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6月後半の10日間、色々出来事や物事の進展はあったのですが、途中カメラが行方不明になるというハプニングもあり、中々ブログを更新できませんでした。(カメラは数日前に無事見つかりました!次女が、自分のニンテンドーゲーム機と一緒に、隠し持っていた上、普段は絶対に開けないような引き出しに入れていたのです・・・)

週末土曜日は、めずらしく主人が、「美樹は、絶対気に入ると思うよ」と数週間前から宣言していた、今世界で話題の環境問題がテーマの映画・「HOME」を一緒に観に行こう!と、気合を入れて映画館へ出発したのですが、入り口でお金を払い、パンフレットを渡されたところで、「何か、チガウ・・・」ことに気付き、主人は真っ青。たまたま同じ題の「HOME」という、スイスの別の映画だったのです!・・・「本当にいつも不注意なんだから!」と、先回も、「いいレストラン見つけたよ!」とわざわざ車で遠出したところ、ちょうどその日は定休日だったりと、続けて外しまくりなこともあり、私の怒りはもちろん否めませんでしたが・・・。

せっかくだし、チケットも買ってしまったし、よい映画かもしれないし、、、、、と気を取り直して、スイス映画のHOMEを観たのですが・・・。大抵の映画を楽しめる私にとっても、許せないレベルの駄作で、後味が悪く、この日はホント、散々でした・・・。

そして、次の日日曜日は、朝から、先日から家に到着したビックスクリーンで、ホームシアターでリベンジ。なんと、狙っていたホンモノ「HOME」は、劇場公開と同時に、世界中の誰でもYOUTUBEから無料でダウンロードして、映画の一部やプロモーションだけではない全編が観れるようになっているのです!!!
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「それじゃあ、いくら話題作とはいえ、というか、話題作だからこそ、映画館に足を運ぶ人がぐんと減って、みんな家で無料で観ちゃうじゃない!!」と、私も含めて多くの方が思われると思うのですが、監督のYann Arthus-Bertrand氏は、「興行収入よりも、1人でも多くの人にリーチしたい」と、このようなスタイルに決めたのだそうです。・・・・・そして、その善意、気前の良さ、余裕という、今までになかった映画の在り方は、結局世界中のメディアに注目され、CNNでもちょうど、監督のインタビュー特集が組まれていました。「映画館に行って映画を観ること」が殆ど価値を持たなくなった今、それを逆手にとっての、素晴らしく戦略的なPR方法だと思いました。時代は本当に変わりましたね!

映像はとても静かで、多くが美しく壮大ですが、メッセージはあくまで私たちの直面している世界の危機的な環境状況が淡々と語られます。

It is too late to be pessimistic.(悲観的になるのには、もう遅すぎる)という言葉が、印象的でした。

アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オーストラリア ect、、、世界のあらゆる地域を、同じ時間くらいのカットの長さでカバーしているところも、今までの映画になく、面白い構成だと思いました。

最後まで通しで観ると、大抵1回は、自分の出身の国は出てくるし、他の沢山の国々も出てくるので、最後は映画を観ている人が、「私は地球市民だ」と一体感を感じるようなつくりになっているのも流石。また、現実はとても厳しいのですが、一抹の希望と開かれた未来への期待を見え隠れさせているテクニックも、素晴らしいと思います。
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ちなみに日本は、東京湾近くの映像と、渋谷駅前の交差点風景が出ていました。
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HOME、お家で無料でいつでも観られますので、興味のある方は是非!!私も、今回は日曜午前中で、うるさい3人の子供たちと一緒に観たので、細かいところまで味わうことが出来ず、、、なので、近いうちにもう一度、1人だけでゆっくり鑑賞予定です。

ということで、ここまでが2つ目のHOME。

3つ目のHOMEは、、、、、6歳の長男が、今日から1週間(!)、小学校のお泊り合宿に出掛けて行ったのです!!!(leave HOME・・・ですね。)
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↑数年前に義父母からプレゼントされた、彼の小さなスーツケースには、結局1週間分の荷物は入りきらず、急遽、大人用のRIMOWAのスーツケースで、出発することに・・・。こうして後ろから見ると、何だかもう大きな男の子のようにも見えるのですが・・・

このお泊りがあるからと、何度か練習お泊りを、週末に友達のお家でさせてもらったのですが、全て失敗。いつも泣き止まずに、夜遅くになって、コールがなって主人が迎えに行くというパターンでした。そんな状態でいきなりの1週間の合宿なので、私は本当に心配なのですが、、、、。今、ドイツは夜中でもうすぐ0時近いですが、今のところ、先生からの電話はありません。泣き尽くして、疲れ果てた挙句、寝入ったかもしれません・・・。繊細な子とはいえ、頑張って少しずつタフになっていかないとダメだとも思うので、気持ち的にはちょっと葛藤です。

いずれにしても、これからの世界は、本当に色々なことを乗り越えていかなければならないと思います。親だって沢山迷って、色々憂き目や大変なことがあって、必死ですが・・・(もちろん、楽しいこともすばらしいことも同じくらいあるのですが・・・)。結局、家族でも、恋人でも、友人でも、「自分の人生は、他の誰も生きてくれないから、自分で生きるしかない」。子供には、自分から逃げずにしっかり向き合って生きれるような強さだけは、身に着けて欲しいし、そのために、母としてサポートできることをいつも考え実践しよう、と思っています。

HOMEって一体、何なのかなあ~とも考えてしまいます。

まずは1週間後、息子がどんな体験をして、どんな風に変わって帰ってくるのか、とても楽しみです♪
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by mikiogatawestberg | 2009-06-30 06:38 | 環境・CSR

バルガーウィート(Bulgar Wheat)の食感

最近、とってもお気に入りのオーガニック穀物です。↓
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名前は、英語名でバルガーウィート(Bulgar wheat/またの名を、「ピルピル(pilpil」。とても可愛い名前♪)。いつも私は、クスクスやキヌアなどの穀物でサラダをつくったり、白米と混ぜて炊飯器で炊いたりして、オーガニック穀物を取り入れているのですが、最近、丸い形の穀物(クスクスもキヌアもまん丸)にちょっと飽きを感じていたのです。

そんな時に、オーガニック穀物コーナーで目に留まったのが、角々していて、大きさも不揃い、そして何だか乾いた感じの新触感(!)の“バルガーウィート”でした!
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製造元は、Verivalというオーストリアのオーガニックブランドで、原産国はイタリアでした。

グーグルでちょっと調べてみましたが、日本語の情報はもちろん、英語でも情報自体がとても少なかったです。スペイン語やイタリア語、中東・・・という言葉が多くヒットしたので、地域的にはその辺りでよく食されている穀物でありそうです。

具体的に、「バルガーウィートは、先に蒸らされたデュラム小麦を、直後乾燥させ、それを粗く削り割ってつくられる」のだそうです。製造過程も、とっても個性的♪見た目の独特な質感、存在感は、こんな製造過程に由来していたのですね。

肝心なお味の方は・・・?!

まずは、白米:バルガーウィートと、2:1の割合で炊飯器で普通に炊いてみました。↓
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主人にはまず大好評♪ 「ちょっとこりこり感が残っている感じが新鮮で、穀物としての味も深くて、おかずナシで食べても十分いける」とのこと。私も同感です。

子供たちには特に何も言わず、夕飯に出しましたが、普通においしそうに食べていました。玄米はちょっと割合を多くすると、長女などは、あまり食べないことがあるので、割合を少なめに白米と混ぜたのが良かったのだと思います。

このバルガー、パッケージのサラダのイメージ写真にもあるように、サラダはもちろん、ハンバーグにしたり、スープに入れたり、色々な応用編があるようです。注目の穀物です!
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by mikiogatawestberg | 2009-06-18 16:14 | オーガニック・Organic・Bio

Charlie and Lola

昨日は、70年代のレトロな話題だったので・・・

今日は、2009年のお子様最新情報!といきたいと思います♪

先日、ドイツの子供番組(KIKA)を子供と観ていたら、偶然にも、あの"Charlie and Lola(チャーリー アンド ローラ)"が放映中でした!!!
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↑向って左がお兄ちゃんのチャーリーで、右が妹のローラ。ご存知の方いらっしゃいますか?

この一回見たら忘れられないようなキャラクターに初めて出合ったのは、かれこれ約2年前、義弟の結婚式に出席するため、イギリスのロンドンに、家族と滞在中の時でした。ホテルのテレビをつけると、ちょうど、もちろん英語で"Charlie and Lola"がやっていたのです。

大人も思わず釘づけの、斬新な今どきっぽいおしゃれなキャラクターと、切り絵のようなつくりの構成に、文字も文章としてでなく、まるでデザインのように、組み込まれているのです。

そして、とっても現実的なキャラクター。兄妹の日常生活を巡って、いろんなお話が展開するのですが、基本的は、ちょっと生意気で冷めていて、皮肉っぽく、でもやっぱり幼くて、頭にファンタジーを一杯持っている妹のローラと、面倒見の良い年上のお兄ちゃんに、他の登場人物や物事が現れて、毎回色々身近な冒険をしていくというストーリーです。

これをイギリスで見た時、日本やドイツに持ち込んだら、きっとヒットするだろうな~とふと思ってたのですが・・・。今回のドイツでのKIKAでの放映で、「やっぱり!」という感じでした。日本へももう行ってるかな~と、グーグルで検索してみましたが、まだみたいです。お子様をお持ちの方、マーケッターの方、要チェックです♪

ドイツでは確実に、人気が出てきてます。特に、ちょっとローラとキャラがかぶるところのある長女は、大のCharlie and Lolaファン。幼稚園の図書館で借りてくる本はいつもこのシリーズです。たまに他の本を借りてくる週があって、「今日は違う本にしたの?」と聞くと、Charlie and Lolaは人気で、すぐに他の子供に借りられてしまうとのこと。。。

そんな長女のうわさが流れてか、彼女の誕生日には、同じクラスの男の子から、最新のCharlie and Lolaの本をゲット!
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題は、「My extremely good Charlie and Lola Annual 2009/私のサイコー・グッドな、チャーリー&ローラーのアニュアルブック2009」

「Charlie and Lolaの全て」って感じの本ですね。このCharlie and Lolaの本、Lolaを生意気なお子様キャラに仕立て上げているのは、彼女の、英語の副詞使いです。とにかく、「extremely」とか、「absolutely」とか、「especially」とか、大人使いの副詞を沢山入れて、でもお子様なので、やっぱり使い方や文章に無理があって、そこが彼女のキャラを立たせているのです。

・・・と、オリジナル英語バージョンを見ていた時に思っていたので、ドイツ語や日本語訳は、ビジュアル的にはユニバーサルな感じだし、まずすぐに受け入れられると思ったのですが、文章の上手い翻訳が難しいだろうな~と思っていました。

で、やはりドイツ語訳↓は、いまいちでした。
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翻訳はそれ自体で難しいですが、この本の場合特に、文章のフォントやつくり自体がデザイン化しているし、英語ならではの表現も沢山、特に韻を用いた表現は、翻訳がやはり難しいですね・・・。

長女が誕生日に頂いた本は、英語のオリジナルバージョンでした。

ゲームなんかも組み込まれていて、やはり従来の絵本とタイプが違います。
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↑例えば、この右上の「The Super Dooper Loop the Looper game」なんて、英語の韻を踏んだ文章、どうやってドイツ語や日本語に訳すんでしょうか?日本語だと、このままカタカナ訳が一番スムーズな気もしますが・・・。
色々な、お子様心をつく「魅力的なモノ」が登場するのもこの本の特徴。例えば、「pink milk/ピンクのミルク」など↓
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他にも、切り取って遊ぶページ・・・
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ページ左側↓のローラのセリフ「...Iam as big as one of those EXTREMELY TALLEST buildings」↓
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ちなみに、「TALLEST/高い」という文字は、縦書きになっていて、高さを表しています

・・・ドイツの素朴な絵本にはない面白さ、スタイリッシュさがあるので、しばらくブームは続きそうですが・・・。ドイツでは、おしゃれを自認する若いママ、英語の早期教育に関心のある層などを中心に、トレンドが広がってきています。

辛口で本音を言わせて頂けば、確かに構成はユニークで、新しい絵本の可能性を開いているけれども、内容が薄いなあとも思います(今どきのお子様に合わせて、そこも狙いなのかもしれませんが。)。私はドイツの素朴なお話、日本のお話も大好き。要は、バランスよく、いろんなものを子供に触れさせてあげたいと思います。
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by mikiogatawestberg | 2009-06-16 15:58 | インターカルチュラル

うさぎとハリネズミ

また月曜日、一週間のはじまりです。

週末はずっと子供と24時間一緒に過ごし、いろいろなことをしたのですが、リフレッシュなのかストレスなのか?どちらか分からない感じで、新しい週が始まると、心も体もまた通常の一週間のリズムに戻るまで、いつも時間がかかります。

土曜日の夕方から夜にかけては、先日主人が実家のガレージで見つけたという、自分が子供の時に遊んでいたボードゲームで、ゲームをしました。「うさぎとハリネズミ」という題の、レトロで(1978年製造・・・という意味ですが・・・)、可愛いゲームです。
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にんじん、うさぎ、レタスのカード、ウッディな駒など、どれも可愛らしいのですが、ゲームの内容は、大人でもかなり考えや戦略を要求されるもの。ぼーっと動かしてると、持ちのにんじんが全てなくなってしまったり、あっという間にびりになってしまったりします。
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ドイツ人は、概してゲーム(特にボードゲーム)が大好きで、おもちゃ屋さんに行っても、ボードゲームコーナーの品揃えが多くて、いつもびっくりします。大人用のゲームも沢山あります。そして、どれもレベルが高いです。私は小さい頃から、お気に入りのもの以外は、ボードゲームはあまり好きではなく、得意でもなかったのですが、ドイツに来てから、旅行先や、行事の際に親戚が集まった時など家族でゲームをする機会がとても増えました。未だに、とても得意ともいえず、子供に負けることもしばしばですが、ゲームを通して学べる、戦略的思考や計画性、相手や先を読む力など、ゲームが持つ可能性って、中々深いなあ~と最近は思っています。

うさぎとハリネズミの製造元「Ravernsburger」は、ドイツでとっても人気のおもちゃメーカーで、2009年の今でも、動物系の可愛いキャラの質の高いボードゲームを、沢山市場に出しています。
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by mikiogatawestberg | 2009-06-15 15:26 | 子育て・Erziehung

雨の日のティータイム

やっと、6月に入って初めてのブログです。・・・カレンダーを見ると、もう2週目も終わりですね。。。(汗)

なぜか今年の(?)ドイツの6月は祝日が多く、週の半ばに子供たちが家にいる日も多くて、一週間の流れが普段にも増して早いように感じます。

木曜日も祝日で、子供たちと何をしよう???とずっと考えていたのですが、朝から何だかとっても変な天気。ザザーッと雨が降ったと思うと、いきなり太陽が燦燦と輝きだし、また半時間後には、雲行きが怪しくなり、ゴゴーッと雷が鳴り出したり、、、。こんな感じだったので、行き先でずぶ濡れになって大変なことになるリスクを考えると、家で何かしようということに・・・。

ということで、大分前に、娘たちに買い物先でせがまれて、嫌々買った、ウワサのリリフィーのケーキセットで、ケーキを一緒に焼くことにしました。

「私、コックだよ~!」と、クッキング用の帽子を探し出して、リリフィーケーキセットの前で、やる気満々の次女。↓・・・なんか、70年代のコマーシャルみたいな笑顔と古臭さ(笑)で思わず、ぷっとなってしまった私。
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「Dr.Oetker」は、オーガニックな私にとっては、本当は、敵(?!)のようなメーカーなのですが、、、あんまり敵対心を丸出しにするのも、ストイックに厳しく禁止事項を作りすぎるのも私のやり方ではないので、たまにはいいかなあというスタンスです。

それにしても、70年代的とはいえ、やはり大御所ブランド。子供を惹きつけるマーケティングは、流石上手いですね。まず、前にもブログでご紹介したように、ドイツの女の子に大人気のリリフィーの力を存分に使ってます。・・・うちの女の子たちのように、殆どの女の子たちは、イチコロでしょう。

ケーキセットの箱の中には、こんな風に↓リリフィーのシールと、ハート型のケーキ型を作れるような厚紙もセットされています。
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箱の裏側にもリリフィーの絵が描いてあって、切り取ったり塗り絵が出来るようになっている・・・。
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つくり方もシンプルで、混ぜ混ぜして、簡単にハートのレモンスポンジケーキが焼きあがりました。
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お砂糖ペンキを塗って、ピンクのキラキラのお砂糖を載せて、出来上がり♪
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長女が5歳の誕生日プレゼントに貰った、彼女自慢のリリフィーティーセットで、アフタヌーンティーを楽しみました。
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ケーキのお味は、出来たて!にも関わらず、そんなにほっぺが落ちるほど美味し~という感じではありませんでしたが、子供たちにとっては、やっぱり、目で見ての楽しみや体験が重要なんですね。ピンクで子供サイズとテイストのティーパーティーそのものが大満足だったようです。・・・まあ、喜んでくれたならということで、OK。

いくら天気が不安定といっても、一日中家に閉じこもっているというのは、大人も子供もとっても辛いことなので、夕方には、いつ雨が降り出してもいいように、レインコートで防備して、お散歩へ出かけることに。。。外へ出た時は、ちょうど雨上がりで、またまた再び太陽が顔を出していた時でした。
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そして、思いもよらないラッキーなことが!!!
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空一杯にカラフルな虹が出ていたのです!
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そして、写真↑では残念ながら上手く撮れなかったのですが、中央のはっきり大きく弧を描いた虹に加えて、その左上に、中央のよりも全然薄いのだけれど、もう1本の虹が・・・。歩みを進めて振り返ると、なんとこの2つの虹が重なり合って、何重にもなったとっても珍しい虹の色と姿を生まれて初めて見たのでした。子供たちも、大感動!でした。

雨上がりのお散歩途中には、触ってしまうと、痛くて痒くて大変なことになるBrenessel(ブレンネッセル:日本語で、イラクサ、又はその意味の通り、イタイタクサ)↓。息子は、今までに何度も触ってしまって、「痛い、痛い」と泣いている経験があるので、ブレンネッセルを見つけると、「逃げろ~!」と、大パニックです(笑)。
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透き通る鮮やかなレッドの引き締まった実が美しい、Johannisbeere(ヨハネスベアー:スグリの実)↓
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池には沢山のEnte(エンテ:鴨)たち。
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パン屑を家から持ってくるのを忘れてしまったのを、残念に思う私たち。。次は、絶対に忘れないようにしよう、といつも思うのです・・・。

雨上がりのお散歩は、とっても気持ちよかったです。

・・・と、のんびりな一日でした。
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by mikiogatawestberg | 2009-06-12 07:28 | 生活・Life・Leben