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超簡単リゾット

簡単で美味しい、マル秘リゾットレシピ・・・をご紹介したいところですが、、、

ゆっくり調理する時間が取れず(もはや言い訳。最近の私、自分でも嫌になるくらい、主婦失格以下レベルだと思います。。。)、また手早く美味しいものをささっと作れるセンスも経験もない私が、最近お世話になっているもの・・・・

インスタント食品!

・・・・・でも、絶対に、オーガニック!!!

昨日はこれを試してみました↓
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ドイツの優良オーガニック食品メーカー「RAPUNZEL」の、イタリアンリゾット。おコメに、ドライズッキーニ、ドライトマトをはじめ、セロリ、玉ネギ、ニンジン、全てオーガニッククオリティーの野菜が入っていて、更に、パセリやマジョランなどのハーブや、お塩などで、味付けもされているという、怠け者にピッタリなスグレモノ。

作り方(?)は、全部を一気におなべに入れて、オリーブオイルを垂らし、少し炒めてから、お湯(又は白ワイン)をそそいで、混ぜながら15分ほど。
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とっても簡単でした!が、、、、15分たっても、おコメが中々柔らかくならず、更に分量以上のお水を入れて、煮込んだせいか・・・ご飯の芯はなくなりましたが、味がちょっと薄くなってしまい、お気に入りのオーガニックブランドのシーソルトと、更にビン入りの半ドライトマトを足して、胡椒をふって頂きました。最後の仕上げ用に、冷蔵庫にまだあると思い込んでいた、パルメザンチーズは、主人が昨日1人で全て食べていたことが判明し、結局チーズはなし。。。

お水の代わりに白ワインを使って、パルメザンチーズがあったなら、、、もうちょっと美味しく出来たかも・・・。お味は、残念ながら、ちょっと期待以下でした。
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by mikiogatawestberg | 2009-03-31 21:09 | オーガニック・Organic・Bio

インドア派・アウトドア派

先日、友人から、うちの子供たちへと、Haligalli(ハリガリ)という室内プレイランドの入場券(ドイツ語でグートシャイン:Gutschein)のプレゼントを頂いたので、日曜日に行って来ました!

大きなホールで、誕生会なども出来るので、朝の早い時間から沢山の家族がいましたが、12時を過ぎると、更に人が多くなり、空気も二酸化炭素中毒になるのでは?と思うほどでした・・・。

車の遊びや↓
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フィッシュ(?)クライミング↓
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2頭だけの馬の、メリーゴーランド(?)など等↓
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私の“監督”&“エキストラのコイン”が必要な遊びを、一番最初にささっと済ませ(笑)、後は、ホール全体のトランポリンや、滑り台、迷路などで、自由に遊ばせました。・・・・・その間に、私はベンチに腰掛け、読みかけの本の続きを・・・。

しばらくすると、長男と長女が駆け戻ってきて、興奮気味に、

「ママー。ドラえもんがいたよ!音楽もドラえもんが流れてる!」

と言うので、耳を澄ますと、本当に、ドラえもんの曲(歌詞なし)が、ホール全体に流れていました。

そして、ドイツにもドラえもんいました!↓ ちょっと、ニセモノくさいですが・・・(笑)↓
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・・・数時間遊ばせている途中、たまに、「ママーっ」という叫び声や、「ギャーッ」という悲鳴が聞こえると、「うちの子?」と、焦りましたが、一番心配種の次女も、今日は、「滑り台にぶつかった」・・・と2回くらい戻ってくるくらいで、ざわざわしている中でも、家にずっといるよりずっとストレスフリーな時間でした。

でも、もっとベターなのは、ここ!↓
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ちょうどこの室内プレイランドの向かい側に見つけた、野外アスレチックワールド。
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命綱をつけ、ヘルメットをかぶり、5~8メートルくらいの高さはある木々に囲まれ、広がる空の下、新鮮な空気とスリルが味わえます。
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対象年齢は、最低7歳くらいだろうなあと思って、すぐに聞いてみましたが、なんと4歳以上から可能ということで、うちの次女でもあと半年もたたないくらいで、チャレンジできるということで、ビックリです。

今日はまだとても寒く、空もいまいちですが、もうすぐ春が来たら、次は、皆でトライしたいと思います♪
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by mikiogatawestberg | 2009-03-30 15:52 | 子育て・Erziehung

金曜夕方の映画館

金曜日の夕方、この日長男が、小学校の友達の家で学校が終わった放課後に遊んで、そのままお泊りすることになったので、これはちょうどいい機会ということで、娘2人を連れて、前から2人にせがまれていた、妖精の女の子が主人公の「プリンセス・リリフェー(Prinzessin Liliffe)」を観に、映画館に行きました。

街中にこのリリフェ-の映画のポスターが貼られていて目立っていたものの、広い映画館には、本当に人はちらほら状態。うちを含めて、5家族くらいしか人がいませんでした。

入場口近くにあるゲーム機もカラフルなライトがギラギラしたまま無人、その横のレストランもガラガラ。チケットチェックするお兄さんもとても暇そうで、これは絶対赤字確実・・・。聞いてはいるものの、確実に、ドイツ人の(世界的?)映画離れを実感しました。

肝心な、リリフェーの映画は・・・・。最初からあまり期待してはいなかったものの、あまりの内容の浅さにやっぱり落胆。私は、100回くらいあくびをした気分でした。

単にリリフェーが出てくるのを観たいだけかなあと思っていた長女でさえも、感想を聞いたら、

「少しだけ面白かった」

という、変な(でもポイントを押さえた)感想が帰ってきました。・・・どらえもんやぽにょを観て育つことの出来る、日本の子供たちは、幸せですね~。

でも、ボックス一杯のポップコーンとジュースを飲みながらの観賞は楽しい経験だったようです。

ポップコーンをほうばる長女↓
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映画が終わった後は、イタリアンレストランで食事。デザートのイチゴのパフェを頬張っている2人の嬉しそうな表情を見て、私も幸せな気分になりました。

その後、家に帰り娘2人を寝かしつけた後に、電話のベルが・・・・・。

息子の友達のお母様からでした。すぐに息子に代わり、、、

「やっぱり、うちに帰りたい」

ということで、すぐに主人が迎えに・・・。

お泊りは、また、今回も失敗となりました(以前もちょうど半年くらい前、別のお友達の家でトライしましたが、この時も失敗)。

小学校の修学旅行の時でさえも、夜1人で学校の皆と寝ることがすごくプレッシャーで、いつも中々寝付くことが出来なかった私の血を引いてしまっているのでしょうか・・・。う~ん。
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by mikiogatawestberg | 2009-03-29 14:34 | 子育て・Erziehung

詩の朗読と、パフォーマンスデー

私と一緒にインフルエンザで約2週間くらい幼稚園を休んでしまっていた長女が、やっと復帰して幼稚園に再び通い始めた日に、貰ってきたA4サイズの紙↓
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この日はたまたま主人がお迎えに行っていて、

「これ、1週間後のパフォーマンスデー(幼稚園でのお遊戯会)で、レア(長女の名前)のクラスがする詩の朗読で、これが、レアが言う部分だって。家でもママと一緒に練習してくださいって言ってたよ」

と、先生に手渡されたというのですが、量を見てびっくり。

「ええーっ。これ、1人で全部暗記しなきゃいけないの?4歳の子にこんなの無理だよ!!!」

でも確かにここに、Leah(レア)と書かれている・・・
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A4の紙にびっしりの英文(5段落分)を見て、「うそでしょう・・・?」と、ひっくりかえりそうになった私でしたが、2週間娘が休んでいる間に、皆、毎日猛特訓してたとしたら、1人分、この量はありえるのかしら・・・???と、不可解ながらも思い、

この日から、毎晩寝る前に娘と、1週間、大特訓が始まりました。

ステージに立って、言葉につまり何も言えなくなってしまって突っ立ている娘の姿、という恐ろしい情景を想像しながら、疲れながらも、必死になって覚えさせようとする私と、コトの重要性と緊急性に全く気づいていなく、ヘラヘラ笑いながら、中々覚えない娘。

私でも全部暗記するには3日くらいかかってしまいましたが、あと2日で本番、という時になって、やはり「これは無理」と判断し、放課後、娘の先生に相談すると、

「これ、レアちゃんだけじゃなくて、うちのクラスの子供たち全員で同時に暗唱するので、心配しなくて大丈夫ですよ~」

と、のん気な返事。・・・「やっぱり!!!」・・・と、この数日間の私の心配は何だったのだ・・・・・と、怒りの矛先は、コミュニケーション不足の主人に向かいそうでしたが、まあ、とりあえずは、ほっと安心したのでした。

・・・そして、昨日迎えた本番のパフォーマンスデー。長女は、一番右↓
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緊張しているようで、終始口を押さえて恥ずかしそうに、小さな声で暗唱していたので、ちょっとがっかりでしたが、まあ無事に終えられたので良かったです。

今年のパフォーマンスデーのテーマは、「フィーリング(feelings)」をテーマに幼稚園から小学校までの各クラスが、歌や劇を披露しました。

その時の気分「Sorry」や「Nervous」という看板を首から下げて、感情を込めて、その言葉が示す「フィーリング」を表現する子供たち↓
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息子のクラスも劇を披露。息子は、友達のモノを盗んでしまい、怒られる役で(笑)、「ただ、ちょっと借りただけだよう・・・」という、セリフを言いました。
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「幸せなら、手を叩こう♪」の歌を披露した、次女のクラス。今年も、去年と同じように、貝のようになってしまった次女(写真一番左)・・・。家では大声で毎日歌っていたのですがね・・・。
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とりあえず、3人とも何とか、無事に終えることが出来ました。

大パニックを引き起こした長女クラスの詩でしたが、よい詩でしたので、ご紹介します。形容詞や動詞が韻を踏んでいて、リズムのある詩になっています。

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Feelings Risa Jordan(フィーリング リサ・ジョーダン作)

みんな、Feelingsを持っている。私も、あなたも。ハッピーな時もあるし、ブルーな時もある。

何かに脅かされた時、私たちは怖くなって(afraid)、
何かを成し遂げた時、私たちは誇り(proud)に思う。

何かをもっと知りたい時、私たちは興味深々(curious)になる。
廊下で転んだ時、私たちは腹を立て(furious)る。

何もすることがない時(nothing to do)、寂しくなる。
何も噛むもの(食べるもの)がない時(nothing to chew)、おなかが空く。

新しい友達が出来る時、とっても興奮(excited)する。
今、とっても残念な気持ち。なぜかというと、これでポエム(詩の朗読)が、終わり(end)だから。

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直接的で、当たり前だけれども、自分が今感じているフィーリング(Feelings)をそのまま受け止めて、「私は今、こう感じている」と、意識しながら生きていくと、大人も子供も、もっと素直に、そしてストレスフリーに生きれるのでは?と、ヒントになるような詩だと思いました。自分がどう感じているかをまっすぐ見つめることが出来ず、感じている感情を言葉にして認識できないことが続くと、次第に一体何が問題なのか?悩みなのか?が分からくなってしまい、モヤモヤしてきてしまうのだと思います。

どれだけ沢山の種類の、形容詞で表せる感情を、まっすぐに、噛み締めながら生きることが出来るかが、強く、充実した人生へのヒントかもしれません。
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by mikiogatawestberg | 2009-03-27 20:40 | モンテッソーリ・Montessori

マレーネディートリッヒを撮った、女性ドイツ人写真家

フランクフルトの、歴史美術館「Historisches Museum Frankfurt」で現在開催中の、ドイツ人女性写真家“リゼロッテ シュトレロウ女史”を回顧する写真展に行ってきました。
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1908年生まれの彼女は、生きていたら現在100歳ということ、また、主に戦後のドイツの文化・社会の復興・発展を、あらゆる分野で撮り続けた彼女の作品220点(主に著名人のポートレート)を集め、整理することで、「戦後60年以上を迎えたドイツの現在までの姿を浮き彫りする」ことが目的ということです。

シアター(舞台)俳優を撮ることからスタートした彼女のプロ写真家としてのキャリア。古きよき時代の、美しい手の込んだ舞台上の俳優、オペラ歌手をはじめ、同人物のプライベートでの白黒のポートレートは、息を呑むようなまっすぐの美しさがあって、現代の映画などの大衆文化から生まれた俳優には到底叶わない「洗練」と「プライド」、「選ばれたという特別感」を感じます。
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舞台写真家として、着実にキャリアとステータスを築いていった彼女は、その後、作家、政治家、芸術家、建築家、起業家などを撮り続け、キャリアを深めていきました。私たちが知っているドイツの著名人で今回の展示のポスターにもなっている、女優のマレーネ・ディートリッヒをはじめ、トーマス・マン、マリア・カラス、ヘンリー・ムーア、政治家では、コンラート・アデナウアー、テオドア・ホイスなど。
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「Strelow shaped her career very contiously and professionally/シュトレロウ女史は、キャリアを意識的に、そしてプロフェッショナルに築いていった」・・・というセンテンスが、同じ女性として胸に響きます。

彼女自身が60年代に登場したテレビ番組では、「Sagt die Fotografie die Wahrheit?/写真は、真実を伝えるか?」というテーマで、撮影のカラーや角度やズームによって、同じものでも、全然別のもの、別の印象を与えることを説明し、「写真は全て、オブジェクティブ(客観的)でなく、サブジェクティブ(主観的)」であることを主張。

写真、特にポートレートは、「太っている人をもっと太って、痩せている人をもっと痩せて、老けている人をもっと老けさせ、賢い人をもっと賢く、愚かな人をもっと愚かに、露出する力を持つ」と指摘すると同時に、
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「1人の人物に100ある異なるキャラクターや本質の多くを、可能な限り一枚の写真に集めることが、私にとってのポートレート」という発言が、心に残りました。
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by mikiogatawestberg | 2009-03-25 18:22 | 芸術・Art・Kunst

ガレージから出したもの

まだ寒いけれど、ちょっとずつ、春を感じる日々です。

日曜日は、長い冬の間、ガレージで、ほこりをかぶって眠っていた自転車たちを出して、約半年ぶりのサイクリングに出掛けました。

もう大分前から自転車を乗りこなしていた長男は、半年のブランクも全くなく、乗り方、ブレーキ、全て体で覚えていたようですが、長女は、補助輪なしの自転車で練習をし始めた後すぐに冬になってしまったので、また最初から、練習し直しが必要でした。でも今日は、乗り方の練習というより、冬の間溜まっていたエネルギーを、外で思いっきり発散したい・・・という感じだったので、長女と次女は、車輪がついていず、地面を足で蹴って進むタイプの小さい子用の自転車(Laufrad)を使うことにしました。
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↑ピースでポーズする次女の写真を撮ろうとしたら、左側から、双子用バギーを押しながらジョギングするドイツ人家族が。。。
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↑こちらも、左側からジョギング中のカップル。。。

ドイツ人は、スポーティーですね・・・。

夕方6時を過ぎると、やっぱり冷え込んできました。でも、夕陽はとってもキレイ♪
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久々に羽を伸ばした日曜日は、夕飯も思い切って、レージーに、ギリシャ料理のテイクアウトにすることに・・・。
主人と子供たちは、ラム肉を美味しい美味しいと食べていましたが、最近殆どベジタリアンの私は、さっぱりとギリシャサラダ。
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こちらは↓、うちの子供たちに大人気の、パスタとお米のあいの子のような、ギリシャ風ヌードル↓
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ゆっくり休んで、また新しい一週間の始まりです。
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by mikiogatawestberg | 2009-03-23 16:57 | 文化・Culture・Kultur

H&M 所かわれば・・・

日本で、一時(今も?でしょうか??)行列が出来るほど話題になった、スウェーデン発の世界的なアパレルチェーン「H&M」ですが、ここドイツでは、小さな都市でも、街に出ればすぐにどこにでもあるという、とてもありふれた存在なのです。ちなみに、ヨーロッパ広しと言えども、H&Mのヨーロッパ市場シェアは、ドイツがトップなのだそうです。

ドイツに住んでいる日本人、またはドイツにかつて住んでいた日本人であれば、「どうして、あんなに日本で騒がれるのか分からない~!!」と、皆口を揃えているのですが、それでも“新しいもの”というのは、インパクトがあるものだし、革新的で話題性に富む企業であることは確かだし、何しろ、「手に入りにくいもの」というのは、特に地理的、文化的に隔たりのある国際ビジネスの上では、価値の根幹である気がします。

H&M文化が、すっかり定着、成熟しているドイツでは、セールスもこんな感じ↓
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先日貰ったちらしですが、ぱっと見ただけでは、よく意味が分からず、じっくり読んでみて、やっと意味するところが分かりました。

「3点買った服のうち、その中で、一番安いアイテムが、表示価格より50%引き(半額)になる!」という意味の券でした。

よく考えて見れば、全体的にそれぞれの間に価格差があまりない高めの服を3点買うと、3点目の服が、とてもお買い得に買える・・・という仕組みで、H&Mは「単価の高めの服を、数を売って勝負したい」と同時に、消費者は、「高い服が半額で買える」という、WinWin(?)になっているようです。

私は、H&Mでは殆どお買い物はしないのですが、マーケティング方法やヨーロッパ一般的なトレンド動向を掴むためにも、機会あるごとに調査を兼ねて、廻っています。数年前から、一流デザイナーとコラボを組んで、普通は手が出ないようなデザイナーの服を、「H&Mブランド」の下で、一般にも十分購入可能な価格で提供したり、最近は、オーガニックコットンにも取り組んだり、やっぱりすごいパイオニア。

ちょうど昨日、「ユニクロが、ドイツの人気デザイナーのジル・サンダーと契約を結んだ」というニュースを思い出しました。ユニクロも、きっとH&Mの世界戦略を、基本的にはなぞっていくのかなあと思いました。何せ、ユニクロの柳井さんは、今日本で一番のお金持ちと聞いたし、おそらく、ジル・サンダーにも、ものすごい契約金を支払ったのだと思いますが、勢いと資金があることは確か。これから、世界の各地で、H&Mとの競争が繰り広げられていくかも知れませんね。「ユニクロ」が珍しい存在であるヨーロッパでは、日本での「H&M」の存在のように、話題性の面で優位に立ち、より人が惹き付けられるのは、「ユニクロ」の方かも・・・?また今回、ドイツ人のジル・サンダー組んだことにより、近い将来、ドイツ市場進出もあるかもしれません。ドイツ人が、ドイツ人のトップデザイナーの服を、ドイツの街にある日本の会社で買う・・・とても、不思議な面白い展開に・・・?!これから、観察がより面白くなっていきそうです。
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by mikiogatawestberg | 2009-03-20 17:41 | ビジネス・Business

カラダ、つくりなおし。

GermanOrganicBeautyでもお知らせさせて頂いたのですが、ここ10日くらい、ずっとインフルエンザで寝込んでいました。今回の犠牲者は、長女と私、最後に主人、、、で、全滅にならなかったのが、不幸中の幸いでした。

ドイツの冬は、Grippe(グリッペ)といって、酷い嘔吐や高熱が伴う病気がいつも蔓延するのですが、ここ数年は酷いのにかかったことはなかったので、久々にインフルエンザの苦しみ、そして健康のありがたみを味わいました。

次女を産んでから、約4年。ピクリともしなかった体重が、なんと今回4キロ(!)減。健康的な減量方法ではありませんでしたが、せっかく、これから季節も春へと移り変わりの季節なので、これを機会に、本格的デトックス、そして、丈夫なカラダを根本からつくって行きたい!との意気込みにかわりました!

まず、再スタートしたのが、ドイツのオーガニックハーブの会社・サルスの、「フローラディクス」。
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カモミール、アーティチョーク、グレープなど、全て植物由来が成分の、素晴らしい鉄分補給美容飲料です。このプロダクトに初めて出合ったのは、初めての子供を妊娠中、助産婦さんに勧められた時でした。製品の素晴らしさには感動したものの、その後、自分のケアより、子供のケアに気をとられるようになってしまい、気づいたら続かなくなってしまっていたのです。・・・でも、子育ても大分落ち着いてきた今、元気なママでいるためにも、きちんと仕事をこなしていくためにも、やっぱり、「自分自身のケアは怠ってはいけない!!!」ことに気づき、今回嬉しい再会となった訳です。

同じく、サルスの「マルチビタミン」も、同時にスタート!
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・・・とにかく、美味であることも、続けるあたって、大切なことです・・・。

あとはこれに加えて、サプリメントでは、お医者さんにも勧められた「亜鉛」を定期的に採る様になり、大分体調が回復しているのを実感しています。

このサルス社についてですが、なんと昨年12月号のエココロにも特集されていました!確実に、日本でも、ドイツプロダクトへの関心が高まっているのを感じます。
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日本では、健康デザイン社(Tel:0120-775-669)が、上記2アイテムも含め、サルス社の製品を販売しているようです。密かに芸能人などのファンも増えてるそうです。ご興味がある方は、ぜひぜひ、季節的にもベストタイミングですので、トライしてみて下さいね。とってもオススメです♪
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by mikiogatawestberg | 2009-03-19 19:20 | オーガニック・Organic・Bio

お疲れウィーク

3月1日日曜日に、家で長男の学校のクラスメイトを呼んで、パーティーをしました。招待客、総勢19名・・・

予想はしていたものの、すごいパワーでした。赤ちゃんや小さい子供と違って、もう皆6歳、7歳なので、「言うことは聞かない(又は無視)」、「言い返し、負かす」、奇声が上がったと思えば、ものすごい勢いで家の中を走り回り、汗びっしょり。そして別の部屋では誰かの大泣き声が・・・という、カオス状態になるのに時間はかかりませんでした。
最初に椅子に座って、お菓子やケーキを食べた後は、、、
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準備しておいた幾つかのゲームで、注意を惹きつけられた時もありましたが、、、、、
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「鬼ごっこしたい~」と声が上がり、結局はこんな感じに・・・
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最後、夕方になって父母たちのお迎えが来るまでに、少し落ち着かせておこうと、左側は新しいゲームを用意、右側は、小さなテーブルを出してお絵かきが出来るコーナーにしたら、自然にほぼ、男女が真っ二つに分かれ、ビックリ。
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が、しかし、例外的に女の子テーブルに居続ける、男子がひとり、、、我が息子。
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おとなしく心優しい(単に女々しいだけ・・・?!)息子は、パーティーの饗(狂)宴が終わった後、

「次のパーティーは、女の子だけよぶ!」

と私に断言したのでした。う~ん、本物(?!)の男の子たちの集団のパワーをはじめて経験して、口あんぐり状態で、ぐったり疲れた私と主人は、次は家でなく、どこか別のところでやろう・・・と、決意したのでした。

次の日の月曜からは、「今日から気分を入れ替えて、仕事に専念!」と思ったも束の間、今度は次女が、急に熱を出し、なぜか毎晩、毎朝、大量の鼻血を出すという状態に・・・。結局ほぼ一週間幼稚園を休み、、、今週も、私のプライベート・仕事の予定が滅茶苦茶になってしまいました。が、次女もやっと元気になってきたので、それが一番大事だと、あまりイライラを溜めないようにしています。ライフ・ワークバランスにおいては、集中と柔軟性の両方が大事だと思うのですが、中々計画通りにいかない現実を前に、体と心の切り替えがその都度上手くいかず、きっぱりと上手な諦めが出来なかったり、仕事とプライベートにどちらも心残りがあるまま、結局どちらにも100%で向き合えなかったり、そういう状況がまた、心と体の両方にストレスを与えたりと、、、課題は一杯。悪循環にならないように、気をつけたいものです。

そうこうしている間に、ひな祭りを祝い、3月になったことをやっと実感しました。
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by mikiogatawestberg | 2009-03-06 05:00 | 子育て・Erziehung