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2009年のクリスマス

今年のクリスマスは、夫の実家・ハノーファー郊外で、義父母と共に祝いました。

24日は、午後3時から始まる教会の催しに、家族揃ってお出かけ。まだ明るい午後から、だんだんとクリスマスのムードが出てきます。丘なりの雪道を歩くので時間がかかるかと、少し時間の余裕を持って家を出たら、意外にもスムーズに早く着き、一番のりでした。
子供たちは、一番前の列のお子様用ゲスト席に着席。
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キラキラの飾り付けが、とてもきれいです。
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少しすると、歌やダンスのパフォーマンスを控えた、地元の天使ちゃんたちが、リハーサルのために登場。別の土地(フランクフルト)からの子供たちとは、お互い興味深々。打ち合わせをしているような感じです。
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だんだんと多くの人が集まり、3時を少し過ぎてから、スタートしました。
天使ちゃんたち、本番です。
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かわいい天使のコスチュームと練習を積んだ発表を前に、、、単なるゲスト参観者である娘たちは、ちょっとうらやましそう・・・
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2時間近くに及ぶ催しが終わり、外へ出ると、空は暗くなっていて、すっかりクリスマスの晩です。

義父母の家に戻り、居間へ続く扉を開けると・・・・・
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キャンドルの灯ったクリスマスツリー(もみの木)と、たくさんのプレゼントたち。
この日のために練習した、クリスマスソングを披露して・・・
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クリスマスディナーも、愉しみました。
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by mikiogatawestberg | 2009-12-28 09:01 | 文化・Culture・Kultur

犯人は誰だ・・・などなど。

週末ぐ~んと気温が落ち続け、なんとドイツでは土曜日にはマイナス12度、その後雪は降り続き、すっかり銀世界になっています。

クリスマスが近づくと、続々と届くクリスマスカード、頂き物、突然の訪問者が、日に日に増えてきて、一つ一つは小さなことなのですが、重なっていくと、気分がだんだんとクリスマスモードになってくるから不思議です。

突然の第1訪問者は、柔道の先輩であり、そしてベビーシッターさんでもある、レアさんでした!!あいにく子供たちは留守にしていた時だったのですが、「今年はどうもありがとう。来年もよろしく♪」と、小さなお菓子詰めを3人それぞれにプレゼントしてくれました。
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カードも色々届いていますが、なんだかドイツ人らしいなあと思ったのは、お世話になっている弁護士さんから届いたこのカード↓「犯人を捜せ!(gegenueberstellung)」
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4歳の次女でも、簡単に犯人が分かります。

イベントも依然と多く、親はお疲れ気味・・・。

土曜日も、息子は今学期最後の日本語補習校が終わった後、友達のお誕生会へ、数時間遅れて、Join。

「サーカス誕生会」というテーマの誕生会で、会場は近くの公民館でした。

招待カードには、

「夕方6時半からは、大人もどうぞ来てください」

とあったので、家族揃って少し早めに到着すると、誕生日の男の子のお姉ちゃんが、なにやらホワイトボードに書いていました。
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大人たちに披露するサーカスショーの本番で、誰が何の役をやるかについて、書いていたようです。

うちの息子は、補習校に行っていたため、かなり遅れて途中から入ったし、練習とか大丈夫だったのかしら・・・?と日本人らしい心配をしてしまった私でしたが・・・

リハーサル風景は、皆落ち着いていて、とっても余裕な感じ。
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私は、一番中央の席で、「いいショットを撮るぞ~」と構えていたのですが、この後、私の大事なデジタルカメラが急に壊れてしまい・・・本番のショーの写真が一枚も撮れませんでした!!

ショーの出来栄えは、数時間で仕上げたとは思えない素晴らしさだったので、誕生日の男の子のママに、

「すごかったわ!どれくらい練習したの?今日は一日中、子供たちと大変だったわよね~」

と労をねぎらうと、

「そうでもないわよ~。1回通しで、練習しただけよ~」

と、非常にさらっとした返事が・・・。

ええーっ。1回しか練習していなかったの!!!

殆どが、アドリブ演技だったとのことだったのです。

ドイツ人のこの余裕と即興力、子供の時から既に違うんだなあ~と、日本人な私は、妙に感心&納得してしまいました。
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by mikiogatawestberg | 2009-12-21 06:53 | 生活・Life・Leben

雪の日のアートアフタヌーン

今日で、幼稚園・小学校の学期が終了、早くも冬休みに入りました。

最後の日は、恒例のアートアフタヌーン。午後2時から学校が終了する4時までの2時間、保護者と子供たちが、主にクリスマスオーナメント作りなどの工作を一緒に楽しみます。

今日は朝から仕事がばたばたし、しかも出掛ける寸前には雪が降り出し・・・、少し到着が遅れてしまいましたが、怒っているかと思った次女は、たいして気に留めていない様子だったので、一先ず安心。

まずは彼女のクラスから工作をスタート。キラキラのラメの上をクルクルしているものは・・・
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蜜蝋の巻きキャンドル。まず、縦20cm・横7-8cmくらいの、長方形の薄い紙のようなキャンドルをクルクル巻いて、その周りをキラキラにして出来上がり。
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数分で仕上がってしまう非常にシンプルな作品ですが、出来上がりはとってもゴージャスで、カワイイです。甘いハニーの香りがするところも、子供には嬉しいようです。蜜蝋のキャンドルは、香りもナチュラルなカラーも、もちろん魅力ですが、炎がとても穏やかで、大人にとっても癒され度抜群です。キャンドルを持っているだけで、なんだか落ち着いた、優しい気持ちになってくるのです。

雰囲気が出てきたところで、次のクラスへ移動。ここでは、砂絵のクリスマスカードやしおり作り。
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やはり人気のキラキラ系のスパンコールなどはもちろん、本物の葉っぱなどもデコレーションに入るところが、なんともモンテッソーリらしい(ドイツらしい・・・とも言えるかも)です。キラキラは確かに華やかですが、枝や葉などの自然のものをが加わると、厳かさと深みも出て、ぐんとクリスマスらしい工作になります。

次のクラスでは、クリスマスツリー用のオーナメント作り。またまた、キラキラが一杯。
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みんな、必死になって作ってます。
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作品たちは、中々クリエイティブで可愛らしくて、感心。これなら、ツリーに本当に飾ってもいいかも・・という感じです♪
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しんしんと雪は降り続き、ドイツ国内では既に交通網の遅れも生じています。家への帰り道でも、雪で滑りやすくなっているので、皆、普段より気をつけて運転するので、道がずっと混んでいました。運転の感触もかなり、道が滑りやすくなっている感じでした。

・・・今週末で、アドベントも最後、4つ目のキャンドルが灯り、いよいよクリスマスが近づいてきます。・・・このままの感じだと、ドイツでは、今年はホワイトクリスマスになるかもしれません♪
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by mikiogatawestberg | 2009-12-19 08:44 | モンテッソーリ・Montessori

ヴィースバーデン・クリスマスマーケット

いつも行くフランクフルトのクリスマスマーケットばかりでなく、ちょっと足をのばしてみようと、フランクフルトから車で30分ほどの美しい街、ヴィースバーデンのクリスマスマーケットに出掛けてきました。
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子供を連れているので、観光客でも混みこみのフランクフルトより、人が少なくて楽しめるのではないか?との予測どおり、あまり混んでいずに、大勢で移動するのもとても快適。良い決断でした。

まずは、家族皆大好きな、スウィートアーモンドのお菓子屋台から、スタート。
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私はいつも、マカダミアナッツやアーモンドのキャラメルコーティングと、ベーシックに走りがちなのですが、お酒のかかったもの、バナナやリンゴなどのフルーツ風味のもの、そして、Chili(唐辛子)風味のものなど、沢山のフレーバーが登場していて、ビックリ♪
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普通、クリスマスマーケットの屋台は、毎年内容も同じで、あまり新しいことを試みない保守さが特徴なのに、驚きでした!・・・あんまり実際買っている人は多くありませんでしたが・・・・。来年は消えてしまうのでしょうか???・・・日本でも以前、Chili風味のチョコレートなんかも、ちょっと流行りましたよね・・。

面白い屋台を発見!最近凝っているマスタードの専門のお店です。試食も出来るようになっていて、陶器のような可愛い入れ物に入っているので、つい買いたくなります。ユニークなカレー味マスタードを買ってみました。
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1ユーロのお小遣いを携えてきた長女は、「絶対このお金で、なんか買いたい!」と、色々なお店をぐるぐる。1ユーロで買えるものは中々なく、最後はママと共同で、シリコンのケーキ型のお店で何か買おうか・・・ということに・・。
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そんなこんなしているうち、まだ夕方5時前だというのに、すっかり真っ暗。気温も更にぐんと下がり、ブーツの先の指がかじかみ始めました。絶対、マイナスになってる・・・・

ぐお~んと、暗闇に登場した、のっぽさん。
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竹馬に乗って、クリスマスマーケットを移動中。子供たちにチョコレートを無料でくれました。
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もうそろそろ、寒さも限界~となってきたので、もちろん締めは、メリーゴーランド♪
子供たちで熱気一杯。
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お馬大好き長女は、大きくて高い馬を選んだので、落下防止に、保護者は隣にスタンバイして、ただ乗りが許されます。・・・私はとても車酔いなどもし易くて、揺れる系のものが、結構苦手なのですが、このメリーゴーランドはとっても、楽しめました。
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昼間の遊園地とは異なる、厳かさと雰囲気があるなあ、と思います。
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by mikiogatawestberg | 2009-12-15 06:34 | 生活・Life・Leben

ダンシング・イン・ザ・チャーチ

クリスマス前になり、色々子ども関連の行事が続いています。

昨日第三アドベントの日曜日は、娘たちが通っているバレエのお姉さんクラスの発表会がありました。

開催場所は、ここ↓。そうです、教会の中。
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マイナスまで気温が下がるとの予報の中、まだ朝もやも抜けない午前10時にスタート。ギリギリに到着すると、もう教会の中は、沢山の人でうまっていました。圧倒的にお年寄りが多く、ダンサーたちももうスタンバイ状態。
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しんと静まり返った中、まずはお祈りからスタート。第三アドベントをお祝いします。
宗教歌の本と、本日のバレエイベントの招待カード↓。テーマは、「Tanz in der Kirche(教会でのダンス)」です。
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賛美歌を歌う次女↓(?!・・・かなり自分なりに努力してました。隣でよく耳を澄ましてみると、なんだか、他のクリスマスソングを歌っているようでしたが・・・笑)
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幾つかの歌を歌い、お話、祈りがあった後、やっとダンスがスタート。いままでの雰囲気とは打って変わり、荘厳な雰囲気な中にも、生命と若さ溢れるエネルギーの躍動を表現。
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トラディションだけでなく、前衛的で自由な動きで、退屈(?!)で“静”イメージの教会を一新。
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フィナーレ。
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親子共々、とても楽しみました。娘たちもじっと集中して見入っていて、更にモチベーションアップにも繋がったようで、来た甲斐があった!

振り付け、オーガナイズを担当したのは、娘たちの通うバレエ教室の講師。彼女はとてもクリエイティブで、今回の「教会」など、積極的に色々なところとコラボして、ダンスの内容においても、あり方においても、いつも新しいことにチャレンジしていて、刺激を得ています。

最後今日のイベントが終了後、教会からは、参加者に寄付のお願いがありました。この教会は女性がトップに立っているのですが、今回のバレエダンスとのコラボをはじめ、音楽やアート展示など、様々な芸術とコラボをして、教会の新しい可能性を探っているとのことで、それを応援してほしい、とのことでした。

教会も、いくらドイツには教会税があるとはいえ、競争と差別化の時代になっているのかもしれません。確かに今日のように、教会内が満員の人々でうまるのは、このイベントがあったからこそ。単なる第三アドベントのお祈りとお話を聞く・・・という内容で、ここまで人を集めることが出来たとは思えません。

教会カフェなんかのコンセプトは、イギリスなどでもかなり普及していますが、これからドイツでも、教会という場所と意味と資金を上手く使ったイベントやコラボ、ビジネスが増えていくのではないかと思います。
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by mikiogatawestberg | 2009-12-14 19:52 | 文化・Culture・Kultur

ニコラウス柔道トーナメント

昨日12月6日、第2アドベントは、ニコラウスの日でした。週末から靴磨きに励み(どさくさに紛れて、私のブーツも一緒に磨いてもらえていて、ラッキー♪)、6日の朝、3人ともニコラウスから、自分の靴の中に、それぞれプレゼントを貰いました。次女のブーツ↓
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普段は大抵ゆったり過ごす日曜日ですが、今日はビックイベントの日。ニコラウスの日にちなんで、柔道のトーナメントの本番日です。うちの子供は3人とも柔道を習っているのですが、柔道トーナメント出場条件は6歳以上のため、今回は7歳の息子のみが出場しました。

フランクフルト市内の会場で、10時からスタート。どこの家族も家族総動員で応援に来ます。

受付を済ますと、まずは体重を量り、重量別の対戦表が決定します。
がりんちょの、わが息子君。柔道着を含め、ジャスト24キロ也。・・・・・本人は、2キロ増えたと、自信顔です。
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次は、出場者全員で準備体操。
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ちなみに写真向かって左側、大きく両手両足を開きジャンプしている青帯ブロンドの女の子は、我が家が時々ベビーシッターをお願いしているレアさん。うちの長女と同じ名前ですが、彼女は綴りがHがなしの、Lea、家の娘はLeahです。ドイツでは、Hなしのレアの方が、ポピュラーです。

緊張するかと思った息子君は、終始やる気満々で、実際の対戦も余裕の笑顔。
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・・・が、途中倒れた時に、体を強くぶつけたようで、急に泣きそうに・・・。
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落ち着きをなくしてしまうかも・・・と心配したのですが・・・

見事挽回し、
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まずは一回戦、無事、勝利しました!

この後、トーナメントはどんどん進みます。ドイツでは、女の子にも柔道は大人気。ベビーシッターのレアさんを応援する、うちのレアちゃん↓
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既に来年のトーナメントデビューが待ちきれないそうです。
こちら↓は、うちの道場1のイケメン君。
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若くて、可愛くて思わずショットです。キュート!!・・・私も、いつの間に、行動がおばさんぽくなってしまった・・・(汗)。ちなみに家の息子も、彼に憧れているようです。

次女はというと・・・
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また、違うオトコを口説いていた・・・。毎週日曜日の習慣?!誰の血をひいてるのでしょうか、一体もう・・・。
「あんたたち、何してるの・・・?!」と、口うるさい母の私が口を挟むと、

2人でひっそり、場所を変え・・・
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愛の続き・・・

と、思いきや、
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「技」の掛け合いでした。
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そんなこんなしているうちにも、トーナメントはさらに進行。

次の対戦に向けて、再びウォーミングアップする、息子。
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レアさんが、対戦直前の息子の帯をしめるのを、手伝いながら、励まし、アドバイスを与えてくれています。
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ラッキー赤帯で、次も勝利!
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息子は結局、最後の優勝決定戦で、負けてしまい・・・金は逃してしまいましたが、見事銀メダルを獲得!
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素晴らしい!母は感動しました。最後まで諦めず、自信を持って果敢に戦いに臨んだ息子君。ベビーシッターのレアさん、他にも大きなお兄さんなどのサポートを得て、スポーツとしての柔道というだけでなく、もう涙涙の人間ドラマです。同じ学年だけでなくて、大きく年の離れた子供同士の関係から、お互い学び合い、助け合うことは、子供の成長にとって、とても大事だと再確認しました。

そんな貴重な機会を得ることのできる“柔道”という媒介を、これからも頑張って続けていってほしいから、、、出来るだけのサポートをしていこうと思います。

今日は息子から沢山のパワーを貰いました。

Ich bin stolz auf Dich!
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by mikiogatawestberg | 2009-12-07 23:37 | 子育て・Erziehung

イチゴ&ベリーショートケーキ...etc

12月4日金曜日、無事33歳になりました!

感想はというと、、、ちょっとつまんないですが、自分で、カラダもココロも、33歳という年齢にストンとジャストフィットしている感じなので、特にすっごいわくわく、とか、焦りまくり~、パニック~という感じではなく、いたって落ち着いてます。

もともと私は誕生日に、殆ど執着がない方なので、「誕生日大好き」ドイツ人家族や友達に、大げさなほど、誕生日をお祝いされるのが、数年くらいまでは、何となく居心地が悪くて、どう反応してよいか?どう喜びを示してよいのか?はっきりいって、ストレスにさえ感じることもあったのですが、在独9年目の今は、そんな誕生日コールも、満面の笑顔の大きなハグも、自然に喜びを持って受け入れられるようになりました。そして、徐々に“誕生日”も、私にとって、昔に比べたら、ずっと意味のあるものになってきつつあります。・・・異文化を吸収するのって、数年どころか、数十年のスパンなのだなあと、最近色々なところで感じます。

いつものように、一日働いて・・・

午後遅く、学校から帰ってきた子供たちと、ケーキで簡単なお祝いをしました。
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ケーキは、美味しい日本風(!)のイチゴ&ベリーショートケーキを、GOBのスタッフのSさんに、特別オーダーしてもらい、今日ケーキ屋さんから仕事に来る途中、ピックして来てもらいました!

そして、なんと、Sさんも、私と同じ12月4日生まれ!・・・もちろんこれは、偶然で、お仕事をお願いするようになった時、採用のポイントとなったわけではありません(笑)が、後から知って、Sさんとの出会いを“運命”と感じるようになった一つのポイントではあります。

子供たちはバースデーソングをはじめ、色々な歌を、私たち2人に歌ってくれました。

プレゼントも色々!皆様ありがとうございました!

憧れのブラックパールを、33歳の誕生日で手に入れました!・・・少しは似合う年頃と中身になったかしら??
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Sさんのご主人からもプレゼントを頂いてしまいました。ラグジュアリー・ホームメードドレッシング♪おいしそう!
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日本の母からは、ドイツの会社×日本の会社合同開発の、暖ったかセーターを送ってもらいました。アイディアも中々面白いし、本当に暖かそう。これから春先までお世話になりそうです。ありがとう!
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他にも多くの方々から、沢山のプレゼントを頂きました。
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また1年、大きく成長できるように、毎日楽しく、いつものようにマイペースに、少しでも人のお役に立てるような人間になれるよう、精進していきたいと思います。皆様これからもどうぞ宜しくお願いいたします♪
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by mikiogatawestberg | 2009-12-05 06:56 | 生活・Life・Leben

アドベントカレンダー、いろいろ。

ここ数日、せわしなく過ごしていたら、あっという間に12月へ突入してしまいました。すでに、師走な毎日です。
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アドベントカレンダーも、1日からスタートしています。
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今年は、例年になく、市販のアドベントカレンダーで、3人それぞれの好みに合ったものを入手しました。息子は、テクニカル系、長女はアクセサリー系、そして頭脳派(?)の次女は、立体パズル。

毎日、アドベントカレンダーの扉を開けると、小さな袋に立体パズルが入っています。
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私は、昔からパズルがあんまり得意でなく・・・・・、これから24日まで、毎日手伝わされるかと思うと、ちょっと面倒だなあと思ってたのですが、

「ママ、手伝って~」

と呼ばれて、次女の部屋に行くと、私は隣に座ってぼーっとしてるだけで、彼女は殆ど自分だけの力でこなしていきます。単に私が隣に座り、自分がパズルを完成していくところを見ていてほしい、褒めてほしい・・・というのが、ポイントのようで、ほっ。

実はこのパズル、裏に番号と矢印が書いてあって、カンニング出来る様にもなっているのです。
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中々一箇所で、合うピースが見つからなくて時間がかかってる時は、

「ピースの裏に、番号が書いてあるから、〇番を探してみてもいいんだよ」

と教えてあげるのですが、彼女はあまり裏の番号で、パズルを仕上げることには興味は無い様。

あくまで、合う絵柄を見つけて、カチッとはめていく過程が楽しそうなので、私とは違い、やはり本物のパズル系の人かもしれません。

ちなみに彼女は、最年少なのに、トランプの神経衰弱など、記憶系も大の得意。私は既に適いませんが、幼稚園の担任の先生にも、以前面談の時に、

「サラちゃんとトランプする時は、ボーっとせずにやらないと負けちゃうので、いつも真剣です」

と言われたのを思い出しました。

他にも、体をクリエイティブに動かすことも、次女は大の得意。記憶力の強さもスゴイ。そして、それらに打ち込んでいる時に発揮している集中力には、脱帽。それって、本当に心から楽しんでいるということなのだと思います。・・・そんな個性を活かせる方向性って何だろうなあ~と、パズルに打ち込む彼女を見て、ふと考えたのでした。
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by mikiogatawestberg | 2009-12-03 05:38 | 子育て・Erziehung