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ecocolo(エココロ)2009年1月号

今月半ば発売の雑誌エココロ2009年1月号の、「ナチュラルコスメで冬支度」コーナーで、私がオーガニックビューティーアドバイザーとして登場し、プロが手放せない逸品コスメとして、愛用コスメをご紹介させていただいています。(何を選んだかは、ぜひぜひ雑誌をチェックしてみてくださいね♪)

他にも現在日本で活躍中の美容のプロの方々が、逸品コスメを紹介されていますが、、、

皆さん、白い!!!・・・なんだか、私だけ顔の色が1トーン(もっと?)低いような・・・。ヨーロッパ在住ってことがバレバレ(?)かもしれません(汗)。やっぱり日本は、“美白”なんですね。

表紙は、アンジェリーナ・ジョリー↓
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世界一セクシーで、全てを手に入れたといわれるアンジーも、いつの間にか“ナチュラル美人”と呼ばれるように・・・。一昔前は対極のようであった、セクシーであることと、ナチュラルであることは、今や共存することを、彼女はトレンドセッターとして体現しているような気がします。

雑誌業界全体が不振といわれる中、エコ・オーガニック系の雑誌は上り調子とは聞いていましたが、このエココロも、とっても成功している雑誌という印象です。デザインもつくりもおしゃれだし、見かけだけでなく、中身も充実の本格派。そして、表紙には今月号のアンジーをはじめ、毎回、第一級のエレガントな女性が登場しているところも、ラグジュアリーエコ・オーガニック層を捉える魅力となっています。アマゾンの順位を見ても、本全体で第500位(順位は常時変化します)!1日約200冊の新刊が出ていることを考えると、スゴイことですよね。ちなみに、私の本も、皆様のおかげで、コスメ・美容本としては、現在大健闘を続けています。ありがとうございます!!
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by mikiogatawestberg | 2008-11-29 07:43 | ビューティー・Schoenheit

子供の成長

毎日、毎日、決まった業務や日常の煩雑で飛ぶように過ぎ、気づいたら11月後半。仕事でもプライベートでも、そろそろ今年を振り返る頃となりました。

毎週家族揃って、水泳教室には頑張って通い続けています。

恐がらずに、飛び込みが出来るようになった長女↓
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3歳の甘えっ子の次女も、秋休みの2週間弱余り、ママもパパも、そして兄弟もなしで、初めて1人でハノーファーのおじいちゃんとおばあちゃんの家で過ごしました。たくましくなったもの!後日、義母から送られてきた、2008年・秋休みの思い出写真集↓
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小学校の科学の実験で、生まれて初の「スキンバルサム(バーム)」をつくってきた長男↓
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私が化粧品のお仕事をしていることを知っているので、得意顔でプレゼントしてくれましたが・・・気になる、Do not eatのラベル↓
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オーガニックコスメじゃないかなあ~?!?!配合成分無記載で、分かりませんでした(笑)。う~ん、どうしよう。。。とりあえず現在、冷蔵庫に保存中。

・・・という訳で、知らずに子供たちは、ぐんぐん成長しています。

同時期に、長女が幼稚園から持ち帰った塗り絵に、こんな↓ものを見つけました。
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<<いつかは、両親のようになる>>
<ブタのファミリーを見て!子ブタ(piglet)ちゃんも、いつかお父さんブタ(pig)と同じ大きさになるよ>
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<ヒツジのファミリーを見て!子ヒツジ(lamb)ちゃんも>、いつかお母さんヒツジ(sheep)と同じ大きさになるよ>
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<赤ちゃんアニマルは、成長する。赤ちゃんアニマルは、変わる。赤ちゃんアニマルは、いつか、両親のようになる>

矢のように飛んでいく時間の速さを実感しているだけに、これでいいのかなあ・・・と、ちょっと焦る気持ちを感じてしまったのでした。
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by mikiogatawestberg | 2008-11-26 18:13 | 子育て・Erziehung

モンテッソーリ アフタヌーン ~文字を学ぶ~

先週の長女の「モンテッソーリモーニング(幼稚園)」に続いて、次の週には、長男のモンテッソーリアフタヌーン(小学校)」がありました。

前日から、「明日ママが来たら、アルファベットのワークを見せるからね」と言っていたので、どうやら、父兄たちに、誰がどの教具を見せて説明する・・・という担当は、子供たちの中で事前に決まっていたようです。私は、前から興味のあったモンテッソーリ式の文字の学び方を、直接息子から教えてもらえるということで、とっても楽しみにしていました。

まずは、アルファベットのDとdの文字盤を取りに行く息子↓
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前に入っていた仕事が長引いて、私はちょっと遅く到着してしまったので、息子は既にABCは終えていて、「遅いよ、ママ。来ないと思ったよ~」と、怒られぎみでした(汗)。

文字のところがザラザラになっている文字盤。指を使ってなぞり、Dとdを描きます。これを、自分が「OK!」と思うまで、何度か繰り返します↓
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この場面を見て、私の頭にすぐに蘇ってきたのは、幼い頃大好きで何度も読み返した本「ヘレン・ケラー」。特に、盲目のヘレンが、サリバン先生の横で点字を読んでいる場面でした。・・・モンテッソーリ教育は、もともと障害者教育から発展してきたメソッドなので、よく考えてみれば、確かに納得です。(日本だとこれは、「じゃあ空で書いてみましょう」と、文字を指で空中に書くことに匹敵でしょうか・・?!)確かに空中に書くよりも、指から伝わるザラザラの感触の方が、感覚(触覚)を刺激するかもしれません。モンテッソーリメソッドが、「感覚教育」と呼ばれる所以です。
この後はじめて、実際の紙に、Dとdを鉛筆で書きます↓
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5色くらいの色鉛筆を使って、何度も練習します。これで終了。次の、Eとeに進みます↓
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これに加えて、砂の上に文字を書いて、学ぶ方法もあります↓
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一通り見せてもらったので、この後は、他の子供たちのところへ回って、他の色々な教具や使い方・学習方法を見せてもらう事に・・。

まずは息子の文字練習の横で、ずっと気になっていた、ビーズ。
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先日の、長女の幼稚園版「モンテッソーリ モーリング」の記事でもご紹介しましたが、流石は小学校、かなり高度そう。
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丁寧に作り方ややり方を説明してもらうのですが、経営者のくせに数学音痴な私は、ついていくのにとっても大変。脂汗が滲みました;・・・ですが同時に、今までにない数へのアプローチや捉え方を子供たちに教えてもらい、数字をふうっと急に身近に感じる経験を初めてしました!・・・・・私はずっと数学の苦手意識から逃れられないのですが、、、、、こんな風に学んでいたら、今こんな苦労する事はなかったのに・・・と、モンテキッズをうらやましく思いました。

他にも、馬の体の構造について説明してくれた女の子↓
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色々な色がついた○や□、△を使って、ドイツ語の文法構造を説明してくれた女の子↓
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輪ゴムと鏡を使って、図形の対照を教えてくれた男の子↓
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・・・などなど、子供たちから沢山学ばせて貰った、午後の時間でした。
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by mikiogatawestberg | 2008-11-17 00:32 | モンテッソーリ・Montessori

uniqueco ケニアのビーチサンダルから

このところ、ニュースを見る時間もないほどの一杯一杯の生活をしていたのですが、今日の土曜の午後は、息子は日本語補習学校、主人は娘二人をお誕生会に連れて行ってくれたので、久々に、家でゆっくり1人のティータイムを楽しみました。

CNNでは、アメリカで開催されているG20の様子、ブッシュ大統領の全く心に残らない会議の報告(この方、とうとう最後まで、何に気づくこともなく任期を終えそうですね。かわいそうな人です。)、その後は、2002年にあったバリでのテロのBomber(主犯)への直接インタビュー(「イスラム教に勝るものはない。あんたたち、西側の人間が死んだ事なんて、少しも悪く思っていない」とギラギラの目で語るテロの実刑犯と責めるようにインタビューするCNNのレポーターの生のやりとりはものすごい臨場感があって、流石CNNだなあと思いました。日本のテレビ局で、まずこんなインタビューを取り付ける事は出来ないでしょう)

そして、チャンネルをBBCにすると、ちょうどとっても面白い特集が!ケニアで活躍するJulie Churchさんという女性の起業物語でした。

起業のインスピレーションは、なんと、「美しいケニアの海や景観を台無しにする、観光客が捨てていく、山のようなビーチサンダル」から!

自然を愛するJulieさんは、この光景、そしてそれらが海のエコシステムを破壊していることが、ずっと許せなかったのだそうです。そしてある時、いつものように海岸沿いを歩いていると、現地の女性が、ごみを集めて何かクッションのようなものを作っている風景、そして同時に、子供たちは、脱ぎ捨てられた数々のカラフルなビーチサンダルで、アーティスティックな人形やおもちゃを作っている風景に出くわしたのです。

それらの場面と、長年彼女が培ってきた想いや信念とが、Julieさんの中でピピッと化学反応を起こし、一つに繋がって生まれた会社が、uniqueco。ビーチサンダルから、アートやステーショナリーをはじめ、クライアントのオーダーメードにも対応するという、前代未聞の会社です。

「えーっ。脱ぎ捨てられた、誰が履いたとも分からない汚いビーチサンダルから製品なんて、どんなもの??」と一瞬思ってしまう方が多いと思いますが、例えば、アクセサリーはこんな感じで、ポップでおしゃれ。カラフルなアフリカの特有なテイストは残されていますが、ビーチサンダルの軽い素材が、従来の木などの重い素材で出来た、いかにも民族的といった感じのアクセサリーにはなかった、ユニバーサルで現代的なテイストとなっていると思いませんか?

現在の主なマーケットは、アメリカを筆頭に、オーストラリア、南アフリカ、イギリス、スウェーデン、フランス、、、ということです。日本もドイツも入ってはいませんでしたが、Julieさんも、「これからもっとインターナショナルに展開!」と力強く語っていましたし、コンセプトも背景のストーリーも、テイストも、ドイツでは、とても受けるのでは?という印象です。

実はこのuniquecoは、現在、シェル石油がスポンサーで開催のWorld Challenge2008という、グローバル&ローカルに貢献している企業を選ぶというコンテストの、ファイナリストとして残っている12企業のうちの1企業なのです。他にも、キルギスタンの、遊牧民の生活スタイルに合わせた“移動幼稚園”のビジネスをはじめ、ユニークな企業が勢揃い。そしてなんと、誰でも、「これっ!」と思った企業に同ホームページから簡単に投票できるのです。私も今日、投票を済ませました♪今月11日21日で投票は締め切りということですので、ご興味のある方は、お急ぎくださいませ。優勝した企業は、獲得賞金・名誉を通して、更なる発展の基盤をつくれるとの事。こうやって、世界のどこにいても一票を投じる事が出来る。繋がれる。・・・インターネットって本当にスゴイですよね。

さてさて、「起業のアイディアは、どこにでも沢山転がっている」。大切なのは、私たちの開かれた目と、ビジョン、世界観次第だなあと、つくづく思います。人が見逃してしまうものに、クリアなチャンスを見て、掴み取る。・・・これは、偶然というラッキーではなく、何十年も生きてきた中で培ってきた自身の哲学や信念が、“可能性”という形をもって目の前に現れるという、必然なのだということ。・・・今回のJulieさんの物語をみて、再確信した次第です。

また、大前研一氏も、イノベーションやブレークスルー、新事業が生まれるのは、「パーソン・スペシフィック&タイミング・スペシフィック(“その”人と、世の中の流れのタイミング)が出会う時」と言っています。有名な例として、アップルコンピューターの創業者、スティーブ・ジョブ氏のエピソードがあります。彼は、スタンフォード大学の大学生だった当時、将来のビジョンが見えずに自分探しのような危機感に陥り、正規の授業を抜け出し、ふと目に入った書道(カリグラフィー)のクラスに吸い込まれるように参加します。・・・その“寄り道体験”がなかったら、PCの黎明期にファンを虜にしたアップルの、あの美しい書体というイノベーションは、陽の目を見なかった・・・というエピソードです。毎日の全経験を、意識的に、直観に導かれながら、独自のパーソナリティーを磨いていく・・・そんな積み重ねが、これからビジネスパーソンとして、とても大事になっていくのではないでしょうか?

日本では、フェアトレードのブランディング化を手がけている企業として、マザーハウスの山口絵理子さん、People Treeのサフィアミニーさんが第一線で頑張っていらっしゃいますが、これから、デザインや素材がいまいちな典型的フェアトレード製品でなく、“発展途上国発の一流ブランド”を創出するというコンセプトの会社がどんどん増えてくると思います。

・・・国籍を問わず、「創業者は圧倒的に女性が多い!」というのも興味深い現象で、とても素晴らしいことだと思います。
大いに、インスピレーションを受けたいものです♪
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by mikiogatawestberg | 2008-11-16 06:01 | ビジネス・Business

モンテッソーリ モーニング ~数を理解する~

今日は、幼稚園がスタートする朝8~10時の2時間、“モンテッソーリ モーニング(Montessori Morning)”といって、普段子供たちがお仕事(ワーク)している教具を親子で体験するという機会がありました。

主人は3歳の次女のトッドラー(年少)クラス、私は長女のプレスクール(年中・長)クラスへ、それぞれ分かれて参入。

モンテッソーリメソッドでは、毎朝決められたモンテッソーリタイムに、たくさんある教具の中から、誰から何を言われることもなく、自分でやってみたいものを選び、自分の力で、学んだり、遊んだりする事が大切なポイントです。また、クラスルームの角には、自分が座れて、教具を前に置くことが出来るくらいの大きさの、小さく軽いマットがクルリとくるまれて置いてあり、まず自分でワークをする場所を決めて、マットを持ってきて床に敷くところからスタートします。

本日、長女のレアが真っ先に手に取ってきた教具は、コレ↓でした。
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先生が「いつものレアのお気に入りよ!」と教えてくれた、数を学ぶ教具。慣れた手つきで、木箱の中からすばやく中身を取り出して、並べ始めます。昨日は1~10を学んだということで、今日は11~20までの数字を学ぶと、張り切っています。

数字が書かれた札(抽象数字)を取って、その隣に、その抽象数字に対応する10個綴りになっているビーズと、1~9個まで分かれたカラフルなビーズ(具象数字)を並べて、数について具体的に、指や目を始め、五感をフルに使って経験として学んでいきます数字に限らず、物事を学ぶ時は、必ず「具象→抽象」という順序を取ることが、モンテッソーリメソッドの要。別の言葉で言えば、「経験を経ずに頭に入った物事は“意味を持たない”どころか、“発達に悪影響である”」と考えます。
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私と娘のレアがこの教具を体験していた傍で、一部始終を見ていてくれた先生は、「レアは、始めの頃、声を出して数を数えていて、15から、16と17が抜けて、すぐに18に飛んでしまうという癖があったのだけど、この教具でトレーニングしてから、しっかり正しく言えるようになったのよ!」と教えてくれました。子供を常に注意深く観察して、「その時々の子供に、最適な教具、サポートは何か?」というのを瞬時に見極めて、その環境(教具や助言)を、ごく自然に用意する、というのがモンテッソーリの先生の役割なのです。・・・考えてみると、これってスゴイ高度な能力ですよね。新入社員から社長まで、ビジネスに取り入れる事が出来たら、絶対に業績伸びそう・・・(笑)。(そして実は私は、GermanOrganicBeautyでさせていただいているオーガニックビューティーアドバイザーとしての仕事では、スキンケアのアドバイスの際に、モンテッソーリメソッドを積極活用しています!)
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キレイに整理されて並べられた小さなビーズと数字は、「素朴なおもちゃとしての可愛らしさ」もあると同時に、「無駄のない理路整然とした完成」を感じます。また完成した時に「出来た!」と達成感を感じるようなつくりになっているのも、偶然ではなく、意図されていることなのです。これによって子供は(大人も!?)、「私は出来る(I can do it! and "Yes We Can"...オバマ大統領に倣って!)」という自己信頼感や自信、自立心を着々と積み上げていく事ができるのです。↓
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モンテッソーリ独特の教具の10個綴りのビーズ、なぜか私はいつも、お数珠とそろばんを想起してしまうのですが・・・。
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私も完全に使いこなせていませんが、この10個綴りビーズで立方形をつくったり、使い方によっては、かなりのレベルで、数について学ぶことができます。

一つの教具を終えた後は、「丁寧にしまって、元あった場所にきれいに戻す」・・・ここまでがワークです。
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自分が亡き後も、「愛情と無限の可能性が秘められた教具や、メソッドに共感しその精神を学んだ世界中に散らばる先生たちを通して、未来の子供たちと、そこに一緒にずっとい続ける」・・・。実際、今日の朝の2時間は、モンテッソーリ女史が、まるで時空を超えて私たちの隣に座ってくれているような不思議な感覚を覚えました。自分が生きた証が、“想い(メソッド)”と“形(教具)”となり、後世の人間に永遠に貢献し続ける・・・。こんな生き方を見ると、「魂は不滅」という言葉が急に現実味を持ってきます。果たしてどれだけの人間が、ここまでの影響力のある人生を送ることができるのか???とも思いますが、生きていく上で、仕事をしていく上で、子育てをしていく上で、大きな指針とするだけでも、毎日のクオリティーが変わってくるのではないでしょうか?

おまけ:先日のブログ記事でご紹介した「Nature table」を、教室の一角で見つけました!
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う~ん、秋ですね~。

モンテッソーリ教育についてご興味を持っていただいた方へ:以前に私が書かせて頂いたエコマムのスペシャルレポート・「ドイツで見直されるモンテッソーリ教育」(日経BP)で、大まかにその発祥や内容についてお知り頂く事ができますので、もしよろしければご拝読くださいね。
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by mikiogatawestberg | 2008-11-05 07:33 | モンテッソーリ・Montessori

6歳になった息子

本日息子が、6歳のお誕生日を迎えました♪

ハノーファーからは義父母が、今日の家族だけのパーティーのために、2日前からフランクフルトにスタンバイ。子供たちが学校から帰ってきて、夕方近くに行った小さなパーティーの準備も、その後の夕食の支度までもしてもらい、大助かりでした。

お花もすっかり秋のアレンジで↓
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ベリートルテ↓
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くるくる人形が回る、HABAの木のケーキオルゴール↓
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ここ数週間慌しい日々が続いていて、ゆっくり息子の誕生時や成長に思いを馳せる時間と余裕を持てないのがもどかしいのですが、ちょっと落ち着いたら、色々考えてみたいと思います。

とにかく今日は、お誕生日おめでとう!・・・でした。
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by mikiogatawestberg | 2008-11-04 05:19 | 子育て・Erziehung

風邪の時は・・・

ここ最近の激務と睡眠不足がたたり、ついに風邪をひいてしまいました。

私のウィークポイントである喉を冷やさないようにとか、いつもセーターを一枚多く持ち歩く、などなど、気をつけてはいたのですが、、、。外は本当にもう真冬並みに寒い毎日が続き、足腰の冷えも酷く、オーガニックコスメでのスキンケア、お風呂タイムやアロマセラピーが癒しのひと時です。(といっても風邪を引いてしまったので、お風呂も注意が必要になってしまいましたが・・・)

ドイツ生活が8年目になっても、私は体調を壊すと、パンやチーズなどのドイツ食を全然受け付けなくなります。ドイツ人が病気時の回復としてよく調理する、鶏がらスープもダメ。お味噌汁など、体の奥から温めてくれるようなものが欲しくなりますが、自分でつくるエネルギーも残っていない今日などは・・・

近くの、お気に入りのベトナムレストラン「Mai Vien」に駆け込みました♪日本料理でないけど、やっぱりアジアのお料理って、体にも心にも優しいと、体が弱っている時は、つくづく思います。

まずは、喉のイガイガを取って、体を芯から温めてくれるジンジャーティー(Ingwer Tee)。心身に与える即効効果と深い癒し、薬草としての生姜の威力って、つくづくすごいと思います。ライムとハチミツを加えると、完璧な病人用のお薬に早変り♪↓
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生春巻き↓
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大好きな私の定番メニュー、春巻きonライスヌードル↓
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美味しく頂き、だいぶ元気もつきましたが、眠くもなってきてしまいました。また明日の月曜から全快!を目指し、今日は早めにベットに行こうと思います。

皆様も、急に寒くなるこの季節、風邪をひかないよう、どうぞご自愛くださいね。
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by mikiogatawestberg | 2008-11-03 00:30 | 生活・Life・Leben