12月8日講演会“福島とチェルノブイリの原発事故の被曝による健康への影響”

ギリギリのお知らせになってしまいましたが、まだ間に合います!

明日、ドイツ・フランクフルトにて開催の講演会のお知らせです。講演はドイツ語(日本語通訳付き)ですので、日本人だけでなく、ドイツ人やドイツ語を話す友人・知人もお誘い合わせの上、是非ご参加ください!
それでは、会場でお会いしましょう!
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テーマ【福島とチェルノブイリの原発事故の被曝による健康への影響】
講演:ジーデントプフ医師
日本ではタブーとされている被曝の話。
海外在住の私たちだからこそ出来る、タブーなし放射能本当話を!


*通訳が入ります ので、ドイツ語に自信ない方も安心。

日時:2012 年12月8日(土) 18時~20 時
場所:Zentrum Ökumene der EKHN, Praunheimer Landstraße 206, 60488 Frankfurt
入場料:1 EUR
※会場確保のため、参加 希望の方は事前に下記 メール 又は お電話にて知らせいただけると幸いです。
アクセス: U7 終点Hausenより徒歩10分。バス 72番 ,Pflanzländer下車。駐車場有(施設北側)。


主催:JFF (日本・福島・フランクルトの会 )
お問い合わせ:鈴木孝一 TEL 06196-22417
JFF(E-mail):jpfrankfurt@mail.goo.ne.jp


【ジーデントプフ医師略歴 】:Dietzenbach Dietzenbach Dietzenbach Dietzenbach にて医院を開業する 医師 。1981 年より IPPNW(核戦争防止国際医師会 議)に加盟。1991 年よりチェルノブイリ原発事故の被災地であるベラーシ汚染域 Kostjukowitschiの子供たちの休暇静養プログラムを運営。2012 年の 8月には広島で開催された国際 IPPNW会議に出席、同行程で福島にも訪れた。

【IPPNW(核戦争防止国際医師会議 )】:核戦争を医療関係者の立場から防止する活動行うため国際組織で、1980 年に設立された。チェルノブイリ原子力発電所事故から25年後の2011年を迎え、IPPNWIのドイツ支部はチ ェルノブイリ事故の影響に関する報告書を発表した。2011 年 3月に発生した 福島第一原子力発電所事故では、日本 政府の定めた20ミリシーベルト基準に対して子供の被曝許容量とは高すぎるとして撤回するよう抗議の書簡を送 っている。福島原発事故に関しては、ウェブやビデオメッセージなどでも情報を発信している 。

*そして、なんと本日12月7日付けのフランクフルトルントシャウに、明日8日開催の同講演会「福島とチェルノブイリの原発事故の被曝による健康への影響」、主催者のJFFについての記事が既に掲載されています。ドイツ語ですが、どうぞご拝読ください→「Fukushima ohne Tabus」
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by mikiogatawestberg | 2012-12-08 02:52 | 脱原発・No Nukes
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