子供のアドベントカレンダー、大人のアドベントカレンダー

24日のクリスマスまであと半分、とうとう折り返し地点に来ました。
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12月1日から始まったアドベントカレンダー(色んなデザインのものやカタチのものがありますが、我が家ではいつもドイツ人の義母が、孫のために、カレンダーも中に入れるおもちゃやお菓子などのプレゼントも、全て用意してから小包で送ってくれるというのが慣習になっています)で、子供たちは、朝起きてからまず、その日の日付のところのアドベントカレンダーのポケットに手を突っ込み、プレゼントを取り出すというのが、日課になっています。とはいっても、日付ポケットは1つしかなく、その中に3人分のプレゼントが入っているので、今日は誰がそれを取る役目かということで、毎日毎日、喧嘩も絶えません。。

実は、私も12月1日から、アドベントカレンダーを密かに楽しんでいます。
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大好きなオーガニックアロマエッセンシャルオイルのブランドの「プリマライフ」からの、フレグランスカレンダー!オーガニッククオリティーというだけでなく、香りのブレンドが本当に上手なブランドなのですが、1日から24日まで、世界中から集め、ブレンドされたエッセンシャルオイルの香りが、日替わりで楽しめます。
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ドキドキして扉を開けると、その日の香りについての説明文がついています。例えば今日の香りは、「ペパーミント」。効果については、frisch(フレッシュ)、cool(クール)、staerkend(浄化・強化)と記載。ちょうど今、アロマランプを焚いていますが、部屋の空気はすっきり、頭もすっきりして、仕事もいい調子です!

子供たちが寝付いてから、「ゆったりとお風呂に浸かり、出てきてから、アロマランプを焚き、ハーブティーを頂いて寝る」というのが、今のところ私に一番合っている美容・健康法。

しかし、子供にも主人にも邪魔されず、1人でうっとり楽しんでいた先日・・・。いきなり、息子が「トイレ」といって、再び起きだしてきて、リビングルーム一杯に漂ういい匂いをすぐに感知。すかさず、「ママー。なんか、いい匂いするよー」と、目が覚めてしまいました。ちょうどその日は、グレープフルーツとオレンジのブレンドの香りで、気分をすっきりしたり、覚醒効果があるエッセンシャルオイルだったので、息子の眠気を払ってしまったのでした・・・。

結局、私の秘密のフレグランスカレンダーもすかさず見つけ、「ママも、アドベントカレンダーやってるんだー」とするどい指摘。私は、「大人用だって、あるんだよー!」と、答えを返しておきました。・・・それはまんざら嘘でもなく、先日いつも買い物に行っているお店で、ハーブティーのアドベントカレンダー(毎日色々なブレンドのハーブティーを楽しめる)なるものも、見つけました。

大人のアドベントカレンダー、あとクリスマスまでの後半、こそこそでなく、堂々と楽しみたいと思います!

<GermanOrganicBeautyのお客様へ>
・・・プリマライフのアドベントカレンダー、本当は、GermanOrganicBeautyでもクリスマス特集で、販売予定だったのですが、今年は手配が遅くなってしまい、実現できませんでした。!本当にごめんなさい。来年は、必ず上手くアレンジいたします!
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# by mikiogatawestberg | 2007-12-12 20:34 | 文化・Culture・Kultur

Green is the New Black ロハスブームに終わりは来る?

今年9月に義兄の結婚式に出席するために滞在したロンドンで見つけた本。著者は、Tamsin Blanchardというロンドン在住の女性で、大学でファッションジャーナリズムを専攻して、ファッションエディターとしてキャリアをスタートし、現在はTelegraph Magazineという雑誌のディレクター。
題名の通り、エコやオーガニックを意味する「緑色(グリーン)は、以前の黒(ブラック)のような人気色になる」という大胆予測の元に、イギリスを中心とした現状のファッション界と、エコ・ロハスブームについて、かなり正直に書かれた本。
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ファッションエディターだけあって、デザインに妥協しない、あまり知られていないおしゃれなエコファッションのショップ情報(URL付き)が満載なのは、それだけでも収穫大ですが、もっと面白いのは、彼女のファッション界への正直なまなざしと告白。

現在は一線からは立ち退いている彼女ですが、かつては、ロンドン、パリ、ニューヨークをはじめ、世界規模のファッションショーがある度、飛行機で駆けつけ、ワンシーズンオンリーの流行のファッションについての情報を発信していました。・・・と、一昔前までは、多くの女性が憧れる職業と、ライフスタイルだったのですが、今、この職業、そしてファッション業界全体が、ものすごい批判の的になり始めていると、語りはじめます。

Fashion is ugly business!?(ファッション業界は、アグリー【醜い】ビジネス)。

例えば、エディターとして世界中を飛行機などで飛び回るという行為は、エコロジカルフットプリントをいやおう無しにも多くし、また、ファッションの命は、流行。そして「流行とは、すぐに廃れるもの」という宿命を背負っているために、今世界が目指し始めている持続可能な社会と、逆方向に突進しているということになってしまうのです。・・・別の言葉で言うと、トレンドの最先端を担うべきファッション界が、「一番遅れている」という自己矛盾を抱えてしまうのです。

こんなファッション界の自殺行為にストップをかけるために、今世界のトップブランドが、次々にフェアトレードやオーガニックコットンなどに移行し、エコファッションに流れてきているのです。現実は、慈善活動ではなく、あくまで生き残りをかけた“ビジネス戦略”なのです。

もう一つ、彼女の発言で興味深かったのは、多くのものに流行り廃りがあるように、「現在の世界的なロハスブームに終焉は来るか?」との質問に対しての、“ノー”という自信満々の答え。なぜなら、「環境問題は、すぐになくならないものだから」。世界的に本気で環境問題に対処したとしても、多くの専門家曰く、最低十年~数十年は、環境問題は引き続くとのこと。・・・ということは、ニーズと現状が続くということが確実である以上、ブームは去らないというのです。この部分は、私も特に大納得でした。
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# by mikiogatawestberg | 2007-12-12 00:35 | 本・Books・Buecher

故障中の愛車

3人目の子供が産まれ、買い物や幼稚園の送り迎えなど「車のない生活が不可能」になってから初めて、嫌々恐々ドイツで運転を始めた私ですが、今では本当に、今まで車無しでどうやって生活していたんだろう・・・というくらい、仕事でもプライベートでも、車は毎日の生活になくてはならないものとなってしまいました。出身の横浜や、かつて住み、働いていた東京では本当に必要ありませんでしたが・・・。都心に住んでいても、やっぱりドイツは車社会です。

車を運転することになった時、私の運転オンチと感覚オンチを知っている主人は、私のために自動車保険の中でも一番高いクラスを選択。「これで、恐々車に乗らなくて済むよ」と言ってくれたのでしたが、その時は、ほっとしたと同時に、保険額のあまりの高さに目玉が飛び出そうになりましたが、「こんな保険つけなくても大丈夫だよ」と言えるほど自分に自信がなかったので、不服ながらもそのままにしていました。

その主人が、先週、よりによって私の誕生日に、前に止まっていたトラックに車の前の部分を思いっきりぶつけてしまったのです。「事故った」と電話のあった時は、「あれえ。ドイツって誕生日がエイプリールフールだったんだっけ~」と寝ぼけていた私は、一瞬思ってしまいましたが、本当に車体が思いっきり凹み、壊れているのにビックリ。唖然としましたが、まずは主人に何事もなかったことに感謝!そして、トラックの方は無傷で済んだとのコト。
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気になる修理費は、なんと私のために(!)いつも高額を払い続けていた保険から、全て支払われることに!・・・何が幸いするか、本当に分かりませんね。

まだ修理に出していない愛車は、今は壊れた状態で、毎日乗っています。何が辛いと言えば、外観ではなく、前後左右の距離感を点滅と音で伝えてくれてた機能が、壊れてしまっていること。距離感覚が相当オンチの私にとっては、びくびくなのですが、この機能無しで乗り続けて、今日で1週間。思っていたより、今まで運転しながら少しは感覚がついてきたのか、なんとか乗りこなせています。苦手意識にあまり固執せず、少しは運転が上達した自分を認めてあげても良いのかもしれませんー。・・・と、あまり天狗になると、今回の主人のようなことになりかねないので、常に中庸の姿勢が大事。

「奢ることなく、卑下することなく、適度な自信を常に保つ」・・・何事においても大事なことですね!

中央のメルセデスマークの部分も、実は事故でひん曲がって、後ろに倒れていたのですが、ここだけはその日のうちに近所の車修理のおじさんに直してもらいました。

ところで、このメルセデスマークって、実は単なるデザインではないということをご存知ですか?「車線と中央に位置するこのメルセデスマークを平行線で結ぶことによって、走っている車の走行場所を、厳密に知る」という機能が実はあるんです。・・・ドイツは以外に細くて運転しにくい道が多くあり、高速道路も工事中などで狭くなっていることも多いのですが、そんな時とても便利な機能なのです。

単なる「飾り」というものは存在しない、これこそ「機能」文化のドイツなんですね。デザインと機能が、上手に無駄なく一致した時、完璧なフォルムが完成します。・・・メルセデスマークについて、私も初めて知った時はビックリしましたが、言われてみると、「なるほどやっぱりドイツね」と思います。
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# by mikiogatawestberg | 2007-12-11 06:17 | ドイツ・Germany・Deutsch

自然派キッズ

いつも日曜日は、主人がいる時は、家族で何かしたり、どこかに出掛けたりすることが多いのですが、今日はあいにく、主人が仕事で一日中家にいない状態。そしてそんなに寒くはないものの、外は暗くどんより、夜に雨が降ったせいで、地面は濡れていて、家のすぐ裏の公園に遊びに行くのは、無理そう。今日は私一人で、3人の子供たちと何をしよう・・・と、朝起きたときはブルーになりました。(ドイツの冬期間中には、こんな思いを何度も繰り返します)

ゆったり朝食をとったり、一緒にお絵かきしたり、本を読んだりしていても、子供たちは疲れるどころか、パワーアップしていくばかり。「外へお散歩にでも行く?」と声をかけると、全員一致のJa(はいっ)!。
当然だけれど、もうすっかり冬。夏は葉っぱを青々茂らせた街路樹が並ぶ自宅前の通りも、とても悲しげ。。。
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でも子供たちは、元気で外で歩くのがとても楽しそう。次々に適当な長さの枝を見つけては、戦いごっこをしたり、水たまりに入ってぴちゃぴちゃしたり、いつもウサギとリスが出てくるところを覗いて、「今日はいないね~」と、つぶやいたり。
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息子は面白い形の葉っぱを探して、鼻につけ、得意げにポーズ!・・・彼らが通っているフランクフルトのバイリンガルモンテッソーリ幼稚園では、歩けないほどの嵐とか雷とかでない限り、とにかくどんな天気であっても、毎日外に出て探険する!というのが日常なのです。(これは大切なモンテッソーリメソッドの特徴の一つ)それで、とにかく、葉っぱや木の実など、素朴なものから、どんどん楽しさを引き出していくのが上手いのです。息子に限っては、5歳のくせに、植物に関してもとても詳しいのです。それは、「植物の名前を沢山知っている」ということではなくて、この植物は「触ると、ちくちくして後から赤く痒くなるよ」とか、「この白い実をつぶすと、プチンプチンと面白い音がするよ」・・・とか、“感覚と経験に由来した詳しさ”をしっかり持っています。これに関しては、モンテッソーリだけでなく、ドイツ人祖父母の影響も多大。ハノーファーの郊外(田舎)に住んでいるので、祖父母を訪ねると、ますます山や森に入っての散歩やウォーキングは多く、特に植物に詳しい祖母から、色々伝授されているようです。

植物を主に原料としたオーガニックコスメのエキスパートで、普段からアロマセラピーにも親しんでいる私ですが、子供の好奇心と、吸収力には到底かなわないなと、敬服することが多いです。

いつまでも、新鮮な目で、どんな小さなことにも命の輝きを見出したいと、思いを強くするのでした。
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散歩帰りには、誰かがあげたのか、そこにあったのか???ですが、一生懸命、丸ごとのリンゴを小さなくちばしでつついている鳥を発見。20分くらいその様子を、子供たちとじっと観察した後、帰途につきました。
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# by mikiogatawestberg | 2007-12-10 06:36 | モンテッソーリ・Montessori

長く楽しいランチ

今日は、友人とフランクフルト市内の日本食レストランで、ランチをしました。
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写真左は、フランクフルトで、メッセ(見本展示会)をはじめ、イベント・マーケティング会社を設立、経営されているアンサンブラウ代表の、青山香織さん。写真右は、フランクフルト近郊であり、高級スパ地として世界に知られる、ヴィースバーデンにお住まいで、プロのカラーセラピストとしてご活躍のミッタークろみさん。つまり、私のドイツの“女性起業家仲間”です。

話は、プライベート、仕事の近況、今後の予定やアイディアなど、全てごちゃまぜで飛び交い、終わるところを知らず・・・。とても刺激的で、気づくと食べることを忘れそうなほど、熱中。・・・皆、それぞれ別の分野で、日本の今の事情(有名な芸能人とか・・・)に疎かったりするのを指摘しあったりするのも、面白かったです。
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ご飯もパーフェクト!・・・日本にお住まいの方にとっては、何てこともない和食セットにお見えかもしれませんが、ドイツに住んでいる私たちにとっては、本当にありがたいご馳走!日本でも流行っているというスペイン産のイベリコ豚、かぼちゃの煮つけ、とろろ芋など、最高でした。
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話し足りず、場所を、最近出来た日本風?のティーハウスに移動して、おしゃべりを続行。和風モダンの内装に、急須も湯のみも日本風ですが、オーダーしたのは、フルーツティーとスパイスがブレンドされたクリスマスシーズン限定のお茶。ピンク色のお茶と白い湯のみ。・・・日本ではあまりお目にかかれないコントラストです(笑)。

話しは尽きることなく、時間が尽きてしまいました。香織さんは、息子さんのお迎え、ろみさんは、同じく今日フランクフルトでご用のあったご主人様と待ち合わせ。私は、昨日に引き続き、子供の幼稚園関連のニコラウスパーティー第二弾に参加。
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今日は、主宰者のママの自宅前の庭で、夜6時半からスタートの野外パーティー。グリルで焼いたソーセージ、シュトレン(ドライフルーツなどが入ったドイツのクリスマスシーズンの伝統的なケーキ)、グリューワインなどを頂きました。今日はそんなに寒い日でなかったのですが、焚き火の暖かさは気持ちよかったです。
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# by mikiogatawestberg | 2007-12-08 07:19

ニコラウスの登場

12月6日は、ドイツではニコラウスの日でした。

この日は、クリスマス本番まではいかなくとも、子供たちは、ニコラウスから小さなプレゼントをもらうことが出来ます。幼稚園や地域でも、イベントが沢山あります。

今日は幼稚園でも、みかんやクルミやチョコ、おもちゃなどが入ったプレゼント袋をもらってきた子供たちですが、幼稚園の放課後、保護者の一家庭が企画してくれた、ニコラウスパーティーにお呼ばれして、子供たち皆を連れて、行ってきました!

企画、及び自宅提供してくれたのは、双子の男の子と女の子のママで、それぞれ幼稚園の違うクラスにいるので、両方のクラスから集まった子供たちは、総勢約30人!それに、その子供たちの兄弟やママなどが加わるので、すごい人数でした。フランクフルトの一等地にある大きな豪邸にお住まいの方なので、こんな企画も悠々可能なのです。うらやましい限りです。
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集まった子供たちは、まずは皆1階から2階にかけての階段のところに、待機。「ニコラウス~って、呼んでごらん!」と、主催者のママが呼びかけると、子供が皆声を揃え、ニコラウスを呼びました。ドアを開けると、チリンチリンと鈴の音。トナカイとそりが近づく音がします。
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ニコラウス登場!うわーっと、感動して見つめる子、ビックリして泣いてしまう子などいろいろです。
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この後ニコラウスは、一人ひとりの名前を呼んで、大きな袋からプレゼントを取り出し、皆にあげてから、またドアから消えていってしまいました。
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# by mikiogatawestberg | 2007-12-07 05:58 | 文化・Culture・Kultur

おやつのアイス

うちの子供たちは3人とも、アイスが大好きです。ドイツ人は、大人も大のアイス好きで、夏になると「アイスでも食べに行こう!」と、「お茶でもしよう!」は同頻度になるレベルです。スーツに身を包んだ2m近くの大柄なドイツ男性が、コーンに入った小さいアイスをぺろぺろ舐めながら街を歩いている姿は、ちょっとちぐはぐですが、可愛くもあります。

ドイツには、イタリア人の移民が多いので、美味しいイタリアンジェラートを、お手軽なお値段(高くても、1カップのアイスが1ユーロ(160円前後))で頂くことのできる、メインがアイスのEis Cafe(アイスカフェ)がとても多くあります。このドイツのイタリアンジェラートも、日本でいうイタリアンジェラートとは、カタチも、種類も、お味も違うのですが、このトピックはまた別の機会に・・・。

そんなアイスが浸み込んでいるドイツ生活が背景にあることもあり、最近うちの子供たちは、幼稚園から帰ると、毎日「アイス、アイス」と言うようになっていて、最初はジェラート屋さんに連れて行ったり、ハーゲンダッツのアイスをおやつにだしていたのですが、ほぼ毎日のおやつはやっぱりヘルシーにしたい!という、オーガニックマニアの私は、思い切ってアイスもオーガニックに総転換!しました。


オーガニックフードスーパーには、思ったよりずっと沢山のオーガニックアイスが陳列!・・・やっぱりニーズが高かったんだ、と確信。

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写真左から、牛乳でなく豆乳ベースのストロベリーアイス、イタリアのDemeter認証付(オーガニック最高峰レベルの認証マーク)のバニラアイス、そしてインドや日本など、エキゾチックなものが好まれるヨーロッパらしい、インドのチャイをベースにしたGreen Chai。ストロベリーアイスと、GreenChaiは、オランダのメーカーのものでした。

子供たちからの評判も上々。イチゴ大好きな息子は、一番最初、「このストロベリーアイスは、なんだか好きじゃない」と言って、「ばれたか・・・」と思いましたが、めげずに何度か出しているうち、「美味しい!」と言うように・・・。味覚がまだ柔軟な幼児期に、ヘルシーな味覚をつけさせてあげることはやっぱり大切だと思いました。

GreenChaiは、自分と主人用に買いましたが、このメーカーはインドのお茶で有名なだけあり、かなり本格的でスパイスが利いた、新感覚のアイスでした。
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# by mikiogatawestberg | 2007-12-06 05:04 | オーガニック・Organic・Bio

現在女性にとっての、アンジェリーナ・ジョリーの存在

イギリスで、世界で最も魅力的なママとして、アンジェリーナ・ジョリーが選ばれたそうです。

確か、世界で一番セクシーな女性としても、一位だったような・・・。

全て計算なのか、天性の勘なのか分かりませんが、彼女は、トップスターの座を築き、キープさせ、そして発展させていく能力が本当に高い女性だと思い、いつもすごいな~と尊敬し、発想や行動から、沢山学んでいます。

3人の子供を養子にできる財力と人生哲学、ブラッドピットを射止め、娘を自分自身でアフリカで出産し、誕生の家族写真をメディアに高値で売り、それを全部発展途上国の寄付金にしたり。NYやロスでなく、ニューオリンズに家を構えたり。。。かと思えば、この前ドイツの雑誌で取り上げられていましたが、家族全員で搭乗する一回の飛行代は日本円で500万円くらいだそうです。ふうっ。

彼女が現代女性のロールモデルだとすると、すごいことになると思います。美貌は更に磨かれつつ4人の子供のママ、リッチで有名な夫を持ち、親善大使などのチャリティー活動と、女優、やり手ビジネスウーマンの顔の両立。更に政治に関わり、世界を横断し、途上国に行きながらも、リッチなアメリカンドリーム的ライフスタイルは、堂々堪能し続ける等など・・。

そう簡単に真似できないからこそ崇拝されるのだと思いますが、美貌や男性の目からのセクシーさが、女性の魅力の殆どの基準だったマリリン・モンローの時代に比べたら、なんて、女性の可能性って無限なんだろう・・・!って、アンジェリーナ・ジョリーの存在は、現代の女性に「この時代に生まれたことは、大きなチャンスなんだ」と、気づかせてくれます。

彼女の存在を、プレッシャーでなく希望と取り、世界レベルで大きく考えることを忘れず、魅力を磨いていきたいものです!
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# by mikiogatawestberg | 2007-12-05 17:56 | 女性・Women・Frauen

31歳の誕生日

31歳の誕生日を機に、新しいブログをはじめました。

GermanOrganicBeautyブログの方は、お客様からのQ&Aや、オーガニックコスメやスキンケアの情報に特化し、プライベートや、ドイツでの生活、起業家・ビジネストレーナーとしての比較文化的なブログは、こちらでやっていきたいと思います。

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これから、どうぞよろしくお願いします!
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# by mikiogatawestberg | 2007-12-04 22:57 | 生活・Life・Leben