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クリスマス☆2011

例年と同様、準備にばたばたしましたが、今年も無事、子供たちと楽しくクリスマスのお祝いをすることが出来ました。

クリスマスツリーの下に並べられた沢山のおもちゃ。ツリーの周りを走る汽車。電気を消して、薄暗いリビングで、蜜蝋の蝋燭を灯しながら、今年1年を振り返りました。
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子供たちは、学校で習ったクリスマスソングを、なんと6曲も大声で披露。クリスマスロックというのがあって)大人は誰も知りませんでしたが)、ノリノリでした。

残念ながら、ホワイトクリスマスにはなりませんでしたが、楽しい時を過ごしました♪

皆様も、メリークリスマス♪♪♪
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by mikiogatawestberg | 2011-12-25 07:16 | 生活・Life・Leben

オーガニックフォーチュンクッキー(Bio-glueckskekse)

ドイツの中華料理のレベルは、とっても遅れていて、たまーにある華人ご用達の隠れ家的な美味しい中華レストラン以外の多くのドイツの中華レストランは、元々、日本のレベルの高い中華で舌が肥えている私たち日本人にとっては、「中華」とは呼ぶことも出来ないような、お粗末なものが殆どなのです。

化学・合成調味料満載で、一口食べただけで、そうと分かるような味なのに、そしてドイツでは健康やオーガニックに殆どの人が関心を持っているはずなのに、どうしてドイツ人は、こんなものを食べ続けるんだろう・・・・・と、私はずっと不思議に思っていました。色々な理由があると思いますが、2つの大きな理由は、まず第一に「安くて便利なこと(コンビニのおにぎりやお弁当みたいな感覚?!)」、第二に「多くのドイツ人が、本物の美味しい中華料理を知らない」・・・ということがあると思います。最近はそれでも、ドイツ人でも繊細な味覚を持つ人も増えてきて、私がドイツの中華料理についての説明をすると、

「やっぱりー。なんかあんまり美味しくない、合成の味がするとはずっとなんとなく思っていたのだけどね・・・。まあこんなものかと思って、急いでいる時などは便利だから、たまに食べたりしていた」

などと、告白してくれて、気持ちが楽になっているようです。また、仕事的にも、グローバル化で、以前に比べて多くのドイツ企業が中国や、中国企業、中国人と密にコンタクトを持つようになり、中国や香港、シンガポール、日本などで、本物の中華を味わった経験を持つドイツ人も増えてきています。なので、ゆっくりですが、ドイツ国内の中華料理のレベルも、将来的には改善されていくのでは?と見ています。

話が逸れましたが、中華料理がそんな位置づけのドイツですが、ドイツ人にとって、中華と言えば、最後にフォーチュンクッキーで締めくくり・・・というイメージがあります。そして今は、年の瀬。

とうとう、お隣オーストリアのオーガニックメーカーRosenfellner Muehleの「オーガニックフォーチュンクッキー」が、ドイツに登場しました!
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10個入りで、パッケージも可愛く、私も1箱、調達しました。

お正月に子供たちと楽しみたいと思います。
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by mikiogatawestberg | 2011-12-22 21:52 | オーガニック・Organic・Bio

アートアフタヌーン2012

毎年恒例、モンテッソーリ学校の学期最終日のイベント、アートアフタヌーン(親子で参加する、クリスマスのオーナメント作り)に行って来ました。

まずは息子のクラスを訪問。一番クラシカルな、キャンドル作り中でした。白いキャンドルに、カラフルな蝋の紙で、絵や文字を切り取って、貼り付けていきます。息子はまずは、黄色の炎を灯された小さなキャンドル3本の切り蝋絵を貼り付けたところでした。
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長女は、エンジェル作り。
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次女も、別のエンジェル作り。
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出来上がり♪
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・・・と、スタンダードで一般的なオーナメントが多くて、今年はあんまり、個性的なものがないなあ~と見ていたのですが、最後のクラスのオーナメントづくりに、こんなコーナーがありました!
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・・・松ぼっくりに、ピーナッツクリームを塗り、その上に鳥の餌を貼り付けます。・・・こちらは、オーナメントというより、小鳥たちへのささやかなクリスマスプレゼント。ドイツらしい素敵な発想で、今回私は一番気に入りました♪(次女の鼻と口のところに、何か、黄土色のものが付いている・・・と、ようく見てみたら、ピーナッツクリームでした。作っている時に失敬したようです。鳥の餌のほうでなくて、安心。苦笑)
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by mikiogatawestberg | 2011-12-21 23:49 | モンテッソーリ・Montessori

初雪景色と、霧吹きアート

ドイツでは、本格的な初雪が降り、このまま今年は、ホワイトクリスマスでは?!と、期待が高まっています。

朝目覚めると、いきなりの銀世界。
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きれいな粉雪がしんしんと降り、そしてそんなに寒くない。すぐにスノーブーツを履き、防寒・防水コートを羽織って、散歩に出ました。
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雪化粧をされてると浮き出てくる、自然の隠し絵、騙し絵探しをするのも、雪道散歩の私の楽しみの一つです。

大きく右側に口を開いた蛇(来年は、辰年ですけどね)。
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仲良く並ぶ、こうもりの親子(・・・アニメーション映画アイスエイジに出てくる、マンモスのエリーの兄弟達にも似ている。何でしたっけ、あの動物達の名前?!)
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蝶。
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そして、この散歩道を守る長である“牡鹿”も、雪をかぶり、益々貫禄が・・・。
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そして近くの公園が、最近すっかりモダンにリニューアルされました。真っ赤なのぼり棒と、雪、雪空のコントラストがとてもきれい。ここまで、設計の時に計算に入れていたのでしょうか。
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こちらは↓、前からある柱。吹き付けられた粉雪が、モダン和風なアート作品のようになっています。
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普段は目立たない柱の上の白字の落書きも(私はこの落書きに、目を留めたこともなかった!)、辺りが雪で白く覆われると、突然目立ち、存在感をだして来る・・・。
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・・・そんなところも面白い。環境の変化、出会いの場所や、タイミングによって、いきなり今まで単に身近かであった異性の友人に、ざわざわっと、恋の胸騒ぎを感じる・・・そんな感じでしょうか?!

こんなに粉雪の吹き付けが、今回私の目を惹いたのは・・・・、次女が誕生会で友だちから貰った霧吹きペイントアートのプレゼントで、家で遊んでいる光景を横で見ていたからかもしれません。
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ペンのような形のプラスチックの中開きのスティックの中に塗料が入っていて、上から息を吹き込むと、霧吹きの絵が描けるというもの。女の子達に大好評で、クリスマス前の今、毎日色々なバージョンの作品を次々作っています。
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by mikiogatawestberg | 2011-12-20 20:34 | 生活・Life・Leben

ロッククライミング誕生会

この師走の忙しい時に(苦笑)、約半年遅れの次女の誕生会が、週末やっと実現しました。

場所は、かねてからの彼女の希望通り、室内ロッククライミングで開催。この日をずっと待ち続けていただけに(?!)、最初からやる気まんまん。
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今回は約10人のお友達をご招き。トップバッターは、誕生日キッズと決まっています。
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降りる時が特に、本当のロッククライミングと同様、岩を両足で蹴りながら・・・という感じで、本格的でとっても格好良いのです。
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前に突き出した岩など、応用バージョンも。
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室内ロッククライミング経験が姉妹よりも少しある兄も(同じく、彼の最初の室内ロッククライミング体験は、友達の誕生会に呼ばれて・・・でした)、果敢に挑戦。
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背後の大人↑に注目!子供たちだけでなく、また子供の誕生会だけでなく、大人だけのグループでの訪問も沢山なのです。表情が、皆、本当に真剣。
インストラクター付きの2時間のコースを終えた後は、テーブルに移動し、ケーキとお菓子タイム。
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腹ごしらえしたところで、長女はがんがん上に登っていってしまい、なんと頂上まで。
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女の子なのに、ergeizig+mutig(野心と勇気がある!と)周りから、拍手が沸きあがりました。お兄ちゃんも負けずに、もう一度頂点まで。
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沢山身体を動かした、日曜午後の誕生会でした♪
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登りっこ競争など、所々に遊び的なプログラムも入っています。
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by mikiogatawestberg | 2011-12-19 23:41 | 子育て・Erziehung

アドベントカレンダーの合計数、今年は「9」

毎年恒例、12月1日からスタートするアドベントカレンダー。

今年は、なんと我が家は合計9のアドベントカレンダーがあることに気付きました。

まず子供たち3人、1人ずつのアドベントカレンダーですが、去年は玩具バージョンのアドベントカレンダーで、「お菓子バージョンも欲しかった」と、毎日日めくりして、小さなおもちゃがカレンダーのボックスから出てくる度に、ブーイングが上がったので、今年は思い切って、1人ずつ、玩具バージョン、お菓子バージョン両方のアドベントカレンダーをプレゼントしました(なんて、甘やかし方・・・汗;)。これで、既に合計6。

ちなみに今年は、ダイニングテーブルの上の天井から吊るすタイプのアドベントクランツ。背後の壁に穴を開けここにそれぞれのアドベントカレンダーを吊るし、朝起きてきて、朝食前にその日のボックスを開ける→アドベントクランツに点灯する→朝食を摂る・・・>という感じの毎日で、これが24日まで続く予定です。
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なんだか、美術館の絵画の展示のような壁の状態。右から2番目は、私用の、プリマライフの香り(精油)のアドベントカレンダー。これが7つ目のアドベントカレンダー。
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これも、毎朝の愉しみ。子供たちが学校へ行ったあと、朝食のテーブルを片付け、お茶を淹れて、アロマを焚き、少しゆっくり静かに過ごすのが、せわしい12月の生活の中での、短いオアシスの時間♪

こちらは↓、我が家の猫ちゃんたち(スタニアとオリビア)用のアドベントカレンダー。姉妹2匹なので、同じモノ2点で、最終合計9・・・という訳です。
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大抵は、小さな缶詰に入った色とりどり(?!)の食べ物ですが、たまに猫用おもちゃも出てきます(スゴスギ)。ドイツはアドベントカレンダーについては、こちらが驚くほど何でもあり♪という感じで、他の分野は全然なのに、この部分だけ、日本やアメリカに負けずな、商業精神と創意工夫、マーケティング熱があるのが、とても面白いです。人間の子供用も、猫用バージョンのように、お菓子とおもちゃのミックスタイプがあれば、1つで済んだかもしれないのに・・・と、思いました。
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by mikiogatawestberg | 2011-12-07 00:00 | ドイツ的価値観・German Value

蒸気ミニ機関車~クリスマスマーケット~

週末日曜日は、私の誕生日+第2アドベントでした!

朝から、暗くて、寒くて、じめじめして、おまけにしとしと雨が降っていた、さみし~い日だったのですが(毎年、誕生日近くはこんな天気なので、ああ、今年もね・・・という感じ)、何もしないのも悔しいので、子供たちを連れて、今年最初のクリスマスマーケットに行ってきました!メリーゴーランドなら、断然フランクフルトレーマー広場のクリスマスマーケットですが、今日は人ごみで疲れるのは避けたいなあというモードだったので、少し足を伸ばして、バードホンブルグのクリスマスマーケット(お城内)に行ってきました!

まずは、入り口で、キンダープンチで身体を温めてから、スタート♪
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入り口から、中々雰囲気がある感じです。混んでいないのが、やっぱり、心地いい・・・。
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お城の中も、小さくぐるりと一周回れる感じの小ぶりのクリスマスマーケットで、規模も十分、私も、子供も、満足。

今回の大ヒットはコレ↓!
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子供たち用の、本物の蒸気ミニ機関車です。運転手のおじさんが、じょうろで水を注ぎ、炭を燃やして、本当に機関車が走ります。3~5歳くらいの小さい子供たちが乗客の殆どでしたが、乗り物に目がない、ちょっと大きなうちの娘たち(7歳、6歳)は、もちろんトライ。9歳の息子は流石に今回は「見学にする」と言っていました。・・・乗ればいいのに、と私は思いましたが・・・。

チケットを持って、上機嫌♪
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出発進行。
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シュッポシュッポと、ぐるりと2周します。中々雰囲気出ています。
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蒸気機関車って、冬の天気と相性が良いですよね~。映画の一場面みたい。運転手のおじさんは、もくもくの煙だらけで、燃えちゃってるみたい(?!)でちょっと心配しましたが、無事到着。
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娘たちも、最後はちょっとゲホゲホでした。
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そんなこんなしているうちに、あっという間に陽は沈み・・・

娘たちは、2人とも「今日は何か、クリスマスマーケットで買いたい!」と、貯金箱から自分のお金を持ってきたので(長女が10ユーロ【5ユーロ札2枚】、次女は7ユーロ【5ユーロ札1枚と、数十セント硬貨】を持参していたみたいです)、何にするか、色々なお店を見て迷っていましたが、最後に足を止めたのは、手作りのキャンドルランプ(陶器)のお店。どうやら、お店のお兄さんは、ドイツ人ではなく、東欧のどこかの国の雰囲気がしました。
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どのランプにするか迷った挙句、まず長女が色を塗っていないナチュラルタイプのキャンドルランプ(7ユーロ)を購入することを決断。

「ママー、これ、安いよね~?!」・・・と聞かれましたが、「う~ん・・・」私は、回答にちょっと詰まり気味。・・・確かにキャンドルランプで7ユーロは、安い方だと思うけど、よく見ると、つくりが荒いし、なんだか工作レベルの粋を出ていないような・・・。でも、折角貯金箱からの自分のお金だし、お買い物の勉強にもなるよねっと思い、敢えて、「いいんじゃない!」と、後押し。長女は続けて、「コレ下さい!」と、お兄ちゃんに5ユーロ札2枚を差し出した後、おつりの3ユーロを受け取りました。

長女が買ったなら、次女は自分は買わないなんてことは有り得ず、「私も買う~!」と、本当にそんなに欲しいのかも「?」ですが、どのキャンドルランプにするか早速物色をスタート。しばらく眺めた後、彼女の気に入ったのは、長女が買ったものと似たかたち(殆ど同じデザイン)のキャンドルランプで、こちらは赤く塗料で色付けされているためか(?)、長女の買ったバージョンより2ユーロ高い、9ユーロ。

長女がすかさずそれに気付き、

「ねー。それ同じデザインなのに、2ユーロも高いよ。9ユーロもするよ。」

と言いましたが、もちろん、次女は

「絶対、コレがいい」

と、買う気満々。

でも問題が1つ。次女の自分の貯金箱からの持参金は、5ユーロ札1枚+数十セント分の硬貨。9ユーロに、足りません!どう解決するだろうなあと見ていると、長女が、自分がおつりで貰った3ユーロを提供することを即、提案。気前の良い、妹想いの良い子だなあ~と、私は黙って隣にイノセントに感心していると、

「但し、9ユーロで買った赤い色付きキャンドルランプと、私の買った7ユーロのキャンドルランプを、家でプレゼントし合おう!」

というのが、ディールの条件・・・ということ。うわあ、すごいビジネスセンスだわっと、長女の咄嗟の判断の賢さに思わず脱帽。

とにかく、その場で、赤い色付きキャンドルランプを手に入れたい単純な次女は、あとでの交換条件はそれほど気にならない様子で、長女のその申し出を快諾!次女は3ユーロ受け取りましたが、あと、数セント足りません!・・・そこは、「私が協力するわよ♪」と、私が1ユーロ硬貨を募金(返さなくていいよ!)。

無事、9ユーロが集まり、赤い色つきキャンドルランプが買えたのでした!
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家に帰ると、次女は、「やっぱり、赤い色付きキャンドルランプは渡したくない。私が買ったんだもん!」・・・なんていいだすかなあ~とも思ったのですが、そんなことはなく、2人とも笑顔で、お互いに買った、キャンドルランプのプレゼント交換を楽しんでいました♪

自分のお金で、プレゼントをお互いに贈り合う・・・この快感と楽しさは、子供にとっても、所有欲を上回るものがあるのかもしれません。

ちなみに日曜以降、この中東風・てづくりキャンドルランプは、毎朝朝食時に、ダイニングテーブルに置かれ、点灯されています。

メリーゴーランドも、ミニミニでしたが、息子は、こちらは「見学」に耐え切れず、小さなバイクに乗車。普通に楽しそうでした♪
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by mikiogatawestberg | 2011-12-05 21:45 | ドイツ的価値観・German Value

Teewurstのように柔らかな、ベジタブルソーセージペースト

長女は肉食で、オーガニックレバーペーストが大好物。いつも白いパン(こちらも、オーガニックではありますが・・・、黒パン、グレーパンは彼女のテイストに残念ながら合わず・・・)につけて食べるのが、朝食の日課です。

母の私は、オルタナティブをいつも探していますが・・・、先日、こちらを発見!
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お肉が一切入っていない、ベジタリアンな、ソーセージペースト。穀物、パームオイル等の植物オイル、たまねぎ、トマト、パプリカ、セロリ、ニンジンなどをミックスして、繊細にピュレー状にし、レバーペーストのような感覚で、パンにつけて、食べることが出来ます。

商品名のところに、「Wie feine Teewurst」とあるように、

「まるで、Teewurst(Teewurst:こちらは普通はお肉で出来ているペースト状ソーセージのような食べ物)のような、柔らかさ」

というのが、売り。お肉バージョンと、味わいも、食感も、とても似ている、十分オルタナティブになります・・・と、PRしたいのでしょう。

ちなみに、このTeewurstという、ソーセージペーストの名前の由来ですが、つい紅茶クッキーのようなイメージを連想しますが、決してソーセージペーストにお茶(Tee)が練りこまれているのではありません。由来、起源説には色々あるそうですが、一番有力なのは、このソーセージペーストのレシピが発案されたポーランドで、午後のお茶の時間に、一緒に、パンにつけて食べるペーストとして合う(合うかなあ?!・・・って思ってしまいますが!)ということで人気になり、それがドイツに渡り、Teewurstと呼ばれるようになったという説です。食文化の歴史と命名、中々面白いですね♪
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by mikiogatawestberg | 2011-12-02 22:13 | オーガニック・Organic・Bio

オペラ座前の、噴水クリスマスデコレーション

今日、友人とのランチの約束で、オペラ座の前を通りかかると、噴水がもうクリスマスデコレーションになっていました。
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夜にはもうライトアップされているそうです。友人が、子供と一緒に記念写真を撮って、グリーティングカードにすると言っていました。中々良い案♪私も真似しようかな~。
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街の中でも、少しずつイルミネーションが増えてきて、コートを着て白い息を吐きながら、両手に紙袋(クリスマスプレゼント?!)を持ち、足早に歩く人の光景を見ると、クリスマスが近づいているのだなあ~と実感します。もう12月ですものね!あと今年も、1ヶ月です。
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by mikiogatawestberg | 2011-12-01 23:25 | 生活・Life・Leben