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チャリティー・コンサートbyフランクフルト市立オペラ・オケ

フランクフルト市立オペラ・オケ(室内合奏団)から、日本のためのチャリティーコンサート開催のお知らせです。

入場料は無料で、募金をする形のチャリティーコンサートです。私も行く予定です!

【日本のためのチャリティー・コンサート】

2011年3月29日(火)
20:00時開演
プロテスタント、カンターテ・ドミノ教会
Ernst-Kahn-Str. 20
60439 Frankfurt
アクセス:
U1-Römerstadt, 60番バス-又は徒歩
U1-Nord-West-Zentrum, 60番バス-又は徒歩

*また、駐車場はNord-West-Zentrumがお勧め。

プログラム:
E.グリーク ふたつの哀歌
J.S.バッハ ヴァイオリン協奏曲 ホ長調
S.バーバー 弦楽器のためのアダージョ
J.ハイドン フルート協奏曲
W.Aモーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク

ソリスト:
オルガ・ユカナノーヴァ (ヴァイオリン)
マーティン・ナイ (フルート) ドイツ大使

指揮:
ヴラード・ブルンナー

室内合奏団【フランクフルター・ゾリステン】

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by mikiogatawestberg | 2011-03-22 23:28 | 文化・Culture・Kultur

東北地方太平洋沖地震、津波、原発の問題について

東北地方太平洋沖地震で被害を受けた方々、ドイツより、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。

自分自身、今回のあまりのショックで、眠れず、ものがのどに通らない日々を過ごしていて、ただただ時間が過ぎてしまい、筆が進まず、多くの方にご心配をお掛けし、勝手だと解釈されても当然だと思います。はっきり言って今も頭が一杯一杯で、いろんなことが次々と巡り、体も疲れていて、整理して落ち着いて、まとめて何か書けるような状態ではなく、また、今回のことを自分で一括してまとめて、ブログで書く自信は今の私にはなく、今後もないと思います。

おそらく私が、自分の立場と状況で書く権利と義務がある部分があるとすると、今、日本で言われている外国人(特にフランス人やドイツ人などヨーロッパの国)の原発問題についての過剰な反応で、不可解で、エゴイスティックで、パニックレベルと思われている方も多いかと思います。

ドイツなど、ヨーロッパの肩を持つ訳ではありませんが、彼らは、チェルノブイリはもちろんですが、原発について元々、日本、他の国と比べて、特に繊細で敏感です。更に、元々の慎重な性格が重なってしまい、これが、日本人にとっては狂気のレベルに見えるかもしれません。特にドイツは、原発に関しては、世界一敏感であるといってもいいかもしれません。
参考:「原発事故報道を検証する--海外と日本ではこれほど違う」
「海外メディアはどう報じているのか?東日本大震災の衝撃」

どこの国でも人でも、それぞれの特有の地理や文化の中で、異なる経験が、何世代も通じて重ねられていく中で、それぞれの人や国のメンタリティーやリアリティー(世界観)が出来上がっていくわけで、特に「原発」というテーマに関しては、日独のリアリティー間には大きな差異があり、中々それらが出会うことが難しいくらい、意識の違いが顕著だと思います。(例えば、典型・伝統ドイツ人的なリアリティーを持ちながら、日本という自然災害の大きな国で、何世代も生きていくことは、実際不可能であり、リアリティーの修正、変化が求められる訳です。せめて、別のリアリティーに対する理解は肝要)でも、リアリティーの違いは究極のところ、国籍が同じでも、性別が同じでも、世代が同じでも、結局は、一人ひとりの人間がそれぞれのリアリティーをぶつけ合って生きている状態であって、逆に、部分的であっても、かけらであっても、合うことの方が稀で、奇跡と言えるのではないか・・・ということに、気付かなくてはならないのかもしれません。

これを“コミュニケーション”を通して、少しずつお互いに耳と心を開いて、相手の立場に立って考えようとしたり、想像力を駆使して、リアリティーを重ね合わせていくように努力していくことは、どんなに「結婚」が、難しいことか?・・・などを考えても、リアリティー間には、元々、果てしない川の存在を考えざるを得ないし、それが特に、災害のような感情を揺すぶられるような非日常的な出来事の中では、普段より更に難しくなって、川が氾濫しそうになってしまう。・・・・・ぶつかったり、激しい衝動と反応で、逆に最初よりもリアリティー間の距離が離れてしまったりと、そんなことも起こりやすく、今回の震災発生以降、私の周りの日独間では、あらゆるところでこれらの現象が今沢山起こっていて、傷ついたり、落ち込んだりも多くなっています。

話が脱線してしまいましたが、元に戻ると、、、地震・災害以降は、ドイツでも連日日本のメディア以上に、テーマとして長く、深く取り上げられていて、特に原発の問題が生じた初期段階は、日本のメディアでは色々探し回っても、殆ど情報が得られなかったのに対して、ドイツでは多くの信頼出来るメディアが、原発について、問題の実情・見通しなどを専門家を集めて、特集番組を組んで集中的に論議していたので、私はここでかなりの情報をドイツのメディアから得ました。もちろん、一国のメディアに限るのは危険だし、妄信するつもりもないので、CNNやBBCも同じくらいの頻度で見比べながらでした。

ドイツでは事実の把握を重視するため、感情的になるのを抑え、コメントも冷静で、悲観的なことを、単刀直入に淡々と語られることも多いですが、これは決して、彼らが遠い国のことだからどうでもいいとか、とにかくドイツ人だけ救われればいいとか、そういうことからそうなのではありません(ちなみに彼らの、時に傷つくくらいのダイレクトさは、自国の問題や、ドイツ人同士でも同様です)。

原発事故の翌日の3月15日に、メルケル首相は、ドイツでちょうど動いていた、「ドイツの原発の稼動年数を2030年半ばまで延長するという計画を、3ヶ月凍結する」という決断に即効踏み切り、元々反核運動が盛んなドイツでは、それ以降、「原子力時代の終わり」という題でシュピーゲル誌で特集が組まれたりと、原発に頼らない国とう目標に向かって、さらに大きく動いています(もちろん、ドイツにとっても、決して言うほど簡単ではない、困難な道のりです)。それは今、福島で起こっていることを、他人事でなく、ドイツ、そして世界のどこでも有り得ることとして、単なる“パニック”でなく“真摯”に受け止めているということです。・・・・・それでも、結局は「自分」たちに関わるところしか、恐怖や共感を感じないじゃないか・・・と思われるかもしれませんが、人道レベルの援助でも、同時にドイツは、やはり真摯に大きく動いています。

ドイツから日本への航空便を、食料や医薬品などの救援物資に限定し、集中的に輸送していますし、その代わりに商業目的の通商が影響を受けていますが、皆、今は、日本で物資・助けを必要としている方々の援助が最優先と、当然として認識しています。募金・義援金についても然り。どこに募金すればよいか?、何が出来るかなど、仕事の取引先から、学校で一緒のドイツ人など、あらゆる人が、実際に協力したいと思い、また、言葉で言うだけでなく、実際に行動に出ています。私も予定していますが、義援金を集めるチャリティーに、是非足を運びたいと言ってくれているドイツ人も多いですし、日本人の団員がいるわけでもなく、日本と直接の仕事やプライベートでのかかわりがあるわけでもないのに、オーケストラのグループがチャリティーコンサートを開いて、収益を寄付にまわすなど、沢山の動きがあり、今後もどんどん増えていくでしょう。また、地震・津波、現場で苦しみ、闘う方々の姿を映像でみて、沢山のドイツ人が本当に涙を流していて、たくさんの私の友人たちも電話をかけて来てくれて、電話口で嗚咽する友人もいます。そしてその同情で終わるのではなく、実際に、具体的な寄付を申し出てくれたり、もし一時的に避難が必要になった時に、家を開放したい、少しでも役立ちたいと、申し出てきてくれています。今、ちょうどメールを確認しましたが、友人が、日本人のために、励ましの詩を創作したと、添付ファイルが届いていました。。。

一方で、こんなことを書き綴っていても、現場の本当の苦しみに近づけるわけではなく、簡単に割り切れたり、言い切れたりする事柄もひとつもないので、引き裂かれるような気持ちになったり、辛くなっていってしまうので、今日以降、震災、原発については、私はエキスパートではないから、何かを語る権利もないし、逆に混乱を起こしてしまうこともとても不安なので、絶対にこれは私がお伝えする義務がある事項だと判断したもの以外、ブログで意見的なものを言及することは控えようと思います。どうぞ、ご理解頂けたらと思います。

ですが、口を開くのではなく、義援金を可能な限り集めるために全力を尽くすなど、行動をしていきます。仕事では輸送などでご迷惑をお掛けしているお客様も沢山いらっしゃいますが、こちらも責任を持って、対応させて頂きます。

日本でも、日本の経済を落としてしまってはいけないと、最前線で、皆さんは不安の中、毎日仕事に励まれていると思います。私もそのようにして、前を向いて頑張って行きたいと思いますので、葛藤の中、あえて、いつも本当の不安や落ち込みでなく、オーガニックの話題や、日常の話題を書かせていただくこともあると思います。ご理解下さい。
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by mikiogatawestberg | 2011-03-22 21:29 | オピニオン・Opi・Meinung

リネンのパン袋

リネンのパン袋は、その繊維の性質(キメが荒く、風【空気】通しが良く、そのためカビなどの発生・繁殖を防ぐ)から、すぐに硬くなりやすい、パンを保存するのにとても適しています。
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特に、ドイツの黒パンなどのジューシーさ、パリッと感、フレッシュさをキープさせるのに貢献します。
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by mikiogatawestberg | 2011-03-14 19:45 | オーガニック・Organic・Bio

6歳の能力と実力

久々に長女に、今、学校で取り組んでいることについて、教えてもらいました。

ドイツ語のアルファベットは、既にブロック体を終え、筆記体も、こんなに上手に書けるようになっていて、びっくり!
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私よりずっと上手です。↑これは、ドイツ語の動詞のスペルを筆記体で書く練習。

算数は、Geometrische Koerperについて。三角錐は、上から角1つ(Ecke)・・・と、全体の詳細を分析し、最後に分解した三角錐を切り取って貼り付けます。これを全ての形について作って、ブックレットに仕上げます。スゴイ!
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午後の活動の時間には、大胆な色使いの切り絵アート。
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週に一回の毛糸工作活動で、数週間もかかって仕上げたという、自慢の作品。編み物ならず、編み絵。
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毛糸1本、1本を、真っ直ぐ並べて、ボンドで紙に貼っていきます。手先の細かい動き、器用さの訓練として、素晴らしいと思います。
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ドイツの子供たちは、日本の子供たちと比べて、手先の細かい作業・動作が苦手な子が多いのですが、モンテッソーリやシュタイナー学校の子供たちは、とっても手先が器用です。日本の折り紙(ORIGAMI)も教材として、大活躍で、子供たちにも大人気ですよ!最近は、親がSUSHIのファンで、学校ではORIGAMIをたしなむドイツ人の子供たちが増えてきていて、この2つの日本語の国際単語を知っている子供たちの割合は、かなり高いです。
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by mikiogatawestberg | 2011-03-11 17:24 | モンテッソーリ・Montessori

米国1位、韓国2位、日本4位・・・

今日の日経ビジネスで、衝撃的な記事を発見→「生活苦、教育費負担、就職難--これを苦に自殺する若者たち」・・・ちなみに、今日の私のブログタイトルは、国公立大学の授業料の国際順位。

今日本では、京都大学の入試カンニング問題で、議論が大きくなっていますよね。上記の記事でも書かれていますが、一つの象徴的な事件を通して、もう既に現在の生活・社会・経済状況と合わなくなってしまっている行き詰まった教育システムが、まるでコップ一杯に注がれ、表面張力も限界に達し、勢い良くこぼれ始めてしまったようなミルクのような感じで、外部からも、内部からも強制的な変化を求められているような気がします。戦争や革命の勃発が、いつも踏み切られるきっかけは、象徴的な個人的な事件から始まるように、、、今回の入試のカンニングの事件でも、これをきっかけに、日本でも根本的に教育について考える議論が大きく、深まればいいなと思っています。

色々な意見が出ていますが、私的には、警察に被害届を出した京都大学総長を非難した茂木健一郎氏、大学を出て実社会に出れば“カンニング”が常識、むしろ“カンニングしてはいけない”・・という常識を疑い、別の入試システムを考えるべき・・・と指摘した、大前研一氏に共感しました。国際的な権威として大活躍されているお二人は、カンニングはいけないと決めつけている社会、メディアの姿勢・報道にこそ、危機感を抱いていらっしゃる。実際のグローバル社会で生き抜いていくには、日本的な優等生・良い子では、もう既に競争力がない・・・ということは、私も痛いほど実感してるし、これからの若い世代、今の大学生や、私の子供たち世代になったら、それが、痛いどころか、命取りになってくる世の中になることは必然として見えています。

・・・反面、実際の経済界と教育界ほど、距離が離れている世界はなく、これは私は、先進国においては20世紀的な男女の役割分担の負の遺産だと思っていますが、両性動物的にどちらにも、半端に足を突っ込んでいる私は、どちらかというと、現行の教育界で異分子母親扱いされ、拒絶されたり、理解されなかったりすることが多く、それによって子供たちも実際にチャンスを失ってしまうことも多いので、ジレンマに陥ります。これは、本当に痛い。

国際人教育や、バイリンガル・トライリンガル教育、日本だけでなく、ヨーロッパの先進国でもまだ全然進んでいない領域だと思います。私も日々試行錯誤、沢山の失敗を繰り返して、自己嫌悪に陥ることも多いですが、文化のハザマにいるからこそ見える視点や、意見は、これからの教育を考える上で、必ず必要であるとも自負しているので、機会ある毎に、率直に意見を述べることにしています。新しい時代に導くのは、いつもアウトサイダー&マイノリティー!細く、長く、孤独な道のりではありますが・・・。

のんびりドイツでも(教育費は殆どタダ、幼児受験教育はないし、幼稚園は殆どお遊び)、教育に関する興味や論議が、世相を反映してか、ここ増えてきています。
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・・・それでも、アメリカ、韓国、日本、他アジア諸国・・・などの比じゃあありませんけどね・・・。ドイツ人は、「最近の子供たちは、勉強や習い事で、ゆっくり休む暇もない!」と、自分たちの子供時代と比べて、ドイツの子供たちの生活を憂えていますが、日本で育ち、昨今の他の先進国の教育と就職の熾烈さを知っていると、ドイツは本当に甘いなあ・・・と感じます。それでもドイツでも、実社会に入ると、キャリアもプライベートも、いきなりプレッシャーと規制が厳しくなるんですけどね・・。いずれにせよ、個人主義と思い込み、自由に進学や就職や結婚など選択しているように感じている私たちが、実際はどれほど社会の規制・システムの中で飼われている存在なのか・・・国際社会比較をすると、現実の姿が明瞭に見えてきます。
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by mikiogatawestberg | 2011-03-10 16:46 | 教育・Edu・Erziehung

ドイツ1位!日本4位!

ドイツは昨年に続き、1位!

日本は4位!

イギリスBBCが、世界16カ国で実施した「世界に良い影響を与えている国」調査での結果だそうです。

素晴らしいこと+誇らしく思います!

以下、エキサイトニュース記事からの同記事抜粋:

~英国BBCが世界16カ国で実施した「世界に良い影響を与えている国」調査によると、ドイツが前回調査に続いて、「世界でもっとも良い影響を与えた国」となった。2位は英国で、日本は4位、アメリカは7位、中国は8位だった。7日付で国際在線が報じた。

2010年12月から2011年2月にかけて、英国BBCが、国際的に注目を浴びている16の国について調査を行った。アンケートは調査対象の16か国のほか、オーストラリア、エジプト、チリ、メキシコなどの11カ国も含めた27カ国で実施、計2万9000人に対し、それぞれの国について「評価する」「評価しない」のいずれかで回答してもらった。

調査では、ドイツが62%の評価を獲得し、世界で「もっとも良い影響を与えた国」となった。記事は、「裕福な国家という国際的な名声によるものであり、ドイツでは称賛に値する生活様式だけでなく、高品質の製品もあり、その国際的なイメージを作り上げる面で成功した」と分析した。

英国は58%を獲得して第2位、27カ国中24カ国が英国に対して肯定的な考えを示した。そのほか、英国が良い影響を与えている国と答えた人がもっとも多かったのは米国で、80%の人が評価すると答えた。

一方、最下位はイラン、ワースト2位は北朝鮮、ワースト3位はパキスタンで、評価しないとの割合が非常に高かっただけでなく、2010年よりもその割合が増加した。特にイランは世界に悪い影響を与えた国であるとの返答が59%に達し、前回調査比で3%増となった。北朝鮮は55%が「評価しない」と回答、前回調査比で6%増加した。~


商品としてのMade in Germany、“ドイツ”という国としてのブランドが、今後も経済界はもちろん、政治やプライベートな人、文化の交流大きな意味を持ってくると思います。原材料調達は、基本的には世界中のどこでも可能となったグローバルな世界では、企業の本拠地、国・・・ということが、自動的にブランディングで大きなパイを占めるのです。国のイメージは、一見、国の経済と遠い気がしますが、長い目で見ると、実力の伴った意識的な国のイメージビルディングは、国際企業にとって、生き残りの大きな鍵となってくると思います。小泉政権の時は、CNNなどで、Invest in Japan!とのPRを良く見ましたが、日本もまたこれから、国のイメージアップにこそ、時間、エネルギー、資金を投資して欲しいなあと思います。

*自然と調和した、美しく整った街並みも、ドイツの大きな魅力の要素↓。
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by mikiogatawestberg | 2011-03-09 00:44 | ドイツ・Germany・Deutsch

ファッシング メイクアップ&コスチューム

今日はファッシングのお祭りで、学校にメイク&コスチュームで行く日なので、早起きして、早速お仕事に取り掛かりました。

このアイテムの登場をずっと心待ちにしていた、ドイツ人ママは多い筈!サンテから、念願のオーガニックメイクセット。もちろんこの日のために、既に調達して待機していました。
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描き心地も、発色もとても良いです。柔らかく、水を使わずに使える点も素晴らしい♪描かれている子供たちも、気持ちがよさそう。ヒット商品になりそうです。

まずは、次女のKleine Prinzessin(クライネ・プリンセッシン/小さなお姫様)から。単なる可愛いメイクでなく、ファニー&コケティッシュにするのが、ファッシングメイクの掟。
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その後、お姉ちゃんのトラ顔、お兄ちゃんのライオン顔を、ささっと仕上げました♪
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いってらっしゃい~。楽しいお祭りを!

*↓次女作の抽象画作品。今日のお祭りにあっていたので、ワンショット。
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by mikiogatawestberg | 2011-03-08 16:33 | 子育て・Erziehung

Felsenmeer(フェルゼンメアー)で、メディテーション

ドイツ語で、Felsenmeer(フェルゼンメアー)、英・日訳すると、sea of rock(岩の海)、又はblock field(ブロックフィールド)と呼ばれる森で、メディテーションしてきました。

フランクフルトから、車や電車で1時間もかからないところに、こんな秘境の地があるのです。
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時々、太古の昔に生まれた天然の岩々の間に、人間が造った(ローマ時代の塔)の残像も混じっていて、時間の感覚が、行ったり来たりします。
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沢山ある岩々と、共生する木々の関係も、普通の森とはちょっと違って、ユニークです。これは↓お互い50%50%で寄り合いながら、支え合っている関係?!
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樹の方は、不動の岩に応じて、すっかり地面でカラダを支えている部分の姿が変形しています。植物は、岩よりも若く、柔軟なのです。
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春の到来にもう少し!Vorfruehling(春、一歩前)の太陽の力を、クリスタル(水晶)の力をかりながら、一杯吸い込んで、、、
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心とカラダを浄化しました。
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by mikiogatawestberg | 2011-03-07 21:15 | スピリチュアル・Spiritual

オーガニックドライフルーツ・フィサリス(Physalis)

オーガニックドライフルーツは、オーガニックハーブティーと並んで、私の生活になくてはならないものですが、最近見つけた、大のお気に入りは、コロンビアが原産のオーガニックフィサリス(Physalis)という、珍しいドライフルーツ(ベリー)です。
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一見レーズンに似ていますが、よおく見ると、皺が深~く複雑で、酸味も甘みも、レーズンよりずっと深みがあるのが特徴です。
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ミュースリにも、数個入れるだけで、十分という感じ。
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ユニークな美味。ドライフルーツ上級者に、おススメです!
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by mikiogatawestberg | 2011-03-03 01:03 | オーガニック・Organic・Bio

春のおやつ&ティータイム

3月になりましたー!

寒さは続いていますが、それでも午前中の数時間、太陽の光、暖かさが、日に日に増していて、だんだんと冬の間眠っていたカラダが起きてくるような、そんな気分です。

私は、牛乳断ちに成功!したみたいです♪・・・ダイエットのヨーヨー現象みたいに、数週間したら、牛乳が欲しくてたまらなくなってしまうかも・・・と、恐る恐る、元に戻ってしまうことになっても、落胆したり、自己嫌悪に陥らないようにしようと、あまり期待せずに始めたのですが、はじめは少し違和感のあった大好きな「オーガニックコーヒー+オーガニック豆乳」というコンビネーションの味にもすっかり慣れ、美味しく頂ける様になりました。紅茶には、元々豆乳が合いますしね、問題なしです。

いつもこのブログをお読み頂いているO様からお便りを頂き、素敵なレシピまで教えていただいたので、皆さんにもお知らせさせて頂きます!

~美樹さん、こんにちは。ドイツはまだ寒いでしょうか?日本では春一番が吹いたかと思うと、また冬に逆戻り、といったまさに三寒四温の気候です。いつもブログをお昼休みの楽しみにしています♪私はベジタリアンなので、先日のミルクの代わりのオート麦ミルクとライスドリンクの話題は興味深々でした。
欧州はベジタリアン向けの製品がたくさんありそうで、羨ましいです。コーヒータイムはとても大切ですよね。動物性のものを欲することはない私ですが、牛乳たっぷりのミルクティーやカフェオレを飲んだ時のようなとろーんとした雰囲気が欲しくなる時があります。そんな時は、豆乳に甘酒を少し加えて、鍋で温めて穀物コーヒーと合わせて、飲んでいます。甘酒をスプーン1、2杯加えるだけで、豆乳の豆の香りが気にならなくなり、コクと自然な甘さが出て、コーヒーとのバランスが取れるようで、気に入っています。ドイツにオーガニック甘酒がありましたら、ぜひお試し下さい♪オート麦ミルクはまだ見かけたことがないのですが、日本にあったらぜひ試してみたいです~


私は妹から貰った、日本のオーガニックの甘酒がちょうどまだあるので、今日の午後に早速試してみたいと思っています。O様、いつもインスピレーションとたくさんのヒントをありがとうございます!

今朝は、朝食にProvamelの、メリッサ&ライム味のヨーグルトを頂きました。
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子供たちのおやつは、コレ↓
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明るいグリーンを中心に、ビタミンカラーを取り入れて、少しずつ心と体が、春に向けて移行できればと思います。
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by mikiogatawestberg | 2011-03-01 22:15 | 文化・Culture・Kultur