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ハロウィンの朝

ドイツは昨日から冬時間になり、日本との時差が夏時間の7時間でなく、8時間になりました。飛行機のjet lagと一緒で、体内時計とのリズム調整に慣れるまで時間がかかる人もいますが、私も、我が家の子供たちも、今回は割りとスムーズに移行出来ました。

今朝は、いつもより更に早く起きて、朝からコスチューム+メイクアップで、ハロウィン仮装での登校。

魔女の長女↓。かつらは数年前の私のもの+他のイベントの時に使ったコスチュームなどを合わせて、コーディネート。
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教室に着き、先生(やはり、仮装)が到着するまで、お隣のゴーストと談笑。
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隣の教室では、椅子に座った骨骨ロックの長男が、こちらを向いてポーズを取ってくれました。
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一回で二度怖い?!一枚剥ぐと、もう一つのこんなバージョンになります。
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次女のクラスを覗くと、暗くした教室に、魔女達が勢ぞろいしていました。
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怖いのか、滑稽なのか?!どちらか分からない次女。
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ハロウィンプリンセス・・・ということで、衣装のドレスの赤い染みは、朝食の苺ジャムがついてしまったのではなく、意図的に朝に塗料でペイントした“血”です。

以上、ハロウィン2011年でした。
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by mikiogatawestberg | 2011-10-31 22:55 | 子育て・Erziehung

ドイツの未来

最近、面白いと思った、ドイツの経済紙ハンデルスブラッドの別冊特集「Zukunft Deutschland/ドイツの未来」
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日本もそうですが、ドイツも憂えていること・・・経済環境悪化、グローバル競争の激化による、働き盛りの中年や若者の保守化。ページを開くと、すぐに「Mehr Mut zum Risiko!/リスクを取ることへの勇気」
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次に、今世界中が模索している、新しい“エネルギー”についての考え方。太陽エネルギー(Sonnenenergie)、脱原発(Atomausstieg)、エネルギー輸入(Stromimport)、風力エネルギー(Windenergie)など、それぞれのベクトルがのびています。
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厳しい経済環境でも(実は、だからこそ)、求められている人材、才能、そしてそれらキャリア、人間性、将来性・・・の適切なマッチング。人材探し、タレント(能力)のマネジメントは、旧タイプのリクルート形態だけでなく、ソーシャルメディアなども十分に活かした多面的なアプローチが、企業の命運を握っていて、今ほど、ヒューマンリソースの重要性が問われている時はないと感じます。

ここでも、その重要性、同時に難しくチャレンジングな状況を、「雲からつかみ出すような・・・」と表現しています。
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「緑はセクシー/Gruen ist sexy」・・・今になって、お気づきに・・・?!ずっ~と、最初から、グリーンは、セクシーですよ!!!・・・というか、本物のセクシーは、グリーンからしか有り得ない・・・というのが、私の持論・信条です。
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グリーンな企業、あらゆるアクティビティーの紹介も。
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急成長で注目の企業「Interseroh」

今、多くの日本のビジネス書といわれているのと同じで、ドイツでも、これから将来的に更に“世界でオンリーワン”という“何か”を備えた中小企業の重要性、活躍、飛躍が期待されていて、また競争を制するための成長の鍵である・・・と、コラムが結ばれています。その通りだと思います。

キラッと光る中小企業目指して、私も日々精進して参りたいと思います。
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by mikiogatawestberg | 2011-10-27 19:17 | ドイツ・Germany・Deutsch

20年間のプレゼンス~MMKモダンアート美術館~

フランクフルトのお気に入りの美術館、MMKに行ってきました。モダンアートを追及して20年間・・・というのがテーマで、
1991年から2011年まで、あらゆるモダンアーティスト、作品などを集めた大きなコレクション期間で、当初より延長され、今月30日まで開催となっています。
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私は何度もこの美術館を訪ねているので、既に何度も見たことがある常時展示作品たちも多かったですが、今回のために集められた沢山の新しい面白い作品、アーティストにも出会うことが出来ました。

ドイツ語のロゴ、造語で遊ぶ、シンプルアート。距離感とモノトーン、直接的な「単語」の存在感で、言葉を司る頭脳と肉体感覚の両方に、同時に働きかけるような作品。・・・乾ききっていない絵の具のツーンとした臭いがまだたちこもっていた空間↓。
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モダンアートと、モード・ファッションの世界は緊密な関係。

東(日本)のYoji Yamamoto。
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西(ドイツ)のJil Sander。
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伝統、テクノロジーetc・・・色々な分野で、共通点、類似点のある日独ですが、モダンアート・ファッションにも、何か根底で摺り合っているもの、重なり合っているものを感じます。

これらも↓全部、モダンアートです。
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by mikiogatawestberg | 2011-10-26 23:17 | 芸術・Art・Kunst

なでしこジャパンDFの熊谷選手

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遠目に、黒のトレーニングウェアで、ゴール前で手を挙げているこの女性↑は・・・

なんと、あのワールドカップ、決勝の対アメリカ戦で、最後のPKを決め、日本チームを優勝へと導いた熊谷紗希選手なのです!

熊谷選手は、現在ドイツのフランクフルト1.FFCチーム(長女が、秋休みに少女サッカー合宿をしたチーム)に所属、ドイツで大活躍されているのですが、うちの長男と長女が所属しているフランクフルトの日本人サッカーチームの週末の練習に、先日突然サプライズで登場!ゲストコーチとして、子供たちの指導もして頂いたのです!!!・・・なんだかいつもより、観客席に練習の観戦をする保護者たちの数が多いなあ・・・と感じていたら、熊谷選手に会うこと目的のお母さん+お父さんも沢山いらっしゃって(笑)、盛り上がった日曜日でした。

息子は、熊谷選手に直接パスを出してもらって、練習出来たり・・・
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娘の方のグループでは、試合に入って子供たちと一緒にグラウンドを走られ・・・
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171センチと大柄で、とっても存在感があり、それでいてきびきびして爽やかで、とってもかっこよかったです!また、21歳ととってもお若い!・・・でも、沢山こどもたちがいるのに、一瞬で子供たちの名前を覚え、名前で呼びかけて練習する姿に、プロ魂を感じました!娘も「はるちゃ~ん!」と、呼ばれていて、とてもうれしそうでした。・・・またまた、オーラの話になりますが、熊谷選手もキラキラのオーラをお持ちでした。熊谷選手のような若い日本女性がドイツで大活躍されている・・ということを、純粋にとても嬉しく、誇りに思ってしまいます♪

記念写真も撮って頂きました!
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息子は、先日のFSV合宿で、グループ1位に輝いた時にプレゼントで貰った黄色のサッカーボールに、サインをゲット。
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遊び用のちびサッカーボールを持った次女(笑)、自分の練習用サッカーボールを持った長女も、すかさず並んで熊谷選手からサインを頂きました。沢山の子供と父兄が、サインや記念写真撮影を求め、長蛇の列となりましたが、最後まで嫌な顔ひとつせず、フレンドリーにサービス精神いっぱいに接しているお姿をみて、素晴らしいなあと思いました。すっかりファンになってしまいました!

なでしこメンバーとして、またドイツチームでのご活躍、どちらも、これからも存分に応援させて頂きます♪
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by mikiogatawestberg | 2011-10-25 23:33 | 子育て・Erziehung

秋のサッカー合宿

ヘッセン州の秋休みも終わり、今週からまた、新しい学期が始まりました。

秋休みは、長男と長女が、それぞれ別のサッカー合宿に参加しました。

長男は、今回はアイントラハトではなく、同じくフランクフルトホームのFSV(ブンデスリーガ)のジュニア合宿で、2週間の集中トレーニングを受けました。年齢ごとのグループで、全体で100人くらいの子供たちが集まる大きな合宿です。子供たちが毎日練習に励む真横のグランドでは、FSVのプロの現役選手たちが練習に励んでいて、子供たちも良い刺激を受けます。・・・私は初めて真近かで、プロサッカー選手の練習風景を見たのですが、スピード、パワーともに、やっぱり迫力が違いました!!あとは、何が違うって、やっぱり“オーラ”ですね!単に背が高いとか、がっちりしている・・・とかではなく、存在自体から光るようなもの、自然と目が奪われてしまうようなスターのオーラ。常に見られていること、プレッシャーとプライドと自信、毎日のたゆまない練習・・・などの色々な要素が集まって、彼らの素敵オーラをつくっているのでしょう。

合宿は、もちろん大きなイベント・PRの側面も。FSVの選手が長机に一斉に並んで、子供たちにサインをするサイン会もプログラムに入っています。
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FSVホームグラウンドの入り口で↓
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長女は、FFC少女サッカー合宿に参加しました。
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FSVに比べると規模はぐんと小さいですが、元気な女の子たちが集まっていました。年齢は、6歳から12歳くらいまで混合。娘は7歳なので、今回、参加者の中ではちびちゃんの方でした。

トレーナーは、もとナショナルプレーヤーなど、一流!ラッキーなことです。
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最終日には、最後に子供たちVS.子供たちの親の、サッカー試合があった後、持ち寄りのケーキなどのお菓子+コーヒーで、打ち上げ。私も、前の晩、急いで、この↓チョコレート+ピンクのお砂糖がけケーキをつくりました。
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最後は、メダルなど表彰式。娘はなんと、総合3位に選ばれたようでした。
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フランクフルトは、気温が大分落ち、寒くなっているものの、美しい青空の秋晴れ、私も今回は、温かいコーヒーを片手に、練習風景を眺めるなど、楽しく過ごさせてもらいました。

サッカーのルールやゲームの感じも、見る回数が大分増え、前よりずっと分かるようになった気がします。こんなこともなければ、ずっと詳しく知るチャンスなどなかっただろう、サッカー。新しい世界を広げてくれた子供たちに、感謝です♪
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by mikiogatawestberg | 2011-10-24 22:46 | 子育て・Erziehung

初スケート

子供たちと、今年の初スケートに行ってきました。

私は体調が悪く、今日は見学者。子供たちは、今年が人生で初のスケートデビューです。

基本、スポーティーな彼らですが、最初は、この↓ペンギンを使ってリンクに入り、滑りを練習します。
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3人の中でも特に運動神経の良い末っ子は、やはり勘がよく、コツを掴むのが早い・・・!
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ちょっとペンギンで練習したあと、すぐにペンギンなしでも滑れるようになり、同じリンクでコスチュームを着てフィギュアスケートを練習していた女の子を見つけ、最後の方は、見よう見まねでクルクル回転もしていたくらいです。

長女も呑み込みが早く、ペンギンで数周練習したあと、すぐにサポートなしで挑戦。
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一番てこずっていたのは、意外にも長男でした。
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中々要領を得ないようで、おそるおそる、

「ママー。全然出来ないよう・・・」

と注意深く、ペンギンにつかまりながら、前かがみでゆっくりリンクを何周も回っていた姿が、キュートでした。
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by mikiogatawestberg | 2011-10-19 05:02 | 子育て・Erziehung

ドイツ生まれの、ビジネス戦略モジュールEKS

日本と同様、画期的なビジネスの戦略モジュールやメソッドは、ほとんどアメリカから輸入、翻訳・・・というパターンが殆どのドイツですが(悲)、先日参加したビジネスセミナーで、ドイツでドイツ人の教授 Wolfgang Mewes氏が開発した、EKS(Engpass Konzentrierte Strategie)というモデルに出会いました。
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既に、ドイツの経営コンサルタントの多くがこの手法を学び、ドイツで知らぬ人はいない大企業から、未経験の起業家まで、事業規模や経験の有無、老若男女を問わず、幅広い経営者が学び、かなりの結果を出しているという、現在経営界で注目の手法です。(例:ドイツのハウジング会社「Town & Country Haus」は、EKSを学び、適用した経営者によって、起死回生した企業の一社です。)

ドイツ語で、又はドイツで仕事や経営に関わられている方、アメリカなどアングロサクソンとは異なるドイツ的なビジネスの戦略モジュールに興味があり、他の人と一歩差をつけたい方、ぜひ学んでみてはいかがでしょうか?!
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by mikiogatawestberg | 2011-10-14 23:56 | ビジネス・Business

20年来の情熱・お菓子のオーガニックトッピング

ケーキ、マフィン、ドーナツ...etc...ドイツ人は、ご飯をつくる“お料理”より、“お菓子”作りの方が得意?という人の方が多く、自分自身や子供の誕生日には、手作りのお菓子で、家族や友人、同僚をもてなすことが多く、手作りが苦手な私のように買ったケーキでお祝いする人より、ずっといいな~とは思っていたのですが、気になっていたことが一点。・・・折角手作りという手間と愛情をかけているのに、“オーガニック”素材を使っていないことが多いことでした。

健康やオーガニックに関心があるドイツ人の場合は、それでも小麦粉はオーガニックで、砂糖もオーガニックで無精製のもの・・・など、ベース素材にはこだわる人も増えてきているのですが、お菓子のトッピングまで“オーガニック派”というと、ぐ~んと減って、折角の手作りお菓子が、合成着色料の不自然な色のトッピングで飾られ、フィニッシングすることになり、私などは、勿体無~い、あと一歩なのに・・・!がっくり・・・と思うことが多いのです。(今、書いていて、これって、スキンケアはオーガニックに移行したけれど、メイクはケミカルで続行!というオーガニックコスメの世界にも、ピッタリ当てはまることに気付きました)

ですが、最近こんな、正に求めていたオーガニックブランド+アイテムに出会いました!
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Bioveganの、オーガニックお菓子用トッピング!素晴らしい~!!!
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↑プロのシェフであり栄養士である女性設立者のケーテ・ヘンネケさんは、彼女のご主人と共に、なんと20年以上も前から、オーガニックお菓子トッピング作りに情熱を注ぎ、高い品質とサステイナビリティーを信条に、こつこつブランドを育ててきたとのこと。今ドイツでは、お菓子トッピングのオーガニック化は、長年少しずつ堆積してきたニーズが、そろそろ満杯にあふれ出すところだと思うので、今までの忍耐と努力が報われ、今後会社もブランドも、ぐんぐんと成長していくことになるのではないかと見ています。変わらず持ち続ける情熱と信条、20年先を見る先見性、設立者、経営者として姿勢を見習うことも多いです。

・・・なんだか、お菓子作りがしたくなってきました!息子の誕生日、自分の誕生日も近づいてきたので、そのどっちかは、Bioveganのトッピングを使った手作りお菓子に、トライしてみようかなあと思っています。
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by mikiogatawestberg | 2011-10-13 03:48 | オーガニック・Organic・Bio

erro展

Schirn Kunsthalle Frankfurtのerro Portlait&Landscape展に行ってきました。
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erroは、アイスランド生まれ、パリ在住のアーティスト。シュールリアリズム+ポップアート+ニューリアリズムの中間辺りの位置づけのアーティストで、先日のAlex Katzとも、重なりあっているところが多くあります。

彼のテーマもポートレートと、風景(ランドスケープ)。風景といっても、飛行機、車、動物、食べ物、漫画のキャラクター、人間の欲望など、彼の興味を強く引くテーマ毎に、どれも○○の風景と題し、ビビットなカラー、かたちの連続性を特徴に、独特な作品になっています。
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独特なコラージュ・ポートレートも彼の作品のユニークさです。
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真っ二つのコラージュを使うことで、人間の二面性や矛盾をストレートに皮肉ります。スターリン、毛沢東、チャーチルなど政治的な人物から、チャップリンなどの俳優、リストなどの音楽家、心理学のカールユング、20世紀の世界的な有名人がコラージュポートレートの対象で、作品の趣向からはじまり、登場人物全てが、良い意味でも悪い意味でも“20世紀的”だなあと思いました。

“20世紀”・・・とは、政治でも経済でも芸能でも、まだ影響力を持つ有名人の数が世界的に少なくて、権力や人気が集約されていた、分かりやすくシンプルな時代(=マスメディアの時代)。それに比べると、インターネット、ソーシャルメディア興隆の21世紀は、影響力が大きく分散して、世界的に圧倒的な影響力や人気を持つ人物が減ってきている・・・というより、中くらいの影響力を持つ人物はマッシュルームのように増え(というか、数自体は、昔に比べてぐんと増えたということではないのかもしれないけれど、マスメディアの時代には一生知られるようなことがなかった人が、インターネットの情報化で、簡単に世界の人にリーチ出来るようになった)、その結果、個人が、誰の思想や存在に影響されているのか?というラインがクリアでなくなり、どんどん混沌と複雑化、している状況なのだと思います。個性と融合の繰り返しによって、個人がパワーアップする時代。

・・・あえてそういう時代のカリスマ・・・ということになると、それを「可能」にした、その時代を切り開いたパイオニアの1人である、先日亡くなったアップルのスティーブ・ジョブズ的な存在、ということになるのかもしれません。
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by mikiogatawestberg | 2011-10-12 23:05 | 文化・Culture・Kultur

エネルギー エフィシェンシー見本市 in FFM

先週、「Energy efficiency “Made in Germany”」見本市に行って来ました。
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今年は、開催5年目。見込みビジター数は1500と小規模ですが、かなり専門に特化した見本市で、主にビジターの3分の2が、企業の中でのDicision Maker(決定者)の立場にいる人々ということで、規模と比較して、影響力の強い見本です。展示やブースは、やはりとっても専門的でしたが、厳選の、非常に興味深いものばかりでした。The City of Yokohama Frankfurt Representativeさんのブースは、入り口すぐの真正面にあり、堂々たる存在感でした。その後、エキサイトで、省エネ技術とアートでつくる「スマートイルミネーション横浜」についての記事をみつけました。目に見える形で、どんどんと掲げた未来ビジョンが現実化しているところが、すごいと思いました。

おまけ*会場のドイツMainovaブースで、作ってもらった、顔のサーモグラフィ。
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ちなみに、鼻のところが冷たいのは、女性によく見られる特徴だそうです。男性バージョンを見てみると、確かに殆ど皆、頬やおでこと同じくらいの温度が・・・。特に太った男性は、殆ど100%、鼻が真っ赤(熱い)ということが判り、面白い発見でした。
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by mikiogatawestberg | 2011-10-11 00:28 | 環境・CSR