン)をセレクトさせていただいていて、数週間後のブログには、お客様に日本で育てて頂いたハーブの写真を、公開させていただこう!と目論んでいたのですが、息子に「クレソン第1号」を、先取りされてしまいました(笑)。

息子からの、もう1つのプレゼントは、日本語補習校で描いてくれた、お母さんの似顔絵↓
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・・・う~ん、美人という感じではないけれど、“カラフルで、舌をちょこんと出した笑顔”・・・ということで、陽気でハッピーな母親という印象を持ってくれているのでしょう。うれしかったです。

今日もお天気がよく気持ちよいので、これから子供たちと公園にピクニックに行ってきます♪
皆さんも、素敵な日曜日と母の日を!
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by mikiogatawestberg | 2008-05-11 16:57 | 子育て・Erziehung

サングラスとサンクリーム

ここ毎日、気持ちの良い日が続いていて、陽の光も確実に強く、夏に向かってきていることを感じます。

外遊びを重視しているモンテッソーリ幼稚園では、天気が良くなり、子供たちが外で活動する時間が更に増えたようで、

「明日から、サンクリームと、サングラスを持ってくるように!」

と、先生に言われた・・・と子供たちに昨日言われ、今日は朝から、気合一杯に完全(?)夏向け装備!
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・・・ですが、なんだかギャグっぽい写真になってしまいました。。。

特に、真ん中の長女は、ピンクの麦藁帽子に、サングラス、そして真冬用の茶のダウンジャケットという、なんともちぐはぐな組み合わせ。正午を過ぎると、Tシャツ一枚でもOKというくらいに気温が上がることも多いのですが、早朝は、ダウンのジャケットでちょうどよいというくらい、まだ冷え込んでいます。風邪でもひかれたらそれこそ困るので、外見より、実利重視!ごめんね~。

長女が手に持っている日焼け止めは、幼稚園用に、「ヴェレダ エーデルフラワー サンミルクローション」。次女には、幼稚園の先生にも補助をしてもらいやすいように、スプレータイプで、先日GermanOrganicBeautyでも新登場したばかりの「ドクターハウシュカ サンスクリーンスプレー」を用意しました。

日頃、母の影響を受けているせいか(?)、「やったー!コスメティック~」と、3人ともうれしそうに大はしゃぎ。

ちなみに、幼稚園の子供たちの間では、最近「リップケアスティック」も流行っているようです。男の子、女の子を問わず、上着のジャケットにいつもきちんとしまっていて、くるくるくるっと廻し、こまめに楽しそうに唇のケアをしていいる姿をみて、とても感心しました。オーガニックコスメのリップケアスティックを使っている子供たちはもちろん多いですが、ここまで色々な種類の、ドイツ人でさえあまり知らない隠れ優良オーガニックコスメブランドのリップスティックを持っているのは、うちの子供たちのみ。どうやら、希少価値を見せびらかしているようです。

とにかく、男の子、女の子関係なしに、小さい頃から、スキンケアを楽しく感じてもらうことが一番大切小さな経験の積み重ねが、将来的に、自分を大切にする習慣にも繋がっていくと思います。
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by mikiogatawestberg | 2008-05-06 18:23 | 子育て・Erziehung

Tour de Frankfurt

念願だった自転車を、とうとう昨日購入!日曜日の今日は、早速家族とサイクリングに出掛けてきました!“マイ・自転車”↓
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思えば、最後に自転車に乗っていたのは、まだ大学生だった頃なので、10年以上前になります。横浜の実家から東京の大学に通っていたのですが、家から最寄りの駅まで、自転車で約20分くらいの距離を、いつも自転車で通学していました。坂も、でこぼこ道も多く、運動系のサークルではなかったものの、ある程度体力が維持できていたのは、これが良い運動になっていたのかも・・・と、今となっては思います。

・・・が、東京で就職し、ドイツで転職し、妊娠し、子育て・・・という中で、すっかりご無沙汰になっていた自転車。子供3人が、赤ちゃん期を卒業した今、自転車ライフが復活できることになったのです!

久々のサイクリングは、本当に気持ちが良かったです!新緑がとてもキレイなので、リフレッシュ効果も抜群。癖になってしまいそうです。

子供たちもパワー全快!先頭で、ひとりで飛ばしてしまい写真に写っていない息子。次に続く、長女。次女は、先回のサイクリングで、途中棄権し、帰り道におんぶ&自転車を抱えて帰ってこなくてはならなくなり、私と主人はへとへとになってしまったので、今日は格下げで(笑)、ベイビージョガー(Baby jogger)。主人によると、スピード狂の彼女は、ジョガーの中でも、「Schneller, schneller(速く、速く!)」と叫んでいたそうです。
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実は今回、自転車をついに購入したのは、大きく2つの理由がありました。1つ目は、息子が先月から、日本語の補習校(毎土曜日に、日本語を習得するための公益法人で、世界中にネットワークがあり、主に海外在住の日本人子弟や、我が家のように父親か母親に日本人を持つ子供たちが通う学校です)に通い始めたのですが、学校が、ちょうど自宅から電車で一駅分くらいのところにあり、電車で通うには近すぎ、徒歩だと5歳の子供には少し遠いかな・・・といった状態で、これ位の距離には、自転車がピッタリ!と思ったことでした。

もう1つは、ちょうど今拝読中の本の影響。↓
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勝間和代さんという、経済評論家でベストセラー著者でもあり、今日本でとてもホットな方なのですが、効率的な時間管理・時間投資法のプロである彼女が、都内の移動に自転車を使っていて、それが、毎日の生活でものすごい時間の節約(+体力づくり+お金の節約)になっているということを知ったことでした。

本の中には、彼女の愛用自転車の写真もついていました↓
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ナビもついていて、道に迷ったりして時間をロスしないようにしているそうです。
・・・そういえば、私の友人で、ドイツ在住の女性起業家のKさんも、自転車移動されているということを思い出し・・・。

ライフにも、ワークにも、自転車を取り入れてみて、どれだけバランスが向上するか、変化があるか、とても楽しみです。毎日ちょうど良い気温の、気持ちの良いお天気が続いていて、雨の心配も断然少なくなってきたし、いい予感がします♪
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by mikiogatawestberg | 2008-05-05 05:00 | ワークライフバランス

新緑の5月は、黄色気分!?

皆さん、ゴールデンウィークを堪能中のことと思います。

ドイツも、日本のGWほどではないですが、5月初旬は連休が重なり、今日金曜日と月曜日は、週末を利用して約1週間の旅行に出掛けるファミリーも多いため、幼稚園も希望生徒のみ、通園でした。旅行の計画のない我が家は、子供たちは全員、今日はがらんとした幼稚園でののんびりデーを過ごした後、早めにピックアップをし、先週(→ブログ記事)に引き続き、長男の水泳教室に行ってきました。

先週から、時間はたった1週間しか経っていないのに、同じ道をゆく木々は2倍くらいの量の大きな葉をつけ、太陽の光を受けた緑色がとても美しく、高速を運転しながら、思わず道路から目が離れそうに。。。菜の花畑も、先週より更に敷きつまり、本当に黄色の絨毯の様。車中から写真を撮りたいという、ものすごい衝動に駆られたのですが、150キロ前後で飛ばしていて、更に後部座席には子供が3人座っているので、流石に正気に戻り、なくなく諦めました(笑)。

水泳教室の建物の周辺も、一層緑が濃くなっていて、タンポポの黄色がやはり、先週に比べて倍くらいになっていました。今日は少し早くついたので、外で少し遊ぶ余裕もありました。

今日は、靴を脱がずに遊ぶ次女↓(・・・でもこの後、長男の水泳教室が始まるくらいには、やはり靴も靴下を脱いでいましたー)
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早速、タンポポ摘みに取り掛かる息子↓
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2人ともブーケを作って、私に持ってきてくれました↓
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おしゃまな長女は、髪飾りにして、自分でうっとり↓
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とにかく、緑と黄色が美しく、気持ちの良い一日でした♪

帰りの車で、私の目にまだ残っているのは、タンポポの鮮やかな黄色の残像。・・・ふと、やっと合点した、先日オーガニックスーパーで見たディスプレイ↓
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色々な商品を、商品カテゴリー別でなく、「黄色」という共通色で揃えてディスプレイしていたのです。殆どが食品ではありますが、写真真ん中にあるのは、オーガニックコスメのアンネリンド「バニラボディローション」ということに、GermanOrganicBeautyのお客様は気づかれたかもしれません!(ちょっと見にくいですね・・・)

「食、肌(コスメ)が、春を象徴する黄色で括られている」・・・食べること、肌につけることの境はないという主張はもちろんですが、モノの印象は、季節などの外部状況、それに影響を受けた個々人の内面・精神状態などによっても、より強められたりするのでしょう。意識していないか、いるかは別として、街を歩いていて、生活をしていて、今の私のように、春は沢山の黄色を取り込んでいるので、やはり商品やディスプレイも、黄色を有効に使って、人の潜在意識に働きかけることで、注意を惹きつけることが出来るのかもしれません。
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by mikiogatawestberg | 2008-05-03 05:39 | エコ・Eco・Oeko